秋の運動について

2025年09月28日

こんにちは! 🙂 

西船はりきゅう接骨院です。

少しずつ過ごしやすい気温の日も出てきました。そこで本日は秋の運動についてお話しようと思います。

 

秋の運動

 

秋はスポーツの秋ともいわれるように、運動を始めるには絶好の季節です。

 

気温や湿度が落ち着き、外でのウォーキングやランニング、趣味のスポーツも快適に楽しめるようになります。

 

ただし、季節の変わり目特有の体調の変化や夏の疲れが残っている身体の状態を考えると、注意して運動を始めることが大切です。

 

 

 

運動の注意点とは❓

まず気を付けたいのが夏の疲労の蓄積です。

 

夏は知らず知らずのうちに冷房や冷たい飲み物で内臓を冷やし、身体の血流や代謝が落ちていることがあります。

 

その状態で急に運動を始めると、筋肉や関節に負担がかかり、ぎっくり腰肉離れといったケガに繋がることもあります。

 

運動を再開するときは、軽めのストレッチやウォーキングからスタートし、少しずつ身体を慣らしていくことがポイントです。

 

また、秋は朝晩の冷え込みと日中の暖かさで寒暖差が大きく、自律神経のバランスが崩れやすい時期でもあります。

 

 

運動は血流を促進し、自律神経の働きを整える効果がありますが、無理をすると逆効果になることも。

 

体調が優れない時は無理せず休み、運動後にはしっかり水分補給と身体のケアを行いましょう。

 

特に、寝起きや夜の運動は体温が低く筋肉も硬いので、必ず準備運動を丁寧に行うことをお勧めします。

 

運動のポイント

秋の運動は継続しやすさも大切」です。

 

例えば、通勤の一部を歩くようにしたり、週末に家族と軽いハイキングに出かけたりと、日常の中に無理なく取り入れることで、楽しみながら続けることができます。

 

ランニングやジョギングを始める方は、いきなり長距離に挑戦せず、30分程度の軽い運動から始めると安全です。

 

また、筋トレやストレッチを組み合わせると、基礎代謝アップや姿勢改善にも繋がります。

 

困ったら専門家に相談‼

整骨院の視点から見ると、秋口に増えるのがぎっくり腰膝の痛みといった急性のトラブルです。

 

気温の低下で筋肉が硬くなりやすいことに加え、急に運動を始めることで身体が対応できずにケガをしてしまうケースが多く見られます。

 

もし運動中に違和感や痛みを感じた場合は、そのまま我慢せず、早めに専門家に相談することが回復を早めるポイントです。

 

おわりに

これからの季節は、美しい紅葉を楽しみながら運動できるなど、心身ともにリフレッシュできる環境が整っています。

 

過度な運動は免疫力を高め、風邪予防にもつながります。

 

ぜひ秋の運動習慣を取り入れて、健康的に季節の変わり目を乗り越えていきましょう! 

出産後のウエストの引き締めには産後骨盤矯正を!

2021年03月9日

こんにちは!西船はりきゅう接骨院の越川です。 

今回は最近、患者さんで増えている

産後の骨盤矯正について』ご説明していこうと思います。

 

皆さんはなぜ、産後の骨盤矯正に興味があるのでしょうか?

様々な悩みを抱えて、当院にご来院されます。
では、どういった症状が多いのでしょうか?

ウエスト、骨盤周りの引き締めの産後骨盤矯正とは

女性は出産のときに骨盤は大きく開いていきます。基本的に骨盤は筋肉や強い靭帯で繋がっています。

妊娠や出産時に女性ホルモンの『リラキシン』というホルモンによって骨盤が開いていきます。

 

一般的には出産後、ホルモンの分泌が治まるため時間をかけて自然に閉じていくといわれています。

個人差はありますが、3カ月から6カ月で元に戻っていきます。

 

しかし、産後の女性たちはや育児や家事といった日常生活の負担が大きくなり、戻らないまま固定されてしまう方や、骨盤がずれたまま戻ってしまう方がいるのです。

 

その状態で戻ってしまうと
・腰痛や骨盤周りの痛み
・尿漏れ
・体系の変化
・鼠径部や恥骨部にも痛み
・足にかけての痺れ

といった症状が多く診られます。

産後骨盤矯正はいつからやった方がいいのか

産後1カ月から2カ月は無理に行わない方がいいでしょう。


出産は身体に相当な負担がかかってきます。産後6~8週間は『産褥期』といって出産を機に身体が元に戻ろうとしている回復期間なので適度に休ませる必要があります。

 

基本的に3カ月~6カ月がベストになっていきます。産後3カ月頃から骨盤が徐々にとじてくるのでその期間に行うといいです。

 

もちろん1年後や2年後でも効果はでます。

当院の産後骨盤矯正の効果

メインになっていくのがウエスト周りと骨盤の引き締めになっていきます

矯正と聞くと思い切り骨をバキッと押されてしまうと不安がある方がいるかと思いますが、その心配はないです。

 

骨盤が開いてしまうと胃腸系が下に下がってしまい、ポッコリお腹やお尻周り、ももの後ろにお肉がつきやすくなり、下腹部や下半身太りになってしまいます

 

そのようになると筋肉が圧迫されて身体の代謝が悪くなり、太りやすい身体になっていきます。また、前履いていたズボンが履けなくなったり腰痛の原因にもなります。

このようにならないために当院では骨盤が開いてしまう原因となる筋肉をゆるめていき、骨盤を引き締めていきます。

 

また、下に下がった胃腸系をもとの位置に戻しウエスト周りを閉めて血流を促進し痩せやすい身体にしていきます。

 

施術後には、今後のサポートや自宅でのセルフケア、トレーニングを伝えていきますので当院の治療と自宅のセルフケアをすることにより効果でやすくなります。

 

出産後は育児、家事といった負担が大きいと身体の変化、症状がでやすくなります。今後の身体の為にも対策が必要となります。

 

産後の悩みがありましたらぜひ当院へ相談してみてください。

漢方酵素ダイエットで健康的に痩せましょう!

2015年05月28日

こんにちは石井です。

毎日暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?五月も終わりを迎え、そろそろ衣替えのシーズンになります。
徐々に肌の露出が増えてくるこの季節、これから夏に向けて慌ててダイエットを始める方も多いのではないでしょうか?

しかし、間違った方法でダイエットをしている人が非常に多いようです。今日は簡単にダイエットの基礎知識をご紹介します。

そもそも何故人は太るのでしょうか?

答えは簡単で、運動などで使われる消費カロリーより、体内に取り込む摂取カロリーの方が多くなってしまうためです
その結果、体内に余ったカロリーは脂肪としてお腹、足、顔などに蓄えられます。1キロの脂肪は約7000kcalに相当します。
つまり、体重を1キロ落とすには7000kcalを消費しなければいけないのです。

食べないダイエットは危険!!

よく、ダイエットをしている人で食事を抜いている方がいます。当然、摂取カロリーが減るので体重は落ちます。しかしこの方法は
間違っています!

まず十分な食事を摂らないと身体は栄養不足になり、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます。筋肉が落ちると基礎代謝量が低下します。

基礎代謝とは、生命を維持するために消費される最低限必要なエネルギー(カロリー)のことで、成人の男性で約1500kcal、女性で1200kcalほどあります。つまり、何もせずじっとしていても、これだけのカロリーを消費するのです。この基礎代謝量が多い人ほど太りにくい身体になります。逆に低下すると脂肪が燃焼されにくくなり、痩せにくい身体になってしまいます。

また、食べないダイエットで怖いのがリバウンドです。空腹期が長く続くと、脳が飢餓状態と判断し、少ないエネルギーでも対応できる身体に変わってしまいます。その状態で、急に大量のエネルギーを摂取してしまうと消費しきれず、体脂肪として蓄えられ体重が増加してしまうのです。ですから、食事は抜かず、一食分を少しずつ減らすようにしましょう。

また、短期間で急激に落とすとリバウンドしやすいため、一ヶ月に1~2キロ減を目安にしましょう。

バランス良い食事を心掛けて!

上に記したように、ダイエットにおいて大事なことはしっかり1日3食バランス良い食事で健康的に痩せることです。
しかし、よく「1日30品目摂りましょう」などといわれますが正直、食事だけで摂取するのはなかなか難しいことです。
そこで当院では、80種類の栄養素と3種類の漢方を含んだ酵素ドリンクをオススメしています。
酵素とは、消化する段階から吸収運搬代謝排泄に至るまで関与している大事な栄養素です。

漢方酵素ダイエットは、一食分を酵素摂取に置き換えるだけのシンプルな方法です!興味がある方は西船はりきゅう接骨院スタッフまでお尋ね下さい。

私も、最近お腹が出てきたと感じ腹筋運動を始めました笑
皆さんも、健康的に痩せて楽しい夏を迎えましょう~

ではまた。