季節の変わり目に起こる【胃腸の不快感(食欲不振・便秘・下痢)の原因と整え方】
2025年09月5日
こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。
9月に入り、新学期で生活リズムが崩れてくる方もいますよね。
今日は多くの方が悩まれている「胃腸の不快感」について詳しくお話しします。
「食欲がわかない」
「便秘が続く」
「下痢をしやすい」
など、胃腸の不調は誰にでも起こりうるものです。
特に季節の変わり目や生活リズムが乱れやすい時期には、このような症状を訴える患者さんが増えます。
一見すると胃腸だけの問題に思えるかもしれませんが、実は自律神経の乱れや姿勢・骨盤の歪みなど、体のバランス全体が大きく関わっているんです。

胃腸不快感の主な原因
1. 自律神経の乱れ
胃腸の働きは自律神経によってコントロールされています。
ストレスや疲労、昼夜逆転の生活などで自律神経が乱れると、消化機能が低下し
「胃もたれ・食欲不振・下痢・便秘」などの不調が出やすくなります。
2. 生活習慣の影響
冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ、過度なアルコールや脂っこい食事は胃腸に負担をかけます。
また、睡眠不足や不規則な食事も不調を悪化させる大きな要因です。
3. 姿勢や骨盤の歪み
長時間のデスクワークや猫背姿勢はお腹周りを圧迫し、血流や内臓の働きを妨げます。
さらに骨盤が前後に傾いたりねじれたりすると、内臓の位置がずれやすくなり、胃腸の機能低下につながります。
放置するとどうなる?
胃腸の不快感を「そのうち治るだろう」と放置すると、慢性的な便秘や下痢、胃痛、逆流性食道炎などのリスクが高まります。
また、栄養の吸収がうまくいかなくなり、疲れやすい・肌荒れしやすい・集中力が続かないといった全身の不調に広がることもあります。
自分でできる改善方法
1. 生活習慣の見直し
規則正しい睡眠をとる
冷たい飲み物を控え、温かいスープやお茶を選ぶ
食べすぎを避け、よく噛んで食べる
2. 軽い運動・ストレッチ
ウォーキングやヨガ、腹式呼吸を取り入れることで血流が良くなり、胃腸の働きも活発になります。特に「みぞおちから下腹を伸ばすストレッチ」は内臓の圧迫を和らげるのでおすすめです。
3. 姿勢・骨盤のケア
セルフケアだけでは限界があるため、整骨院での姿勢矯正や骨盤矯正を取り入れると効果的です。骨盤の歪みを整えることで内臓の位置が安定し、胃腸の働きがスムーズになったという方も多くいらっしゃいます。
まとめ
胃腸の不快感は、単なる食べ過ぎや一時的な不調だけでなく、生活習慣や自律神経、姿勢の乱れなどが深く関わっています。
●食欲不振や便秘、下痢が続く
●胃腸薬を飲んでもなかなか改善しない
●季節の変わり目になると調子を崩しやすい
そんな方は、体のバランスから見直してみることが大切です。
生活習慣を整えることに加え、骨盤や姿勢を正すことで胃腸の働きが改善し、全身の調子も良くなります。
「最近お腹の調子が悪い」
「疲れやすい」
という方は、ぜひ一度西船はりきゅう接骨院にご相談ください。
体の中心から整えることで、内臓も元気を取り戻し、健康的な毎日につながりますよ😊





