暑い中で冷たい食べ物を食べて腹痛を起こした時の対処法

2025年08月17日

夏の暑い日には、かき氷やアイス、冷たい飲み物が美味しく感じられますよね。ですが、冷たいものを一気に摂りすぎると、お腹が痛くなってしまうことがあります。これは単なる食べすぎではなく、胃腸の冷えが原因で起こるものです。今回は、そんな時の対処法と予防のポイントをお伝えします。

なぜ冷たい食べ物でお腹が痛くなるのか?

冷たいものを大量に摂ると、胃や腸の血流が低下し、消化機能が落ちてしまいます。消化がうまくいかないと胃腸がけいれんを起こし、腹痛や下痢といった症状につながるのです。特に冷房で体が冷えている時に冷たいものを摂ると、ダブルで胃腸に負担がかかりやすくなります。

腹痛が起きた時の対処法

  1. お腹を温める
     カイロや湯たんぽ、または手のひらでお腹をやさしく温めてみましょう。血流が良くなり、痛みが和らぐことがあります。

  2. 温かい飲み物を少しずつ
     白湯や常温のお茶など、温かい飲み物を摂ることで胃腸を内側から温められます。

  3. 安静にして休む
     胃腸は副交感神経が優位な時に働きます。リラックスして体を横にして休むことも大切です。

  4. 消化にやさしい食事を心がける
     症状が落ち着くまでは、おかゆやうどんなど消化の良いものを選びましょう。

整骨院でできるケア

実は、整骨院でも「お腹の冷え」にアプローチできます。お腹や腰まわりを温めたり、背骨・骨盤の歪みを整えることで自律神経を整え、胃腸の働きをサポートすることが可能です。特に鍼灸治療は、内臓の冷えや機能低下に効果的とされ、慢性的にお腹を壊しやすい方におすすめです。

予防のポイント

  • 冷たいものは一度に大量に摂らず、少しずつ味わう

  • 食べる時は常温や温かい飲み物も一緒にとる

  • 冷房の効いた部屋では薄手の腹巻やブランケットでお腹を冷やさない

  • 適度な運動やストレッチで血流を良くしておく


暑い時期に冷たいものを口にするのは楽しみのひとつですが、胃腸を冷やしすぎると体調不良の原因になってしまいます。
「お腹を冷やさない工夫」を日常に取り入れて、夏を元気に過ごしましょう。

風邪の予防はお早めに!

2015年10月28日

こんにちは相場です。

10月も終わりに近づいてきました
朝晩は冷え込みが強く、布団から出るのがおっくうになる季節が始まりますね
季節の変わり目かつ気温や湿度が低いために風邪をひいている方が多いように感じます。

風邪はひきはじめがとても大事です、今回は風邪の予防についてお話しようと思います。

予防方法

十分な睡眠、ストレスフリー
睡眠不足による疲労感やストレスは風邪に対する免疫を低下させます。
疲れは思いがけないところで蓄積しているものですので、
しっかりと休息をとり疲労を溜めないようにしましょう

手洗い
風邪のウイルスや細菌は手を介して感染するので不特定多数の人が触るような所に触れた際は特に念入りに手を洗いましょう

うがい
喉に付着したウイルスや菌などの異物を取り除きます。
白湯やお茶でうがいをすると効果が高いそうです

マスク
ウイルスや細菌はとても小さくマスクを通過してしまいますが、他人に移す事は防ぐ事ができます。
また鼻や口の乾燥を防ぐのに有効です。

水分補給
体内の水分を一定に保ちます。
熱による汗や嘔吐、下痢などで失われた水分不足を防ぎます
その他にも粘膜の乾燥を防ぐ為にも有効です。

ビタミンC
ビタミンCは白血球を活性化するする効果があるので、風邪の菌を減らすには効果的です
サプリメントも良いですが、出来るだけバランスの摂れた食事を心がけましょう

風邪をひきはじめで撃退してこの秋冬を健康で過ごしましょう!

お知らせ
毎年当院ではハロウィンイベントを開催しています!
今年は今週末10月31日(土)に行います。
来院してくださった患者さんにはプレゼントをご用意しておりますので、是非お越しください!

また、普段来院していただいている患者さんに感謝を込めて限定枚数でライトコース回数券をご用意しております。
4回分1680×4枚(6720円)のご購入で1回分無料券をお渡ししています。
是非この機会をお見逃しなくご利用ください。

スタッフ一同プチ仮装、院内もハロウィン仕様に飾り付けしてお待ちしておりますのでご来院お待ちしております(^^)