マフラーやダウンが肩こりを悪化させる?!
2026年02月12日
こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。

冬になるとマフラーやダウンコートが欠かせなくなりますが、この時期に「急に肩こりがひどくなった」「首から肩が重だるい」と感じる方は少なくありません。
実はその不調、防寒アイテムの使い方や寒さによる体の反応が関係していることがあります。
まず大きな原因のひとつ、服の重さによる負担!
ダウンコートや厚手のアウターは保温性が高い反面、首や肩にずっしりと重さがかかります。
そこにボリュームのあるマフラーを加えることで、肩まわりの筋肉は常に引っ張られた状態になります。
その重さを支えようとして、無意識のうちに肩に力が入り、筋肉が緊張し続けてしまいます。
次に、寒さによる姿勢の崩れ
寒い外に出ると、体を丸めたり肩をすくめる姿勢になりやすくなります。
この姿勢が続くと、首が前に出た状態になり、首・肩・背中の筋肉に余計な負担がかかります。
特にデスクワークやスマートフォン操作が多い方は、冬場に姿勢がさらに悪くなりやすく、肩こりが慢性化しやすくなります。
首元の冷えも関係している❓
マフラーをしていても、隙間から冷たい風が入り込んだり、屋外と室内の温度差で首元が冷えることがあります。
首まわりが冷えると血流が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。
その結果、こりや痛みを感じやすくなってしまいます。
冬は運動量が減りやすい、、、!
寒さを理由に体を動かす機会が少なくなると、筋肉の柔軟性が低下し、肩こりを感じやすい状態になります。
重たいアウターを着たまま長時間過ごすことで、肩への負担が積み重なっていきます。
対策は❓
重すぎない防寒アイテムを選ぶこと、マフラーをきつく巻きすぎないことがポイントです。
また、外出後や仕事の合間に、肩を回したり首をゆっくり動かして血流を促すことも効果的です。
入浴で体をしっかり温めることも、冬の肩こり予防につながります。
冬の肩こりは寒さだけでなく、日常のちょっとした習慣が影響しています。





