背中の痛みの原因と対処法【日常生活で気をつけたいポイント】
2025年12月15日
こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です🍀
最近、背中の痛みを訴える方が増えています!
デスクワークやスマートフォンの長時間使用など、現代のライフスタイルが背中に大きな負担をかけていることがその背景にあります。今回は、背中の痛みの主な原因と、その対策について詳しくお話しします。

背中の痛みの主な原因
-
姿勢の悪化
猫背や前かがみの姿勢が続くと、背中の筋肉が常に緊張状態になり、疲労がたまりやすくなります。とくに長時間のデスクワークは、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで痛みが発生します。 -
運動不足
運動不足によって筋力が低下すると、背骨を支える力が弱くなり、ちょっとした動きでも背中に負担がかかるようになります。これが慢性的な痛みの原因になることも。 -
ストレスや自律神経の乱れ
精神的なストレスが続くと、無意識に体が緊張してしまい、背中や肩周りの筋肉が硬直します。自律神経のバランスが崩れることで、血行不良や筋肉のこわばりが起こり、痛みにつながることもあります。
背中の痛みを和らげるには?
-
姿勢を見直す
日常生活で背筋を伸ばす意識を持つことが大切です。椅子に座るときは、腰をしっかり立てて深く座り、足裏を床につけるようにしましょう。スマートフォンを見るときも、顔を下げすぎず目の高さに近づけるのがポイントです。 -
軽い運動やストレッチ
背中や肩周りをほぐす簡単なストレッチを毎日取り入れるだけでも、血流がよくなり、痛みの予防になります。ウォーキングなどの軽い運動も筋力維持には効果的です。 -
入浴で体を温める
シャワーだけで済ませがちな方も、なるべく湯船に浸かって体を芯から温めるようにしましょう。筋肉が緩み、リラックス効果も得られます。 -
専門家に相談する
自己流での対処では改善が難しい場合もあります。整骨院では、筋肉や骨格のバランスを整える施術を通して、痛みの根本から改善を図ることができます。

最後に
背中の痛みは、放っておくと慢性化し、他の不調(肩こり、頭痛、腰痛など)を引き起こすこともあります。日頃から正しい姿勢を意識し、無理のない範囲で運動を取り入れることが予防につながります。
「なんとなく背中が重いな」「痛みが続いているな」と感じたら、我慢せずに西船はりきゅう接骨院にお気軽にご相談くださいね。





