1月の寒波と身体への影響

2026年01月21日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

 

1月も下旬に差し掛かり、ニュースでは最強最長寒波が来ていると言われここ最近風が冷たく寒い日が続いています。

 

 

朝は冷え込みやすく動き出しは身体も痛みがち!!

 

 

特に、寒波の影響で朝晩の冷え込みが強い時期は、起床時や外出前の動作で痛みが出やすくなります。

 

寝起きに急に動いたり、冷えた状態で無理に体を動かすと、筋肉や関節を痛めてしまうこともあります。

 

朝は軽く体を動かしてから行動する、外出時は防寒をしっかり行うなど、日常のちょっとした工夫が大切です。

 

寒い時期こそ、体の変化に目を向けながら無理のない生活を心がけましょう!

 

 

気温の低下だけでなく、冷たい風や急な寒暖差によって、体にはさまざまな負担がかかります。

 

実際にこの時期は、肩こり腰痛寝違い関節の痛みなどを訴えて来院される方が増える傾向があります。

 

 

寒波の影響でまず起こりやすいのが血流の低下です。

 

気温が下がると体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。

 

その結果、筋肉や関節への血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすくなります。

 

血流が悪い状態では疲労物質が溜まりやすく、痛みや重だるさを感じやすくなります。

 

 

また、寒さから無意識に体に力が入りやすくなるのも寒波の特徴です。

 

肩をすくめたり、背中を丸めた姿勢が続くことで、首・肩・腰への負担が増え、慢性的なこりや痛みにつながります。

 

特にデスクワークや長時間の運転をされる方は注意が必要です。

 

 

 

寒波の時期は運動量が減りがち

 

 

外出を控えたり、体を動かす機会が少なくなることで、筋力や柔軟性が低下し、関節の動きも悪くなります。

 

その結果、ちょっとした動作で腰を痛めたり、朝起きた時に体が動かしづらく感じることがあります。

 

 

 

寒波対策として大切なのは、体を外側と内側の両方から温めること

 

 

首・手首・足首など冷えやすい部分をしっかり防寒し、入浴ではシャワーだけで済ませず、湯船につかるようにしましょう。

 

38〜41度程度のお湯にゆっくり浸かることで、血流が促され、筋肉の緊張も和らぎます。

 

 

こまめに体を動かすことも重要!!

 

 

長時間同じ姿勢を避け、軽いストレッチや体操を取り入れるだけでも、冷えやこりの予防につながります。

 

無理な運動ではなく、毎日続けられることを意識しましょう。

 

 

まとめ

 

 

1月の寒波は体調を崩しやすい時期ですが、日々のケアを意識することで不調を防ぐことができます。

 

痛みや違和感を我慢せず、早めに体を整えることが、寒い季節を快適に過ごすためのポイントです。

 

 

少しでも身体の不調を感じたらお早めにご相談ください!!

 

久しぶりの運動後…その筋肉痛、放っておかないで!

2025年12月27日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

最近ご来院される患者様で運動を久しぶりにしたという方が多くみられます。

そんな中、筋肉痛に苦しんでいる方が多いように感じます。

 

 

特に運動の習慣がない方や、季節の変わり目に「ちょっと体を動かそう!」と張り切ってしまうと、筋肉痛が起きやすくなります。実はこの筋肉痛、正しくケアをすれば長引かせずに済みます。

 

そもそも…筋肉痛って何❓

筋肉痛は、普段あまり使わない筋肉に負荷がかかることで、筋繊維が微細に傷つき、炎症が起きることで発生します。

 

運動直後に痛みが出る「即発性筋肉痛」と、1〜2日後に現れる「遅発性筋肉痛」の2種類があります。多くの方が経験するのは後者です。

 

痛い!放っておくとどうなる❓

軽い筋肉痛なら数日で治まりますが、放っておくと疲労が蓄積し、動きにくさや痛みが慢性化することも。

無理に動かし続けたり、ケアを怠ると筋肉の回復が遅れ、次の運動時にパフォーマンスが落ちてしまいます。

 

 

また、筋肉が硬まり、身体のバランスが崩れる事も。

 

 

痛みで無意識にかばう動きを続けると、

 

  • 姿勢が崩れる

  • 他の筋肉に負担がかかる


  • など、連鎖的に体のバランスが乱れてしまいます。

  •  

これが続くと 肩こり・腰痛・関節の痛み につながりやすくなります。

 

他にも、関節の動きが悪くなることも。

 

筋肉痛がある部位は、周囲の筋肉も緊張しやすく、関節の可動域が低下します。

 


そのままにしておくと、運動のパフォーマンスが落ちるほか、日常生活でも動きにくさが出ることがあります。

 

 

痛みが強い場合は、無理に動かさず体を休めましょう。ただし、完全に動かさないよりも、軽いストレッチやゆっくりした動きで血流を促すと回復が早まります。

 

 

 

痛みが出始めてすぐのタイミングでは、冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。

 

 

反対に、痛みが落ち着いてきたらお風呂で体を温めるのがおすすめです。温めることで血行が良くなり、疲労物質の回復を助けてくれます。

 

 

 

また、筋肉の回復には睡眠と栄養も欠かせません。特にんぱく質を意識して摂ることで、傷ついた筋肉の修復をサポートします。

 

 

 

睡眠不足が続くと回復が遅れやすくなるため、できるだけ体を休める時間を作りましょう。

 

 

筋肉痛が長引いたり、何度も繰り返す場合は、筋肉の使い方や体のバランスが崩れている可能性もあります。

 

 

整骨院では、筋肉の緊張を和らげながら体全体のバランスを整え、早期回復を目指します。つらい痛みを我慢せず、早めのケアがおすすめです。

 

 

 

季節の変わり目の腰痛

2025年11月12日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です!

朝晩と日中の寒暖差が激しい季節になりましたね。季節の変化に体がついていけず、疲れが溜まりやすかったり、体調を崩しやすくなっていませんか?

実はこの季節の変わり目こそ、腰痛が起こりやすい時期でもあります。

最近、当院にも「なんだか腰が重だるい」「前かがみが辛くなってきた」といった症状でご来院される方が増えています。

一体なぜこの時期に腰痛が起こりやすくなっているのでしょうか?

そして、どうすれば予防できるのでしょうか?

今回はその原因と対策について、詳しくお話します!

 

季節の変わり目と腰痛の関係

まず知っておきたいのは、気温の変化が身体にどんな影響を与えるのかという点です。

寒暖差が激しくなると、身体は自律神経をフル活動させて体温調節を行います。すると、交感神経が優位になり筋肉が緊張状態になります。そのせいで、腰回りの筋肉のこわばりや血流低下を招き、腰痛を引き起こす原因になります。

さらに、秋冬は運動量が減ったり、無意識に身体を丸める姿勢が増える季節です。これにより、腰だけでなく背中や肩もガチガチに硬くなってしまう方だ多いのです。

腰の痛み イラスト

腰痛予防のために今すぐできること

では、そんな季節の影響から身体を守るためにはどうすればよいのでしょうか?

今から出来る簡単な予防法をご紹介します!

 

①体を温めることを意識する

寒さは筋肉の大敵です。腹巻やカイロを活用して腰周りを温めましょう。

お風呂もシャワーで済ませず、38~40℃のぬるめのお湯に10~15分浸かるのがおすすめです。血流が促進され、筋肉の緊張がほぐれます。

②朝晩のストレッチを習慣にする

起きたときと寝る前に軽くストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性が保たれ、腰にかかる負担を減らせます。特に腰周り、ももの後ろ(ハムストリングス)、お尻のストレッチが効果的です。

③正しい姿勢を意識する

座っている時間が長い方は特に注意です。

猫背にならないように背筋を伸ばし、腰に負担がかからない座り方を心がけましょう。椅子に深く座って骨盤を立てて背中と腰にクッションを挟むと良い姿勢が保ちやすくなります。

④内側からもお身体のケア

冷たい飲み物ばかり飲んでいませんか?

お身体の内側が冷えると血流が悪くなり、腰痛を悪化させる要因になります。暖かいお茶やスープなどを意識的に飲むようにして、お身体の内側から温めましょう。

 

それでも腰に違和感があるときは・・・

ちょっと違和感があるだけだからと放置していませんか?

その違和感が腰痛の始まりのサインかもしれません。

当院では、腰痛の原因をしっかり見極めたうえで、症状に合わせた施術を行います。

・筋肉の緊張を和らげる手技療法

・歪んだ姿勢や骨盤を整える矯正施術

・インナーマッスルの強化を行うEMS

など患者様一人一人に合わせたサポートもご提供しています。

また、日常生活での姿勢や運動指導なども丁寧にアドバイスさせていただきますので、何をしたらいいのかわからないという方や気になることがあれば、いつでもお気軽に西船はりきゅう接骨院へご相談くださいね!

対応しているお悩み一覧はこちら

スポーツや日常生活で腰痛に悩む方へ 〜腰椎分離症について~

2025年08月13日

こんにちは。

西船はりきゅう接骨院です。

夏休みに入り、学生さんの来院が増えてきました。

学生で特に多いのが腰椎分離症です。

腰椎分離症

 

腰椎分離症は、腰の骨(腰椎)の後方部分が疲労骨折を起こし、骨の連続性が途切れてしまう状態です。

腰椎は、前方の椎体と後方の椎弓から構成されています。

椎弓は、さらに複数の突起や関節突起で構成されており、その中でも関節突起間部は、腰椎分離症で疲労骨折が起こりやすい部位です。

また、分離した部分が神経を圧迫すると、下肢にしびれや痛みが出ることもあります。

中高生の成長期に多く見られ、特にジャンプや腰を反らす動作、ねじる動作が多いスポーツ(野球・サッカー・バレーボール・体操など)で発症リスクが高まります。

 

発症初期は軽い違和感程度ですが、放置すると骨の癒合が難しくなり、慢性腰痛や腰椎すべり症の原因にもなります。

当院にご来院されている患者様は部活の練習量が多く、特にピッチング時の腰の反りとひねりの動きで腰椎に大きな負担がかかっていました。腰を反らす動作で強い痛みが出るほか、腰の筋肉が過度に緊張しており、股関節の可動域も狭くなっていました。

 

治療方法

 

当院では、まず炎症や痛みを悪化させないための安静と練習制限を提案。

無理に運動をしてしまうと悪化してしまうこともあるため注意が必要です。

当院の治療ではまず、腰周囲の筋肉の緊張をやさしくほぐし、血流改善を図る施術を行います。

さらに、股関節や太もも前後の筋肉(大腿四頭筋・ハムストリングス)の柔軟性を高めるストレッチを取り入れ、腰への負担を軽減。

特に大殿筋、腸腰筋を緩めることで腰の負担を減らしていきます。

当院では痛みの少ない施術を行っておりますので、学生さんでも不安なく施術を受けて頂けます。

 

まとめ

 

腰椎分離症は「成長期特有の腰痛」として軽視されがちですが、適切な初期対応がとても重要です。

運動時のフォームが悪いと、腰に過度な負担がかかりやすいため、正しいフォームを身につけることが重要です。

腰回りの筋肉を柔軟にし、筋力をつけることで、腰への負担を軽減することができます。

痛みを我慢して練習を続けると、骨の癒合が難しくなり、慢性腰痛の原因になってしまいます。

特に成長期の学生アスリートは、少しでも腰の違和感があれば早めの検査とケアをおすすめします。

 

西船はりきゅう接骨院では、腰椎分離症をはじめとするスポーツ障害にも対応し、痛みの改善から復帰後の再発予防までサポートしています。

腰痛でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください!

 

腰痛について詳しくはコチラから!

 

西船はりきゅう接骨院

TEL047-435-0202

 

産後の腰痛そのままにしないで!

2025年05月16日

こんにちは。
西船はりきゅう接骨院です。

5月になり、気候も良く過ごしやすい日が続いていますね。

今回は産後の腰痛についてお話していきます。

産後のお身体は交通事故とにあったのと同じくらいの負担がかかると言われています。

そんなお身体を放置していては育児も大変ですよね。

産後のお身体を知っていきましょう!

 

産後の腰痛の原因とは?

産後の腰痛は、多くの女性が経験する一般的な症状です。主な原因は以下の通りです。

●骨盤の歪み

出産時に骨盤が開くことで、姿勢が崩れたり、腰に負担がかかりやすくなります。

骨盤の歪みを整えないと、腰痛だけでなく、股関節痛や膝痛につながることもあります。 

●筋力低下

妊娠中は腹筋や骨盤周りの筋肉が緩むため、産後は腰を支える力が弱くなります。

その結果、腰に負担がかかり、痛みが出やすくなります。

●赤ちゃんのお世話による負担

抱っこや授乳、オムツ替えなど、前かがみの姿勢が増えることで、腰に負担がかかります。

特に、無理な姿勢で長時間過ごすと、筋肉の緊張が続き、腰痛が悪化しやすくなります。 

 

産後の腰痛に対する対策

産後の腰痛を改善するためには、以下の対策が有効です。

●正しい姿勢を保つ

授乳中は背筋を伸ばし、背もたれにしっかりと寄りかかるなど、腰に負担をかけないように意識しましょう。

●骨盤を整えるストレッチ

骨盤の歪みを整えるためのストレッチを日常に取り入れることが効果的です。具体的なストレッチ方法については、専門家の指導を受けることをおすすめします。 

●筋力トレーニング

腹筋や骨盤周りの筋肉を鍛えることで、腰を支える力を強化し、腰痛の予防・改善につながります。無理のない範囲で、徐々に筋力トレーニングを始めましょう。 

 

産後の骨盤矯正を受けるタイミング

産後の整体は、体調が安定していることが前提です。

最初の1ヶ月は体力を戻したり、お身体を十分に休める期間です。

自然分娩の場合は早くて産後1か月を過ぎた頃から、帝王切開の場合は産後2か月以降が目安とされています。

当院では産後3ヵ月から6ヵ月以内に受けるのオススメしてます。

骨盤を開かせているリラキシンというホルモンが産後6ヵ月くらいまで出ています。

それまでに骨盤矯正を行うことで、より安定感が生まれます。

 

ただし、個人差があるため、不安があればご相談ください。

 

まとめ

産後の腰痛は、骨盤の歪みや筋力低下、育児による負担など、さまざまな要因が重なって起こります。

正しい姿勢を保ち、ストレッチや筋力トレーニングを取り入れることで、腰痛の予防・改善が期待できます。

西船はりきゅう接骨院では、産後の腰痛に対する施術やアドバイスを行っております。

お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

お子様連れ大歓迎です!

バウンサーやプレイマットをご用意しておりますので、お子様の近くで施術が受けられますのでご安心ください。

冬の【ギックリ腰】には注意!!

2025年01月8日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

この時期、ぎっくり腰でご来院される方が増えてきました。

皆さんはぎっくり腰になったことがありますか?

今回はそんな【急性腰痛】ぎっくり腰についてお話していきます。

 

なぜ冬にぎっくり腰が多いの?

冬のぎっくり腰の原因は、気温が下がることで筋肉が硬直し、血流が悪くなるからです。

筋肉が冷えると柔軟性が低下し、筋肉の硬直が生まれます。血液の循環が悪くなると腰回りの筋肉に疲労物質や老廃物が溜まり、筋緊張を起こしてしまいます。

冬場は体を動かす機会が減るので、運動不足からぎっくり腰になることもあるので注意が必要ですです。

そもそもぎっくり腰とは?

腰の筋肉や靭帯、椎間板などに急激な負荷がかかり損傷することを言います。

【筋・筋膜性腰痛】とも言われています。

主な原因

○筋肉の疲労や緊張の蓄積

○骨格のゆがみ

○姿勢の歪み

○無理な体勢で腰を捻る

○重い物を急に持ち上げる

○運動不足による腰の筋力低下

 

ぎっくり腰は、年齢を問わず起こる可能性があります。日々の生活の負担が積み重なって発症することが多く、腰痛の多くは腰椎の関節や周りにある組織の損傷が原因です。

日常とは変わらない生活をしていても、我慢の限界に達する時に痛みとして症状が現れます。

ぎっくり腰の症状が軽い場合や早期に適切な治療を受けた場合は数週間で改善することもありますが、一日で完全に治すことは非常に難しいです。

痛みが落ち着いたとしても、筋肉の硬さを残したままになってしまうと再発してしまう可能性が高くなる為、最低限の回数は治療が必要になってきます。

西船はりきゅう接骨院では、1番人気の整体コースに合わせ、鍼治療や深部整体などを組み合わせることにより痛みを早く緩和させていきます。

治療方法

ぎっくり腰になると、腰の筋肉に傷がついてしまいますが悪いのはそこではありません。

原因の場所は別の筋肉にあります。

よく痛いところを触りがちですが実はそうではありません。

腰周辺には最長筋腸腰筋多裂筋腰方形筋大殿筋といったいくつかの筋肉があり、これらの筋肉が過度な負荷により、緊張して凝り固まってしまうことでぎっくり腰となるといわれています。

 

デスクワークの方や重いものを運ぶ仕事の方など、日常生活でのお体の負担の掛け方は一人一人違ってくる為、西船はりきゅう接骨院では患者様にあった治療を提供しております。

ぎっくり腰でお悩みの方は、西船はりきゅう接骨院にご相談ください。

 

腰痛に関してはこちらのページもご参照ください。

 

西船はりきゅう接骨院

TEL 0474350202

長年の腰痛のお悩みはインナーマッスルの低下?!

2024年09月20日

皆さん、こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

今回は長年悩んでいる腰痛についてお話していきます。

腰痛の原因にはいくつかあります。

その中でもインナーマッスルの低下により、骨盤を支えきれず姿勢不良となり腰痛を引き起こす原因にもなってきます。

では、インナーマッスルが大事なのか?

 

インナーマッスルとは?

 

アウターマッスルはなんとくイメージがつくかと思いますが、インナーって何?という方が多くいます。

インナーマッスルは体の中心に近い筋肉のことを言いますが、全身に存在します。

インナーマッスルは身体の深いところに位置する筋肉で深層筋のことを指し、アウターはそれの逆で、表層筋のことを指します。

例えば、肩を安定しているのは肩のインナーがあるからです。回旋筋腱板(ローテーターカフ)といって、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の4つのインナーマッスルから構成されます。これらの筋肉が低下してしまうと肩も痛みやすくなってしまいます。

 

腰のインナーマッスルはなにがあるのでしょうか。

【腹横筋】

腹筋の最も深い位置にある筋肉です。体幹の安定性に関連しています。

【多裂筋】

腰背部の中で最も深い位置にある筋肉です。頚椎から腰椎にかけて細かい束になって筋肉が連なっています。脊柱を安定性に関連しています。

【横隔膜】

腹式呼吸時に作用する筋肉です。息を吸う時は横隔膜が下へ下がるため内臓などが押し下げられてしまいます。

【骨盤底筋群】

骨盤底筋群が緩んでしまうと、尿漏れや便漏れの原因になってしまいます。また、内臓の下垂にも関連しています。

腰痛の原因とは?

 

原因が特定できる腰痛でよくあるのは

脊柱管狭窄症

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の圧迫骨折

と、全体で約10%と言われています。

ですが、このような症状ではないけど「腰が痛い」といったことも多くあるかと思います。約85%は原因がわからない腰痛に悩んでいる方がたくさんいます。

椎間関節や、筋肉、筋膜に原因があると言われていますが、特定するには難しいです。

腰の重だるさや違和感、張り感を覚えてしまいます。長時間の同姿勢での痛みや、動き出しでの痛みを『慢性腰痛』と言われています。

ですが、これらの症状は負担がかかっている筋肉を緩めてあげることや、先程述べたインナーマッスルを鍛えてあげることで改善が見られます。

筋肉や関節の柔軟性をつけてあげることも大切ですが、腹筋が弱くなってしまうと良い状態をキープする力が失われてしまいます。

人間は疲労してしまうと体のバランスが取れなくなり痛みが生じます。

腰痛予防には特に『腹横筋』『多裂筋』が重要です!

西船はりきゅう接骨院ではこの2つの筋肉に直接刺激を入れられるEMSトレーニングを導入しております

寝ているだけでトレーニングができちゃう通称『楽トレ』です!

 

インナーマッスルを鍛えることでこのような効果が見られます。

・骨格、骨盤が支えられ姿勢がキレイに

・深層の筋肉へのアプローチ

・高齢者に対する筋力低下予防

・疲れにくい身体を手に入れる

・腰痛予防(腰椎のコルセット)

・脂肪燃焼させ基礎代謝アップ

上記のことでお悩みの方はすぐに相談を!

EMSトレーニングは腰痛でお悩みの方だけではなく、産後のママさんにも大変人気です!

産後で広がってしまった骨盤を引き締めたいという相談をいただいております。

骨盤周りを整えた上で、トレーニングすることでより安定した骨盤を手に入れることができます。抱っこの負担を減らしませんか?

少しでも興味がある方は是非一度体験してみてください!

 

西船はりきゅう接骨院

TEL 0474350202

その腰痛【慢性腰痛】で終わらせてませんか?

2024年03月26日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

皆さんは腰痛を感じたことはありますか?

病気やケガのランキングでは男性で1位、女性で2位という非常に多くの方が悩んでいます。

実は3人に1人(30%)の割合で腰痛を自覚しています。

人間は二足歩行であることから腰に負担がかかりやすいと言われています。

そんな腰痛を引き起こす原因が日常生活に隠れています。

デスクワークや立ち仕事での長時間の同姿勢、前屈み姿勢

重いものを持つことが多い中腰での繰り返し動作

階段の上り下りが辛い運動不足

 

猫背姿勢や反り腰、足を組む動作は腰に負担がかかっています。

 

皆さんはどれに当てはまりますか?

当てはまってるかもと感じている方は要注意です。

また、このような日常から負担が増えることにより腰に痛みを感じやすくなりますが、このまま放置してしまうと痺れが出てくることもあります。

一度は坐骨神経痛と名前を聞いたことがあるかと思います。

今回は坐骨神経痛についてお話していきます。

坐骨神経痛とは、腰から出た神経が炎症をおこすなど何らかの原因で圧迫され刺激を受けることで、神経の走行上に「しびれ」「放散痛」などを感じます。

坐骨神経は、腰から足までつながる長い神経ですが、この走行上のどこかを圧迫すること痛みやしびれを感じるようになります。

デスクワークの方であればお尻を圧迫されることで起こることもあります。

悪化すると、「しびれ」だけでなく、歩行や立ち上がり動作、寝返りなどでも「激痛」を伴い、日常生活に支障が出ることもあります。

その痛みを避ける体勢に身体を傾けた側弯(疼痛性側弯)になることもあります。

坐骨神経痛を引き起こす原因には以下のような病気が隠れています。

・腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

・梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)

・がん

【腰椎椎間板ヘルニア】

背骨は椎体という骨によって構成されています。この椎体と椎体の間にはクッションの働きをする椎間板が存在します。この椎間板がはみ出したり、飛び出したりするのが椎間板ヘルニアです。

中腰など同じ姿勢が続いたり、急に重いものを持ち上げた時にも発症します。

【腰部脊柱管狭窄症】

脊柱管は背骨の中央にあり、脊髄とそれに続く神経(馬尾神経)が通っています。

この脊柱管が狭くなるのが脊柱管狭窄症です。

多くは加齢により腰痛が変化して脊柱管が狭くなるために起こります。

【梨状筋症候群】

坐骨神経は骨盤から出て足へ向かいますが、骨盤の出口のところで梨状筋というお尻の筋肉とのトンネルを通ります。この筋肉に負担がかかり硬くなってしまうことで、お尻に痛みが出たりそこを通る坐骨神経を圧迫してしまい「しびれ」が出ます。

少しでも足が痺れる、神経痛が出ていると思ったら早めの対応を!

痛みのない範囲でストレッチをするなどしても良くならないようであれば、西船はりきゅう接骨院に相談を!!

【即効!?】ハイボルテージ治療

2022年06月17日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。


今回のテーマは物理療法についてお話します。
西船はりきゅう接骨院に【ハイボルテージ治療】が導入されました。

 

ハイボルテージ治療とは?


ハイボルテージ治療は皮膚の表面ではなく
筋肉の深層までアプローチできるというのが特徴です。
捻挫や肉離れなどの怪我の場合、
皮膚表面へのアプローチでは改善しにくいと言われています。
ハイボルテージ治療における深層部分へのアプローチであれば、捻挫や肉離れにも効果が高いです。
組織の回復効果に期待ができるため、
荷重までの痛みの軽減を抑えることができます。

一般の方だけに限らず怪我の早期回復がとくに望まれるアスリートの方に対しても非常に価値のある治療法です。

西船はりきゅう接骨院では、スポーツをやっている学生が来院されますが、
それ以外にも肩こりやぎっくり腰の患者さんにも効果的です。
怪我の初期段階で行うとより高い効果が得られるというのもメリットの一つとなっています。

このような症状に効果的


寝違えバネ指
四十肩・五十肩
ドゥ・ケルバン (腱鞘炎)

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
鵞足炎、足底筋膜炎
シンスプリント、アキレス腱炎

ハイボルテージ治療の効果

治療の効果は大きく分けると2つあります。

痛みが脳に伝わる過程をコントロールして、痛みを取り除くゲートコントロール作用】

筋肉を動かし血流を良くして、筋肉の酸素不足、栄養不足を解消して痛みを取り除く筋ポンプ作用】

 

ゲートコントロール作用

痛みを伝える神経が興奮して痛みという感覚を脳に伝えてしまう前に、ハイボルトの電気刺激によって痛みの感覚の伝達をシャットダウンしてしまうというものです。
お腹が痛いときに手でお腹を摩るとだんだん痛みがましになってきたという経験はありませんか?
痛みが脳に伝わるスピードよりもお腹を摩るという触覚の方が脳に伝わるスピードが速い為、徐々に痛みを感じなくなってきます。
このような刺激を筋肉の深部で行うことによって徐々に痛みを感じにくくさせていきます。
こうすることで、痛みを長期化させてしまう痛みの悪循環を止めます。

 

筋ポンプ作用

筋肉の痛みの原因には、本来回復のために必要とする酸素や栄養素が血行不良によって行き渡らなくなります。ハイボルトで刺激によって、外から筋肉を意図的に動かすことになり、その結果として血行が促進され、筋肉が必要とする酸素や栄養素がきちんと行き渡るようになり、痛みを緩和させることにつながります。

 

【メリット】

①早期回復が期待

ハイボルテージ療法は、高電圧電流による電流刺激を、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制痛みの軽減治癒力の促進する治療法です。

身体の奥深いところまでアプローチでき、鎮痛効果や即効性が望めます。

コンビネーション治療

このハイボルト治療と超音波を組み合わせた「コンビネーション」を用いており、より効果の高い治療を提供しています。

超音波を一緒にすることで、軟部組織の回復を高めてくれます。

ハイボル治療をすることで痛みの軽減には繋がりますが、完全に傷口が治っているわけではありません。その後も経過を見て治療を継続していく必要があります。

症状良くなってきてるけど、あと少しだという方にオススメです!

 

興味があったら是非、西船はりきゅう接骨院までお気軽にお問合せください。

 

tel 0474350202

西船はりきゅう接骨院

 

腰に起こる魔女の一撃とは!?

2021年09月21日


こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の越川です!


腰に起こる魔女の一撃って何!?


って思った方が多いのではないでしょうか。

魔女の一撃とは、急性腰痛症のこと言い、
いわゆる『ギックリ腰』のことを言います。

 

欧米ではギックリ腰のことを魔女の一撃というほど突発的に激痛を追うつらい症状になっており、ひどい症状ですと全く動けない、歩けないといった状態になることがあります。

そのようなにならないためにギックリ腰のことや、対処方法を説明していきます。

 

ギックリ腰(急性腰痛症)はなぜなるの?

 

日常生活に加え、腰は身体の構造上、支える骨がなく筋肉に直接負担がかかるため症状がどうしても出やすい場所になります。

そこに

○長時間のデスクワーク
○不良姿勢
○重い物をよく持つ作業
○長時間の運転
○運動不足や肥満の方

これらの当てはまる方が要注意です。
普段のケアやメンテナンスを行わないとギックリ腰になるリスクが上がってきます。

 

 

当院でも患者さんからよく耳にするのは

○朝起きたてベットから起き上がったとき
○長時間の同姿勢から急に立ち上がるとき
○顔を洗おうと屈んだとき
○車を停車して降りようとしたとき
○物を急に持ち上げたとき

など、このように腰に負担が多い動作時痛くなってしまうことが多いです。

 

中にはお尻や足回りに痺れが出る場合もあり、腰のヘルニアを併発する場合もあります。
そのようにならないためにも早めの処置、施術をしたほうがいいでしょう。

 

もしなってしまった場合の対処

 

まずは安静にしたほうがいいでしょう。
無理に動いたり、捻ったりすると余計痛み出てしまいまい、治りが遅くなることもあります。
痛すぎて動けない、歩けないようでしたらご自宅で安静に楽な姿勢で横になったほうがいいでしょう。

体が動ける場合でしたらなるべく早く治療をしたほうがいいでしょう。

治療方法

 

ギックリ腰の場合ですと、痛めている場所が筋肉、筋膜の炎症が起きているので
状態にもよりますが、最初の場合ですと痛めているところは触りません。

痛みの原因を引き起こしている周りの筋肉、関節を緩めていきます。
周りの筋肉を緩めていき、痛めている筋肉の傷口をふさいでいくイメージで施術していきます。

原因を引き起こしている筋肉は

○大殿筋
○腸腰筋
○大腿筋膜張筋
○広背筋      などなど

 

基本的にこれらの筋肉を施術、ケアをしていきます。

 

痛みの状態はそれほど長くは続かず2週間から1カ月もあれば状態は安定することが多いのですが、日常生活やお仕事の関係の負担によって一度なってしまうと再発しやすくなります。

 

当院は、その再発を無くすように患者さんにそれぞれ原因にあったストレッチやメンテナンスの方法をお伝えしていきます。

腰痛、ギックリ腰では国民病の一つになっているほど悩みを抱えている方が多いです。
当院では、原因と考えられるところを検査し、患者さんにあった治療方法で施術して改善できるようにサポートしていきます。

最近では、当院でもギックリ腰の患者さんが増えています。
腰の症状やお身体で悩んでいる方がいましたら当院までご相談ください。
季節の変わり目にもなり、体調や症状に変化が見られますので、お身体を冷やさず過ごしていきましょう。

 

ぎっくり腰のページはこちら

 

 

 

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