【外反母趾でお悩みの方へ👣】

2025年09月16日

こんにちは。

西船はりきゅう接骨院です。

 

皆さんは「歩くと足の親指の付け根が痛い」「靴を履くと圧迫感がつらい」といった経験はありませんか?
これらは、代表的な足のトラブルである 外反母趾 のサインかもしれません。

最近では女性に多いイメージがありますが、実は男性や高齢の方にも増えており、当院でもご相談を受ける機会が増えてきています。

 

外反母趾とは?

 

外反母趾とは、足の親指(母趾)が人差し指の方向に曲がり、付け根の関節が内側に突き出す状態のことをいいます。


見た目の変形だけでなく、関節部分が赤く腫れたり、歩くときに痛みが出たりと、生活に大きな支障をきたす症状です。

主な原因

 

【靴の影響】
幅の狭い靴やハイヒールを履き続けることで、足の指が圧迫され変形が進みます。

歩き方や姿勢の崩れ】
O脚やX脚、猫背など全身のバランスが崩れることで、足の使い方が偏り、親指の付け根に過度な負担がかかります。

足裏の筋力低下】
足指をしっかり使えていないと、土踏まずを支える筋肉(内在筋)が衰えてしまい、横アーチが崩れて外反母趾を引き起こします。

また、足関節の位置がズレることにより、重心が変わり外反母趾になることがあります。

 

放置するとどうなる?

 

初めは「靴を履くと少し痛む」程度でも、放置すると変形がどんどん進行し、親指が隣の指の下に潜り込んでしまうほど曲がってしまうこともあります。


さらに、痛みをかばうことで歩き方が不自然になり、膝痛や腰痛、さらには股関節の不調へとつながることも少なくありません。

 

改善・予防のポイント

 

正しい靴選び】
つま先がゆったりとした靴を選び、インソールで足の負担を軽減することが大切です。

足の運動とストレッチ】
足指じゃんけんやタオルギャザー運動で足裏の筋肉を鍛えると、アーチが保たれやすくなります。

身体全体のバランスを整える】
外反母趾は足だけの問題ではなく、姿勢や骨盤の歪みが影響しているケースも多いため、全身のケアも欠かせません。

 

当院でできること

 

西船はりきゅう接骨院では、外反母趾による痛みや歩行の負担を軽減するために、


・関節や筋肉のバランスを整える施術
・歩行指導やセルフケアのサポート
・姿勢改善や骨盤調整


など、根本的な原因にアプローチする施術を行っています。

「最近足が痛むけど、外反母趾かな…?」と

不安を感じている方も、早めに対応することで変形の進行を防ぎ、快適に歩ける生活を取り戻せる可能性があります。

 

小さな違和感でも大切なサインです。

 

気になる方はぜひ一度、西船はりきゅう接骨院ご相談ください😊