変形性股関節炎でお悩みの方へ

2025年10月2日

こんにちは。

西船はりきゅう接骨院です。

股関節の痛みの原因はいくつかありますが今回は変形性股関節炎についてお話していきます。

 

 

変形性股関節炎とは?

 

変形性股関節炎は、股関節の軟骨がすり減り、痛みや可動域の制限を引き起こす疾患です。

特に40代以降の女性に多く見られ、歩行立ち上がり階段昇降といった日常動作に支障をきたすことがあります。

 

 

初期では「少し足の付け根が重い」「歩くときに違和感がある」といった軽い症状から始まりますが、放置すると徐々に進行し、強い痛みや歩行困難に発展するケースもあります。

 

変形性股関節炎の原因とは?

 

最大の要因は、股関節にかかる長期的な負担です。

体重増加や姿勢の乱れ、筋力不足により関節への負担が大きくなると、軟骨がすり減り炎症を起こします。

また、先天的に股関節の形に異常がある方(臼蓋形成不全など)は、発症リスクが高いとされています。

さらに、運動不足による筋力低下も、股関節を支える力を弱めてしまうため注意が必要です。

他にも原因として考えられる要因としては、偏った重心のかけ方や足首のズレから起こります。

 

代表的な症状

 

●歩行時や立ち上がり時の股関節の痛み

●足の付け根や太もも、膝にまで広がる違和感

●正座やあぐらがしづらくなる

●動作を繰り返すと痛みが強くなり、休むと軽くなる

 

 

これらの症状は徐々に悪化するため、早めの対応が大切です。

 

自宅でできるセルフケア

 

【股関節周囲のストレッチ】


 太ももの前側(大腿四頭筋)やお尻の筋肉(大臀筋)をほぐすことで、股関節の負担を軽減できます。

 

 

1.筋力トレーニング
お尻や太ももの筋肉を鍛えると、股関節をしっかり支えられるようになります。

特にヒップリフトやスクワットは効果的です。

※痛みが強い場合は無理せず様子を見てください。

 

2.体重管理
体重が増えると股関節への負担が増大します。

バランスの取れた食事と軽い運動でコントロールしましょう。

 

西船はりきゅう接骨院での施術アプローチ

 

セルフケアだけでは痛みが改善しにくい場合、整骨院での施術を組み合わせることでより効果的に改善が期待できます。

具体的には、

・骨盤や股関節の歪みを整える調整

・筋肉の緊張を和らげる手技療法

・正しい歩き方や姿勢の指導

 

これらにより、股関節の負担を減らし、痛みの軽減と動作の改善を目指します。

中々症状が落ち着かない場合には整形外科での画像診断をオススメする場合があります。

 

まとめ

 

変形性股関節炎は放置すれば悪化し、日常生活に大きな制限をもたらします。

しかし、早期のセルフケアと施術を組み合わせることで、多くの方が快適な生活を取り戻しています。

「最近、股関節に違和感を感じる」「歩くときに痛みが出る」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

他の股関節の痛みに関してはコチラもご覧ください✨

 

西船はりきゅう接骨院では、一人ひとりに合わせた施術とセルフケア指導で、あなたの股関節の健康をサポートいたします。

気になることがありましたらお早めにご相談ください!

 

 

腱鞘炎で悩むママさんへ

2025年09月19日

こんにちは。

西船はりきゅう接骨院です。

今回は産後のお悩みでも多い、『腱鞘炎』についてお話していきます。

 

 

 

【腱鞘炎で悩むママさんへ】

出産後のママさんから多く寄せられるお悩みの一つに「腱鞘炎」があります。

赤ちゃんの抱っこ、授乳、おむつ替えなどで手首に負担がかかりやすく、特に産後1年以内の方に多い症状です。

【症例】

生後6か月の赤ちゃんを育てており

「抱っこするたびに手首がズキッと痛む」

「瓶のフタが開けられない」といった日常生活の支障に悩まれていました。

整形外科では湿布と安静を指導されましたが、育児中は休むことが難しく、改善せず当院を受診されました。

検査を行うと、親指の付け根から手首にかけて炎症があり、動かすと痛みが強く出ていました。

原因は「繰り返し動作による腱の摩擦」「産後のホルモンバランスによる靭帯の緩み」、さらに「抱っこの姿勢による負担」が重なっていました。

当院では、まず炎症部位の負担を軽減するためのテーピング、手首周囲の筋肉を緩める施術を行いました。

緩めるだけでなく、関節の位置を整え安定させていきます。

また、全身のバランスを整えることで「手首だけに負担が集中しない状態」をつくるため、肩や背中の調整も実施しました。

 

当院のオススメは『ハイボルテージ治療』です。

ハイボルテージ治療について詳しく知りたい方は当院までお問い合わせください。

 

また、全身のバランスを整えることで「手首だけに負担が集中しない状態」をつくるため、肩や背中の調整も実施しました。

数回の施術後には「抱っこの時の痛みがかなり楽になった」とのお声をいただきました。

ただ、一度の施術で痛みが取れるわけではないので継続した施術が必要になります。

 

腱鞘炎とは?

 

手や指を動かす筋肉と骨を結んでいるのが、「腱」という組織です。

筋肉と連動することで、手指や手首を曲げ伸ばししています。
腱は「腱鞘」という鞘(さや)で包まれていますが、この腱鞘で炎症が起こっている状態を「腱鞘炎」と呼びます。

手を使い過ぎると、腱と腱鞘の間で摩擦が起こり腫れます。

安静にして手を使わなければ腫れはひきますが、使い続けると腫れがひかず、痛みを伴います。

また、腱がひっかかって、縮んだばねのように指が開かなくなる現象が起きます(ばね指)。

痛みや熱感などの症状を伴い、日常生活に支障をきたします。

 

自宅で出来るセルフケア

 

ポイントは以下の3つです。


手首を過度に反らさず、赤ちゃんを抱く時は肘と体幹を使う
手首にズキズキした痛みがでたらアイシングを行う
家事や育児の合間に軽くストレッチを取り入れる

 

腱鞘炎は「頑張りすぎのサイン」でもあります。

特にママさんは自分のケアを後回しにしがちですが、無理をすると長期化してしまいます。

早めの施術で育児を快適に続けられるようサポートすることが大切です。

手首の痛みで悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

私たちが全力でサポートいたします😊

 

当院はお子様連れ大歓迎です✨

お子様を預けられないから通院できないママさん!

そんな心配はありません!一緒に連れてきてください。

バウンサーやプレイマットのご準備あります。

 

ご不明な点がありましたらお気軽に西船はりきゅう接骨院までお問い合わせ頂けたらと思います。

腱鞘炎についてさらに知りたい方はこちらもcheckしてみてください。

TEL 047-435-0202

【外反母趾でお悩みの方へ👣】

2025年09月16日

こんにちは。

西船はりきゅう接骨院です。

 

皆さんは「歩くと足の親指の付け根が痛い」「靴を履くと圧迫感がつらい」といった経験はありませんか?
これらは、代表的な足のトラブルである 外反母趾 のサインかもしれません。

最近では女性に多いイメージがありますが、実は男性や高齢の方にも増えており、当院でもご相談を受ける機会が増えてきています。

 

外反母趾とは?

 

外反母趾とは、足の親指(母趾)が人差し指の方向に曲がり、付け根の関節が内側に突き出す状態のことをいいます。


見た目の変形だけでなく、関節部分が赤く腫れたり、歩くときに痛みが出たりと、生活に大きな支障をきたす症状です。

主な原因

 

【靴の影響】
幅の狭い靴やハイヒールを履き続けることで、足の指が圧迫され変形が進みます。

歩き方や姿勢の崩れ】
O脚やX脚、猫背など全身のバランスが崩れることで、足の使い方が偏り、親指の付け根に過度な負担がかかります。

足裏の筋力低下】
足指をしっかり使えていないと、土踏まずを支える筋肉(内在筋)が衰えてしまい、横アーチが崩れて外反母趾を引き起こします。

また、足関節の位置がズレることにより、重心が変わり外反母趾になることがあります。

 

放置するとどうなる?

 

初めは「靴を履くと少し痛む」程度でも、放置すると変形がどんどん進行し、親指が隣の指の下に潜り込んでしまうほど曲がってしまうこともあります。


さらに、痛みをかばうことで歩き方が不自然になり、膝痛や腰痛、さらには股関節の不調へとつながることも少なくありません。

 

改善・予防のポイント

 

正しい靴選び】
つま先がゆったりとした靴を選び、インソールで足の負担を軽減することが大切です。

足の運動とストレッチ】
足指じゃんけんやタオルギャザー運動で足裏の筋肉を鍛えると、アーチが保たれやすくなります。

身体全体のバランスを整える】
外反母趾は足だけの問題ではなく、姿勢や骨盤の歪みが影響しているケースも多いため、全身のケアも欠かせません。

 

当院でできること

 

西船はりきゅう接骨院では、外反母趾による痛みや歩行の負担を軽減するために、


・関節や筋肉のバランスを整える施術
・歩行指導やセルフケアのサポート
・姿勢改善や骨盤調整


など、根本的な原因にアプローチする施術を行っています。

「最近足が痛むけど、外反母趾かな…?」と

不安を感じている方も、早めに対応することで変形の進行を防ぎ、快適に歩ける生活を取り戻せる可能性があります。

 

小さな違和感でも大切なサインです。

 

気になる方はぜひ一度、西船はりきゅう接骨院ご相談ください😊

季節の変わり目に起こる【胃腸の不快感(食欲不振・便秘・下痢)の原因と整え方】

2025年09月5日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

9月に入り、新学期で生活リズムが崩れてくる方もいますよね。

今日は多くの方が悩まれている「胃腸の不快感」について詳しくお話しします。

 

「食欲がわかない」

「便秘が続く」

「下痢をしやすい」

など、胃腸の不調は誰にでも起こりうるものです。

特に季節の変わり目や生活リズムが乱れやすい時期には、このような症状を訴える患者さんが増えます。

 

一見すると胃腸だけの問題に思えるかもしれませんが、実は自律神経の乱れや姿勢・骨盤の歪みなど、体のバランス全体が大きく関わっているんです。

 

 

胃腸不快感の主な原因

1. 自律神経の乱れ

胃腸の働きは自律神経によってコントロールされています。

ストレスや疲労、昼夜逆転の生活などで自律神経が乱れると、消化機能が低下し

「胃もたれ・食欲不振・下痢・便秘」などの不調が出やすくなります。

 

2. 生活習慣の影響

冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ、過度なアルコールや脂っこい食事は胃腸に負担をかけます。

また、睡眠不足や不規則な食事も不調を悪化させる大きな要因です。

 

3. 姿勢や骨盤の歪み

長時間のデスクワークや猫背姿勢はお腹周りを圧迫し、血流や内臓の働きを妨げます。

さらに骨盤が前後に傾いたりねじれたりすると、内臓の位置がずれやすくなり、胃腸の機能低下につながります。

 

 

放置するとどうなる?

 

胃腸の不快感を「そのうち治るだろう」と放置すると、慢性的な便秘や下痢、胃痛、逆流性食道炎などのリスクが高まります。

また、栄養の吸収がうまくいかなくなり、疲れやすい・肌荒れしやすい・集中力が続かないといった全身の不調に広がることもあります。

 

自分でできる改善方法

1. 生活習慣の見直し

規則正しい睡眠をとる

冷たい飲み物を控え、温かいスープやお茶を選ぶ

食べすぎを避け、よく噛んで食べる

 

2. 軽い運動・ストレッチ

ウォーキングやヨガ、腹式呼吸を取り入れることで血流が良くなり、胃腸の働きも活発になります。特に「みぞおちから下腹を伸ばすストレッチ」は内臓の圧迫を和らげるのでおすすめです。

 

3. 姿勢・骨盤のケア

セルフケアだけでは限界があるため、整骨院での姿勢矯正や骨盤矯正を取り入れると効果的です。骨盤の歪みを整えることで内臓の位置が安定し、胃腸の働きがスムーズになったという方も多くいらっしゃいます。

 

まとめ

 

胃腸の不快感は、単なる食べ過ぎや一時的な不調だけでなく、生活習慣や自律神経、姿勢の乱れなどが深く関わっています。

●食欲不振や便秘、下痢が続く

●胃腸薬を飲んでもなかなか改善しない

●季節の変わり目になると調子を崩しやすい

そんな方は、体のバランスから見直してみることが大切です。

生活習慣を整えることに加え、骨盤や姿勢を正すことで胃腸の働きが改善し、全身の調子も良くなります。

「最近お腹の調子が悪い」

「疲れやすい」

という方は、ぜひ一度西船はりきゅう接骨院にご相談ください。

体の中心から整えることで、内臓も元気を取り戻し、健康的な毎日につながりますよ😊

 

熱中症対策出来ていますか?

2024年08月22日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

この夏、猛暑が続いていますが体調管理は大丈夫ですか?

千葉県でも気温が37℃を超えることも多く出てきました。

そこで、、、

皆さん、熱中症対策はできていますか?

『運動してないから大丈夫!』そんなわけありません!

人間の体は約60パーセントが水分で出来ています。

 

身体の中の水分がなくなってしまうと脱水が起こります。

よく熱中症には水分が大事!と言われていますが実はそれは間違いです。

熱中症になってからの水分補給では間に合っていません。

i care 西船はりきゅう接骨院の熱中症対策はこちら!!

酵素ドリンクで対策!

《酵素水》を持ち歩こう!

熱中症の対策には酵素水がオススメです!

熱中症の原因は主に2つ

①高温(体内温度上昇)

これはアイシング(冷やす)のが一番です!

首、脇、鼠径部のアイシングをして冷やしましょう。

また、夜寝ている時に頭がのぼせてしまうこともあるので、アイス枕などを利用して頭を冷やすのも効果的です!

②血液ドロドロ(ドロドロ血)

血液が汚れている状態です。

「ドロドロ血」では脳に《酸素と栄養》が

届がないため、水分を摂っても変わりません。

 

ドロドロ血液とは?

水分が抜けた状態ではなく、血液の汚れた状態のこと。

画像で見ると、赤血球が連鎖した状態で、血流が悪くなり、さまざまな症状を引き起こす原因にもなります。

ということで、

 

熱中症対策に必要なのは

【水分補給】【血液の浄化】です!

そして、

汚れた血液を浄化してサラサラにできるのが、

80種類漢方酵素生命源《百寿》です。

 

《生命源百寿》を摂取していれば、

たとえ脱水しても熱中症にはなりにくくなります。

《酵素水》を持ち歩き対策して行きましょう!

 

酵素水の作り方

50ccの生命源を500㏄の水で割るだけ!

炎天下での作業や室内でのスポーツなど、

熱中症のリスクが高い環境にいる方は

ぜひお試しください!

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80種類漢方酵素生命源

✅まずはお試し →50ml       880円

✅生命源百寿  → 720ml 9,180円

詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。

 

酵素ドリンク以外での対策としては塩分です。

熱中症になってから水分を取るとお腹がタプタプになり苦しくなります。

塩分を取って体の中の濃度を調整してお水を吸収しやすい状態を作ることが大事になります。

まだまだ暑い日が続きます。

出来ることから始めて、この夏を乗り越えましょう!

 

西船はりきゅう接骨院

TEL 0474350202

その腰痛【慢性腰痛】で終わらせてませんか?

2024年03月26日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

皆さんは腰痛を感じたことはありますか?

病気やケガのランキングでは男性で1位、女性で2位という非常に多くの方が悩んでいます。

実は3人に1人(30%)の割合で腰痛を自覚しています。

人間は二足歩行であることから腰に負担がかかりやすいと言われています。

そんな腰痛を引き起こす原因が日常生活に隠れています。

デスクワークや立ち仕事での長時間の同姿勢、前屈み姿勢

重いものを持つことが多い中腰での繰り返し動作

階段の上り下りが辛い運動不足

 

猫背姿勢や反り腰、足を組む動作は腰に負担がかかっています。

 

皆さんはどれに当てはまりますか?

当てはまってるかもと感じている方は要注意です。

また、このような日常から負担が増えることにより腰に痛みを感じやすくなりますが、このまま放置してしまうと痺れが出てくることもあります。

一度は坐骨神経痛と名前を聞いたことがあるかと思います。

今回は坐骨神経痛についてお話していきます。

坐骨神経痛とは、腰から出た神経が炎症をおこすなど何らかの原因で圧迫され刺激を受けることで、神経の走行上に「しびれ」「放散痛」などを感じます。

坐骨神経は、腰から足までつながる長い神経ですが、この走行上のどこかを圧迫すること痛みやしびれを感じるようになります。

デスクワークの方であればお尻を圧迫されることで起こることもあります。

悪化すると、「しびれ」だけでなく、歩行や立ち上がり動作、寝返りなどでも「激痛」を伴い、日常生活に支障が出ることもあります。

その痛みを避ける体勢に身体を傾けた側弯(疼痛性側弯)になることもあります。

坐骨神経痛を引き起こす原因には以下のような病気が隠れています。

・腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

・梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)

・がん

【腰椎椎間板ヘルニア】

背骨は椎体という骨によって構成されています。この椎体と椎体の間にはクッションの働きをする椎間板が存在します。この椎間板がはみ出したり、飛び出したりするのが椎間板ヘルニアです。

中腰など同じ姿勢が続いたり、急に重いものを持ち上げた時にも発症します。

【腰部脊柱管狭窄症】

脊柱管は背骨の中央にあり、脊髄とそれに続く神経(馬尾神経)が通っています。

この脊柱管が狭くなるのが脊柱管狭窄症です。

多くは加齢により腰痛が変化して脊柱管が狭くなるために起こります。

【梨状筋症候群】

坐骨神経は骨盤から出て足へ向かいますが、骨盤の出口のところで梨状筋というお尻の筋肉とのトンネルを通ります。この筋肉に負担がかかり硬くなってしまうことで、お尻に痛みが出たりそこを通る坐骨神経を圧迫してしまい「しびれ」が出ます。

少しでも足が痺れる、神経痛が出ていると思ったら早めの対応を!

痛みのない範囲でストレッチをするなどしても良くならないようであれば、西船はりきゅう接骨院に相談を!!