冬でも油断禁物!!強い日差しから身体を守る対策とは?

2025年12月27日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

12月も中旬を迎え、寒い日が続いています。 😐 

そんな中でも晴れた日には鋭い日差しが差し込んでいますね。

 

「紫外線対策=夏」というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

実は冬でも日差しは意外と強く、肌や目、さらには体の不調につながることもあります。

 

特に冬は空気が澄んでいるため、紫外線が地表まで届きやすく、知らないうちにダメージを受けているケースも少なくありません。

 

冬の日差しが体に与える影響

冬の紫外線は量こそ夏より少ないものの、UVAと呼ばれる紫外線は一年中安定して降り注いでいます。

 

 

UVAは肌の奥深くまで届き、乾燥やシワ、たるみの原因になるだけでなく、肌のバリア機能を低下させます。

 

 

その結果、肌が外部刺激に弱くなり、冷えや血行不良を助長することもあります。

 

 

また、強い日差しは目の疲れにも影響します。

 

 

冬は太陽の位置が低いため、日差しが直接目に入りやすく、無意識のうちに目や首、肩に力が入りがちです。

 

これが首こり・肩こり・頭痛といった不調につながることもあります。

 

 

そこで、そんな落とし穴【冬の日差し】の対策を簡単に3つ程ご紹介させていただきます。

 

冬の日差し対策① 肌を守るケア

 

冬でも日焼け止めを使用することは大切です。

 

 

特に顔や首、手の甲など、衣類で覆われない部分は紫外線の影響を受けやすいため、外出前に軽く塗る習慣をつけましょう。

 

 

また、日差しによる乾燥を防ぐため、保湿ケアも欠かせません。化粧水やクリームでしっかり水分と油分を補うことで、肌の防御力が高まります。

 

冬の日差し対策② 目と首・肩を守る工夫

 

外出時にはサングラスや帽子を活用するのもおすすめです。

 

 

目への刺激を減らすことで、目の疲れだけでなく、首や肩の緊張も和らぎやすくなります。

 

 

デスクワークの多い方は、こまめに目を休め、首や肩を軽く動かすストレッチを取り入れると効果的です。

 

 

冬の日差し対策③ 血行を良くする習慣

 

日差しによる疲れや冷えを防ぐには、血行を良く保つことが重要です。

 

 

湯船に浸かって体を温めたり、軽い運動や体操で全身の巡りを促しましょう。

 

 

首・肩・背中の筋肉がほぐれると、自然と姿勢も整い、日差しによる負担を受けにくい体になります。

 

接骨院でできる冬のケア

 

接骨院では、首・肩・背中の緊張を緩め、血流を改善する施術を行います。

 

 

姿勢や体のバランスを整えることで、目の疲れや肩こり、頭痛の予防にもつながります。冬の強い日差しによる不調を感じたら、早めのケアがおすすめです。

 

 

 

冬こそ意識したい日差し対策。肌・目・体を守る習慣を取り入れて、寒い季節も快適に過ごしましょう