冬の寒い時期に要注意。船橋でも急増のぎっくり背中。

 

こんちには。院長の神保です。

2月も半ばを過ぎて、もうすぐで気持ちのいい春の季節がやってきます。

私、院長は重度の花粉症のため、つらい時期でもあります。

しかし、暖かくなれば、プロ野球、高校野球、中学野球と楽しみな時期でもあります。

今年も野球をしっかりとみて、教えて楽しんでいこうかと思います。

 

 

今日の内容はあまり聞きなれない「ぎっくり背中」について、お話していこうと思います。
整骨院でもたくさんの患者さん痛めてくるぎっくり腰。
それと同じような症状は背中にもなります。
ぎっくり背中とは抽象的な名前で正式なものではありません。

ぎっくり腰も皆さんが良く使う言葉ですが、正式にそういう病名はありません。

 

イメージとしては痛めてしまい、体の内部にある筋膜靭帯などの様々な部分に傷やズレが生じて痛みを感じてしまうこと。

ぎっくり腰の背中におきるのが「ぎっくり背中」です。

 

寒い冬になると首や背中周りの筋肉を冷えを感じて縮こまってしまします。

その際に急激な動作に対して傷やねじれが生じてしまい、痛みを起こしてしまうことを表わします。

 

特に1、2月は寒くなり、体がかたまり、肩こり腰痛も感じやすくなります。

その負担も重なり、痛めてしまうことも多くなります。

 

最近では30~40代の方に多くみられます。
仕事でいうと圧倒的にデスクワークの方が多いです。

なぜかというと動かず、同姿勢をしていることがながいからです。

 

 

ぎっくり背中を予防する対処方法

1.こまめに肩甲骨を動かして筋肉を硬くしない
2.外に出る前にマフラーをしっかりと巻き、首に冷えを感じないようにする
3.肩甲骨の間に貼るカイロをする
4.お風呂に入るときはゆっくりと湯船に浸かり、10分以上温める

 

しっかりと対処をすることにより、寝違えぎっくり背中ぎっくり腰などの予防をすることは充分に可能です。

 

痛みが強くなってしまうと治るのに時間がかかってしまうので早期の対処が大切です。

上記の予防法は痛める前のものです。

痛みが出た時とは少し違いますのでお気をつけください。

 

何か痛みで困ったことがあれば、西船はりきゅう接骨院までご相談ください。

 

 

先日、あるセミナーを1年間かけて受けてきました。

無事に講義を終えて1年でステップアップできたかなと思います。

これからも患者様のためにいろいろなことを学び、生かしていきたいと思います。

お世話になったリグアの方々、他の整骨院の先生方、本当にありがとうございました。

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投稿日:2017/02/22

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