船橋&市川から野球肩、野球肘をなくそう!第9弾!

こんにちは、院長の神保です。

夏が過ぎて、一気に寒くなってきました。9月15日~19日に秋休みをいただき、軽井沢に旅行に行ってきました。

向こうではのんびりと買い物と休息をとってきました。患者様にはお休みをいただきご迷惑をおかけしましたが、
その分、また頑張っていこうかと思います。

 

そして連休中に私がみている幕張総合高校野球部が県大会でベスト16までのこりましたが、

強豪の東海大市原望洋高校にあっさり負けてしまいました。

 

私立と公立では体格差があり、もっとトレーニングをしなければと思いました。

春にはいい勝負ができるようになりたいですね。

皆さんも応援をよろしくお願いいたします。

 

 

今回は久しぶりに「船橋から野球肩、野球肘をなくそう!第9弾!」について書いていこうと思います。

 

テーマは【野球肘にならないためには何が重要か?】というのを考えていこうかと思います。

 

今までにも肩や肘を壊す原因というのを書いてきたかと思います。

もちろん全部重要です!!

 

その中でも僕の中で大きなウェイトを占めているものは3つあります。

1.投球フォーム
2.肩関節、肩甲帯機能不全
3.股関節機能不全

この3つがある程度できていれば故障をする発生率はグッと下がると考えています。

 

逆を言うとできている人が凄く少ない、それは高校生➡中学生➡小学生
小さくなればなるほどできていない。

それはなぜかというとその知識がないこと。そしてそれを改善する方法が正しくできていないこと

この2つが大きな原因となります。

 

先ほど機能不全と言いましたが、簡単に言うと正しい機能を持っていないために体をうまく使えていない。

それは筋肉の柔軟性と関節の柔軟性の機能低下とともに筋の萎縮(筋肉が弱くなる)が考えられてきます。

1つずつ話をしていこうと思います。

 

 

【投球フォームについて】

投球フォームはそれぞれ個性があります。

以前に書いたブログですがこの4点が重要になります。

1.軸足となる足でしっかりと立つ
2.体重移動は骨盤が平行に進むように(軸足から倒れるように骨盤が動いてくる)
3.ステップして着地した際に投球側の腕はトップの位置にある
4.投球側は肘→小指→拇指の順番でキャッチャーから見えるようにフォロースルーを行う

 

細かい内容をご覧になりたい方はこちら⇒船橋から野球肩、野球肘をなくそう!第2弾!

 

 

 

【肩関節、肩甲帯機能不全について】
これには2つ意味があります。肩関節はボールを投げれば投げるほど拘縮といって固まってきます。
野球をしている人の8割以上の方は左右での関節の固まりの差があります。

それをとるためのストレッチを知らないために固まっていきます。

それをみるための簡単な検査の方法をご紹介します。

これらが正常範囲になるようにストレッチ、セルフケア、トレーニングを行ってもらいます。

 

肩、肩甲帯機能テスト

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左(患側) 右(健側)

 

【方法】

いい姿勢で中指が背中側どこまであげるかを確認する。

 

肩、肩甲帯機能の動きを確認。正常範囲は左右差がなし。

最低限中指の差が5cm以内を目指す。

 

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右(患側) 左(健側)

正面から見たとき

【方法】

うつ伏せに寝て、肩と肘を90度に曲げる。

右(患側)の肘が地面につくようになるのがベスト。

肩、肩甲骨が固まってしまうと肘がういてしまう。

 

 

【股関節機能不全】

中殿筋、大殿筋の柔軟性と股関節の関節の動きが大事となります。

筋肉の柔軟性と関節の柔軟性の2つが大事となります。

股関節とはお尻の筋肉と太ももの筋肉を柔らかすることをしっかりと行っていきます。

 

股関節機能テスト

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【方法】

膝を内側に入れながらお尻が地面につくように座ります。

その際に足首も内側をつけるようにかがみます。

 

お尻が地面につくかどうかを確認して股関節、お尻の硬さと苦しさを確認。

 

 

この3つを改善すれば・・・

【投球フォーム】【肩、肩甲骨機能不全】【股関節機能不全】

これを改善すれば再発しない肩、肘になることは充分に可能です。

 

痛めていしまう方は1度治ってもまたなってしまうリスクが考えられます。

それは正しい機能と使い方できていないからというのが大きな影響を与えます。

 

この3つをしっかりと治して故障率0の強い肩や肘をつくっていきましょう!

何かお困りのことがありましたら西船はりきゅう接骨院までご相談ください。

 

 

 

【お知らせ】

10月15日(土)は当院の3周年の開業記念日となっています。

ささやかではありますが、いろいろなイベントを考えています。
お時間がある方は是非、ご来院いただければと思います。

 

これからも当院をよろしくお願いいたします。
西船はりきゅう接骨院 エキテン

西船はりきゅう接骨院 交通事故専門ホームページ

 

投稿日:2016/10/11

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