久しぶりの運動後…その筋肉痛、放っておかないで!
2025年12月27日
こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。

最近ご来院される患者様で運動を久しぶりにしたという方が多くみられます。
そんな中、筋肉痛に苦しんでいる方が多いように感じます。
特に運動の習慣がない方や、季節の変わり目に「ちょっと体を動かそう!」と張り切ってしまうと、筋肉痛が起きやすくなります。実はこの筋肉痛、正しくケアをすれば長引かせずに済みます。
そもそも…筋肉痛って何❓
筋肉痛は、普段あまり使わない筋肉に負荷がかかることで、筋繊維が微細に傷つき、炎症が起きることで発生します。
運動直後に痛みが出る「即発性筋肉痛」と、1〜2日後に現れる「遅発性筋肉痛」の2種類があります。多くの方が経験するのは後者です。
痛い!放っておくとどうなる❓
軽い筋肉痛なら数日で治まりますが、放っておくと疲労が蓄積し、動きにくさや痛みが慢性化することも。
無理に動かし続けたり、ケアを怠ると筋肉の回復が遅れ、次の運動時にパフォーマンスが落ちてしまいます。
また、筋肉が硬まり、身体のバランスが崩れる事も。
痛みで無意識にかばう動きを続けると、
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姿勢が崩れる
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他の筋肉に負担がかかる
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など、連鎖的に体のバランスが乱れてしまいます。
これが続くと 肩こり・腰痛・関節の痛み につながりやすくなります。
他にも、関節の動きが悪くなることも。
筋肉痛がある部位は、周囲の筋肉も緊張しやすく、関節の可動域が低下します。
そのままにしておくと、運動のパフォーマンスが落ちるほか、日常生活でも動きにくさが出ることがあります。
痛みが強い場合は、無理に動かさず体を休めましょう。ただし、完全に動かさないよりも、軽いストレッチやゆっくりした動きで血流を促すと回復が早まります。
痛みが出始めてすぐのタイミングでは、冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。
反対に、痛みが落ち着いてきたらお風呂で体を温めるのがおすすめです。温めることで血行が良くなり、疲労物質の回復を助けてくれます。
また、筋肉の回復には睡眠と栄養も欠かせません。特にたんぱく質を意識して摂ることで、傷ついた筋肉の修復をサポートします。
睡眠不足が続くと回復が遅れやすくなるため、できるだけ体を休める時間を作りましょう。
筋肉痛が長引いたり、何度も繰り返す場合は、筋肉の使い方や体のバランスが崩れている可能性もあります。
整骨院では、筋肉の緊張を和らげながら体全体のバランスを整え、早期回復を目指します。つらい痛みを我慢せず、早めのケアがおすすめです。





