1月の寒波と身体への影響

2026年01月21日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

 

1月も下旬に差し掛かり、ニュースでは最強最長寒波が来ていると言われここ最近風が冷たく寒い日が続いています。

 

 

朝は冷え込みやすく動き出しは身体も痛みがち!!

 

 

特に、寒波の影響で朝晩の冷え込みが強い時期は、起床時や外出前の動作で痛みが出やすくなります。

 

寝起きに急に動いたり、冷えた状態で無理に体を動かすと、筋肉や関節を痛めてしまうこともあります。

 

朝は軽く体を動かしてから行動する、外出時は防寒をしっかり行うなど、日常のちょっとした工夫が大切です。

 

寒い時期こそ、体の変化に目を向けながら無理のない生活を心がけましょう!

 

 

気温の低下だけでなく、冷たい風や急な寒暖差によって、体にはさまざまな負担がかかります。

 

実際にこの時期は、肩こり腰痛寝違い関節の痛みなどを訴えて来院される方が増える傾向があります。

 

 

寒波の影響でまず起こりやすいのが血流の低下です。

 

気温が下がると体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。

 

その結果、筋肉や関節への血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすくなります。

 

血流が悪い状態では疲労物質が溜まりやすく、痛みや重だるさを感じやすくなります。

 

 

また、寒さから無意識に体に力が入りやすくなるのも寒波の特徴です。

 

肩をすくめたり、背中を丸めた姿勢が続くことで、首・肩・腰への負担が増え、慢性的なこりや痛みにつながります。

 

特にデスクワークや長時間の運転をされる方は注意が必要です。

 

 

 

寒波の時期は運動量が減りがち

 

 

外出を控えたり、体を動かす機会が少なくなることで、筋力や柔軟性が低下し、関節の動きも悪くなります。

 

その結果、ちょっとした動作で腰を痛めたり、朝起きた時に体が動かしづらく感じることがあります。

 

 

 

寒波対策として大切なのは、体を外側と内側の両方から温めること

 

 

首・手首・足首など冷えやすい部分をしっかり防寒し、入浴ではシャワーだけで済ませず、湯船につかるようにしましょう。

 

38〜41度程度のお湯にゆっくり浸かることで、血流が促され、筋肉の緊張も和らぎます。

 

 

こまめに体を動かすことも重要!!

 

 

長時間同じ姿勢を避け、軽いストレッチや体操を取り入れるだけでも、冷えやこりの予防につながります。

 

無理な運動ではなく、毎日続けられることを意識しましょう。

 

 

まとめ

 

 

1月の寒波は体調を崩しやすい時期ですが、日々のケアを意識することで不調を防ぐことができます。

 

痛みや違和感を我慢せず、早めに体を整えることが、寒い季節を快適に過ごすためのポイントです。

 

 

少しでも身体の不調を感じたらお早めにご相談ください!!

 

暑い中で冷たい食べ物を食べて腹痛を起こした時の対処法

2025年08月17日

夏の暑い日には、かき氷やアイス、冷たい飲み物が美味しく感じられますよね。ですが、冷たいものを一気に摂りすぎると、お腹が痛くなってしまうことがあります。これは単なる食べすぎではなく、胃腸の冷えが原因で起こるものです。今回は、そんな時の対処法と予防のポイントをお伝えします。

なぜ冷たい食べ物でお腹が痛くなるのか?

冷たいものを大量に摂ると、胃や腸の血流が低下し、消化機能が落ちてしまいます。消化がうまくいかないと胃腸がけいれんを起こし、腹痛や下痢といった症状につながるのです。特に冷房で体が冷えている時に冷たいものを摂ると、ダブルで胃腸に負担がかかりやすくなります。

腹痛が起きた時の対処法

  1. お腹を温める
     カイロや湯たんぽ、または手のひらでお腹をやさしく温めてみましょう。血流が良くなり、痛みが和らぐことがあります。

  2. 温かい飲み物を少しずつ
     白湯や常温のお茶など、温かい飲み物を摂ることで胃腸を内側から温められます。

  3. 安静にして休む
     胃腸は副交感神経が優位な時に働きます。リラックスして体を横にして休むことも大切です。

  4. 消化にやさしい食事を心がける
     症状が落ち着くまでは、おかゆやうどんなど消化の良いものを選びましょう。

整骨院でできるケア

実は、整骨院でも「お腹の冷え」にアプローチできます。お腹や腰まわりを温めたり、背骨・骨盤の歪みを整えることで自律神経を整え、胃腸の働きをサポートすることが可能です。特に鍼灸治療は、内臓の冷えや機能低下に効果的とされ、慢性的にお腹を壊しやすい方におすすめです。

予防のポイント

  • 冷たいものは一度に大量に摂らず、少しずつ味わう

  • 食べる時は常温や温かい飲み物も一緒にとる

  • 冷房の効いた部屋では薄手の腹巻やブランケットでお腹を冷やさない

  • 適度な運動やストレッチで血流を良くしておく


暑い時期に冷たいものを口にするのは楽しみのひとつですが、胃腸を冷やしすぎると体調不良の原因になってしまいます。
「お腹を冷やさない工夫」を日常に取り入れて、夏を元気に過ごしましょう。

毎年つらい…梅雨の体調不良に悩むあなたへ

2025年06月26日

こんにちは。西船はりきゅう接骨院です。

今回は梅雨の時期に起こりやすい体の不調についてお話しします。

 

梅雨の体調不良を引き起こす具体的な症状とは?

梅雨の時期、片頭痛や体のだるさが増えるのはなぜ?

梅雨の時期になると、「なんとなくだるい」「片頭痛がひどくなる」といった声がよく聞かれます。実はこれは偶然ではなく、気象の変化が体に与えるストレスが関係しています。特に気温や湿度、気圧の急激な変動は、私たちの体内環境を大きく揺さぶり、自律神経のバランスを崩してしまう原因となるのです。

「毎年梅雨になると体調が悪くなる…」という方は、“気象病”や“気圧不調”と呼ばれる状態かもしれません。当院にも毎年同じようなタイミングで不調を訴える方が来院されており、特に片頭痛・首肩のこり・だるさなどが悪化する傾向にあります。 

気圧と自律神経の関係をわかりやすく解説

私たちの体には「自律神経」という体内のバランスを保つ司令塔が存在しています。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、これが外部環境に応じて体温調節・内臓の働き・血管の収縮拡張などをコントロールしています。

しかし、梅雨のように気圧の変化が大きい時期にはこの自律神経が過剰に働いてしまうことがあり、頭痛・だるさ・不眠・食欲不振など様々な不調につながります。特に低気圧が続くと副交感神経が優位になりやすく、結果として「やる気が出ない」「体が重い」といった状態になるのです。 

「なんとなく不調」の裏に隠れた体からのサイン

「病院に行くほどじゃないけど、なんか体調が悪い」「原因がわからない不調が続く」といった悩みはありませんか?

これは体からのSOSサインかもしれません。 特に女性はホルモンバランスの変動も重なり、梅雨時期の不調がより強く現れる傾向があります。冷えやすい、むくみやすい、頭が重い、眠りが浅いなど…これらを“気のせい”で片付けず、早めにケアすることが大切です。 

梅雨の体調不良を引き起こす具体的な症状とは?

片頭痛・めまい・肩こりが悪化する理由

梅雨時期になると、片頭痛やめまい、肩こりがひどくなるという方が非常に多く見られます。これは、気圧の低下によって血管が拡張しやすくなるため、神経が刺激されやすくなることが一因です。

さらに、湿度が高くなることで体内の水分調整機能が狂い、むくみや血流不良も起きやすくなります。その結果、肩や首の筋肉が固まりやすく、頭痛をさらに悪化させる悪循環に…。

当院では、こうした状態に対して筋緊張を緩和する整体施術と鍼灸による血流促進を組み合わせることで、症状の根本的な改善を目指します。「薬に頼りたくない…」という方にこそ、おすすめの方法です。

「気象病」って知ってる?

最近よく耳にする「気象病」という言葉。これは、天気や気圧の変化によって体調が悪化する状態を指します。特に梅雨時期のように天候が不安定な季節には、自律神経が乱れやすく、気象病の症状が出やすくなります。

気象病の主な症状は、

  • 頭痛やめまい

  • 関節や古傷の痛み

  • 全身のだるさ

  • 眠気や不眠
    など、多岐にわたります。


女性に多い不調の特徴とその原因

梅雨の時期に体調を崩すのは、特に女性に多いという傾向があります。これは、ホルモンバランスの影響や冷えやすい体質、ストレスへの感受性が関係しているからです。

さらに、梅雨時期は日照時間が少なくなるため、気分が落ち込みやすく、メンタル面の不調にもつながることがあります。「何となく気分が沈む」「朝起きるのがつらい」と感じるのも、梅雨による影響の一つです。

不調をそのままにしないで!今こそ“本気で変わる”第一歩を

「毎年この時期になると体調が悪くなる…」
「病院では異常がないと言われたけど、やっぱりつらい…」
そんなお悩みを抱えていませんか?

その不調、あきらめないでください。

梅雨の体調不良は、適切な対処と施術で改善できる可能性が非常に高いものです。

私たち西船はりきゅう接骨院では、あなたの声にじっくり耳を傾け、不調の原因を見極めたうえで、オーダーメイドの施術と生活アドバイスを行っています。

どこに相談したらいいか迷っている方。
薬に頼り続ける毎日から卒業したい方。
「今度こそ変わりたい」と思っているあなたへ。

 

その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
お問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。

冷え性を根本から改善し肩こりを治していこう!

2017年01月12日

こんにちは、院長の神保です。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
昨年度もたくさんの患者様に来ていただきましてありがとうございました。

2017年度もさらなる進化ができるように日々、精進してまいります。

 

さて、今年の第1回目のブログは冷え性について書いていこうと思います。

冷え性は女性はもちろんのこと、男性や子供にも増えてきています。
なぜかというと体のバランスが崩れてきているからです。

 

冷え性は温めるだけでは一生治らない

 

冷え性になる大きな原因は3つあります。
1.血液の循環が悪い
2.筋肉量が少ない
3.自律神経の異常

根本的に治すにはこの3つを改善が必要になります。上記を改善できれば冷え性は楽になってきます。

 

そして血液循環が悪い
これは血液がドロドロになっている可能性が高いです。
水道をイメージしてください。足で踏んづけていると流れが悪くなり、水が出ずらくなってしまいます。
冷え性の人はその状態になっています。

 

毛細血管をよみがえらせて血液をサラサラにしていくと改善し治ります。

1.血液自体がドロドロになっている
2.毛細血管が少なくなっている

サラサラ

この2つの原因をつくっている【6つの要因】が存在します。

 

要因1:温めすぎると、体は冷える

体は本来、熱をつくる産熱という力を持っています。しかし、外側から温めることばかりを行うと熱をつくる機能が衰えて、冷えやすい体となってしまいます。

 

要因2:体の歪みからバランスが悪く、血の巡りを悪くする

歪みでバランスが悪くなると筋肉が固まり、血の巡りを悪くしてしまいます

体の歪みは肩こり腰痛にもつながり、冷え性も循環障害なので大きく影響を受けています。歪むと筋肉が緊張し、血管が圧迫され、血流が滞ってしまいます。

 

 

要因3:食べるものにより血液はドロドロになる

食べた物が栄養となり、成分をなります。
冷え性を治すには体を温める食事も大切ですが一つは「冷やさない」ということが大切です。
生野菜などは体を冷やすと言われていますが、水分や栄養もたっぷりあるので生で食べるのをおススメします。

 

要因4:浅い呼吸が血流の低下をまねく

普段している呼吸ですが、呼吸をすることにより血流を促して体を温めてくれます
浅い呼吸ばかりだと猫背になり、体は縮こまり筋肉を収縮して血流の低下を招きます。
逆に深い呼吸をすれば、胸が広がり、筋肉はリラックスして血流は促されます。

深呼吸

 

要因5:軽い運動をしないと手足の毛細血管を減ってしまう

運動をすることにより、体を温めるだけでなく、毛細血管を増やすといった効果があります。
毛細血管が増えると手足の末端までの血流が促進され、冷え性改善に効果があります。

単に運動をするだけでなく、ゆっくりとして呼吸でするヨガやウォーキングがおススメです。

 

 

要因6:ストレスのためない生活習慣を!

今の社会はストレス社会です。ストレスはすべてにおいて負担をかけてきますので、なるべくないようにしたい。
自律神経とストレスは密接につながっているのでなるべくストレスを解消できる方法を持っておくことが大事となります。

 

6つの要因は違うようで似ています。根本的にすることとは同じことの改善になります。

 

皆さんも冷え性改善のために根本から改善してみませんか?
当、接骨院では冷え性改善プログラムをセットメニューにしておススメをしています。

冷え性改善プログラム

 

興味がある方はご連絡をいただければと思います。
痛みや症状があるときは早期発見、早期治療が早くよくなります。

 

痛みなどで困った方は西船はりきゅう接骨院までご連絡ください。

快適なはずのクーラーが原因で・・・

2015年08月7日

こんにちは、西船はりきゅう接骨院の石井です。

8月に入りましたが、皆さん夏を楽しんでいますか!?笑
連日、熱戦が繰り広げられていた夏の甲子園予選も終わり、49代表がすべて出揃いました!

今年の千葉県は決勝で大逆転の末、専大松戸が悲願の初優勝を果たしました☆彡
ここ数年、千葉代表は甲子園であまり良い結果を残せてないので、今年はなんとか上位に食い込んでほしいですね。

私もお盆休みに甲子園観戦に行くので、スタンドでビールを飲みながら選手たちを応援したいと思います笑

 

さて、連日30°を超す猛暑が続いていますが、体調管理はしっかり出来ていますか?
この時期の体調不良の原因の一つが冷房による冷えであり、いわゆる「冷房(クーラー)病」と言われるものです。

 

冷房病は、冷房が効いた場所に長時間いた後、外気温にさらされる事を繰り返すことにより自律神経のバランスが乱れが原因で起こると言われています。

 

自律神経とは、交感神経と副交感神経を合わせたもので体温調節や発汗など人間の生命活動を維持する大切な役割があります。

 

交感神経⇒身体を活発に動かしている時緊張している時ストレスを感じている時などに働きます。

 

副交感神経⇒休息している時眠っている時リラックスしている時などに働きます。

 

このように両神経はそれぞれ反対の働きをし、バランス良く働くことで健康を維持します。

 

しかし、自律神経は5℃以上の気温変化に対応できないため、冷房で冷えた場所と猛暑の屋外の出入りを繰り返すことで体温を下げる交感神経体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、頭痛肩こり腰痛疲労・倦怠感食欲不振不眠症むくみなどの症状がおこります。

 

冷房病は重症度によって第1期~第3期に分類されます。

 

第1期  [末梢血管収縮タイプ]冷房により、体が冷やされた状態で血流が悪くなり手足先が冷たくなります

 

第2期  [内蔵の冷えタイプ] 冷気が次第に腹背部に侵入し、胃腸障害婦人科疾患泌尿器疾患などが起こってきます。また、2期になると肩こりや腰痛も感じやすくなります。

 

第3期  [次世代型の冷え性] さらにひどくなると全身に冷えを感じるようになり、ふらつきめまい疲労 感血圧の変動イライラなどの症状が現れます。

 

冷房病の予防・対策について

一昔前であれば、なるべくエアコンを使わずに扇風機等でやり過ごす事ができましたが、近年の30℃を超す猛暑の中ではエアコンを使わざるを得ない場合もあります。

 

そこで大事なのが、上手にエアコンと付き合うことです。

 

理想は設定温度を「外気温マイナス3~4℃」とし、「寒いと感じない温度」を心掛けて下さい。

とは言っても日中は外の気温が高くなり、外気温との差を5℃以内に抑えるのは難しいかと思います。その場合は一枚余分に羽織るか、掛けるようにしましょう

そして寝るときは必ず、タイマー設定にするなど長時間の使用を控えてください。

 

この先も暑さは続き、9月までは冷房が必要になるかと思います。上手にエアコンと付き合い、体調管理をしっかりして残りの暑さを乗り切りましょう。

 

また、冷えによる肩こり、腰痛も非常に増えてきています。違和感を感じてる方はひどくなる前に、早めに西船はりきゅう接骨院にご相談下さい。

 

ではまた~

 

女性の敵、冷え性!

2015年02月14日

こんにちわ、石井です。

 

寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私はこの時期になると毎年、手足の冷えに悩まされています。患者さんの中にも冷え性だという方が沢山いますが、やはり女性が圧倒的に多いのです。

何故、女性の方が冷えを感じやすいのか?

 

その理由は大きく次の2つになります。

 

[男性より筋肉量が少ない]

 

筋肉は体の熱を作り出す大切な役割があり、筋肉が生み出す熱によって温められた血液が全身をめぐり体温を保っています。女性は男性に比べ筋肉量が少ないため体も冷えやすくなるのです。

 

[月経・子宮・卵巣がある]

 

生理になると、血液の量が一時的に減り赤血球で運ばれる酸素の量が減少します。そうなると食べ物が分解されにくくなり身体のエネルギー源が不足し冷えやすくなります。また子宮・卵巣といった女性特有の内臓は冷えをきらい、血液がそこに集中します。その結果、末端の手足まで血液が行かなくなり冷えを感じるのです。

 

その他にも、男女問わず、生活習慣・食生活・無理なダイエットなども原因となります。

主な改善策としては、

 

※お腹を温める

お腹周りにある内臓が冷えると血液がそこに集中してしまい全身に血液が届かなくなります。

 

※適度な運動

身体を動かす事により、筋肉のポンプ作用が働き、全身の血流が良くなります。

 

※食べ物の習慣

身体を冷やす食材を避け、野菜などもなるべく生ではなく加熱して食べるようにしましょう。また、糖分・合成甘味料・スナック菓子・チョコレートなども摂りすぎには注意しましょう。

 

簡単に書きましたが、少しでも参考になればと思います。私も改めて生活習慣を見直そうと思います!

 

ではまた

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