捻挫を繰り返す人の共通点とは?

2026年01月30日

捻挫を繰り返す人の共通点とは?

「一度捻挫してから、同じ足を何度も捻ってしまう」「ちょっとした段差でも足をくじきやすくなった」このような悩みで来院される方はとても多くいらっしゃいます。実は、捻挫を繰り返してしまう人にはいくつかの共通した原因があります。

 

まず一つ目は、完全に治りきる前に日常生活やスポーツへ復帰してしまうことです。痛みや腫れが引くと「もう治った」と感じやすいですが、実際には靭帯や関節の機能はまだ回復途中の状態です。靭帯は一度伸びたり傷ついたりすると元の強さに戻るまで時間がかかるため、十分に安定する前に運動を再開すると再び捻挫を起こしやすくなります。

二つ目は、足首周囲の筋力とバランス能力の低下です。捻挫後は無意識に痛めた足をかばってしまうため、足首を支える筋肉が弱くなります。また、関節の位置を感じ取る感覚(バランス感覚)も低下するため、踏ん張りが効かず、軽い段差や方向転換でも足をひねってしまいます。

三つ目は、足の使い方や歩き方のクセ、姿勢の問題です。足のアーチが崩れている人や、体重が足の外側・内側どちらかに偏っている人は、常に足首に負担がかかりやすい状態になります。さらに、股関節の動きが悪かったり、体幹の安定性が弱いと、着地や方向転換の衝撃を足首だけで受けることになり、再発の原因になります。

また、意外と多いのが捻挫を軽いケガと考え、適切な処置を行わないケースです。湿布だけで済ませたり、固定をせずに過ごした結果、関節のゆるみが残り、慢性的に不安定な足首になってしまうことがあります。この状態では、少しの負担でも捻挫を繰り返してしまいます。

さらに、リハビリやトレーニングを行わないまま回復したと判断してしまうことも原因の一つです。本来は、痛みが落ち着いた後に足首の筋力やバランス感覚を取り戻す運動が必要ですが、ここを省いてしまうと再発リスクが高まります。

捻挫を繰り返さないためには、痛みを取るだけでなく、足首の安定性、筋力、体のバランス、歩き方まで整えることが重要です。一度しっかりとケアを行うことで、スポーツや日常生活でも安心して動ける状態に近づきます。

「いつも同じ側を捻ってしまう」「足首が不安定に感じる」という方は、足首だけでなく体全体の使い方を見直すことが、再発を防ぐ大切なポイントになります。

年末年始のお知らせ

2025年12月30日

      

      

 

 

 平素より当院をご利用頂き、誠にありがとうござます。
 今年も多くの患者様にご来院頂き、心より感謝申し上げます。
 お身体のケアをお任せいただけること、スタッフ一同大変嬉しく思っております。

 年末は寒くお身体の不調が強く出やすい時期でもあります。
 お忙しい時期ではありますが、今年のお疲れを溜め込まないよう、
 必要に応じて早めのご来院をおすすめします。

 来年も変わらねご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
 皆様が健やかに新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

                             西船はりきゅう接骨院    

冬でも油断禁物!!強い日差しから身体を守る対策とは?

2025年12月27日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

12月も中旬を迎え、寒い日が続いています。 😐 

そんな中でも晴れた日には鋭い日差しが差し込んでいますね。

 

「紫外線対策=夏」というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

実は冬でも日差しは意外と強く、肌や目、さらには体の不調につながることもあります。

 

特に冬は空気が澄んでいるため、紫外線が地表まで届きやすく、知らないうちにダメージを受けているケースも少なくありません。

 

冬の日差しが体に与える影響

冬の紫外線は量こそ夏より少ないものの、UVAと呼ばれる紫外線は一年中安定して降り注いでいます。

 

 

UVAは肌の奥深くまで届き、乾燥やシワ、たるみの原因になるだけでなく、肌のバリア機能を低下させます。

 

 

その結果、肌が外部刺激に弱くなり、冷えや血行不良を助長することもあります。

 

 

また、強い日差しは目の疲れにも影響します。

 

 

冬は太陽の位置が低いため、日差しが直接目に入りやすく、無意識のうちに目や首、肩に力が入りがちです。

 

これが首こり・肩こり・頭痛といった不調につながることもあります。

 

 

そこで、そんな落とし穴【冬の日差し】の対策を簡単に3つ程ご紹介させていただきます。

 

冬の日差し対策① 肌を守るケア

 

冬でも日焼け止めを使用することは大切です。

 

 

特に顔や首、手の甲など、衣類で覆われない部分は紫外線の影響を受けやすいため、外出前に軽く塗る習慣をつけましょう。

 

 

また、日差しによる乾燥を防ぐため、保湿ケアも欠かせません。化粧水やクリームでしっかり水分と油分を補うことで、肌の防御力が高まります。

 

冬の日差し対策② 目と首・肩を守る工夫

 

外出時にはサングラスや帽子を活用するのもおすすめです。

 

 

目への刺激を減らすことで、目の疲れだけでなく、首や肩の緊張も和らぎやすくなります。

 

 

デスクワークの多い方は、こまめに目を休め、首や肩を軽く動かすストレッチを取り入れると効果的です。

 

 

冬の日差し対策③ 血行を良くする習慣

 

日差しによる疲れや冷えを防ぐには、血行を良く保つことが重要です。

 

 

湯船に浸かって体を温めたり、軽い運動や体操で全身の巡りを促しましょう。

 

 

首・肩・背中の筋肉がほぐれると、自然と姿勢も整い、日差しによる負担を受けにくい体になります。

 

接骨院でできる冬のケア

 

接骨院では、首・肩・背中の緊張を緩め、血流を改善する施術を行います。

 

 

姿勢や体のバランスを整えることで、目の疲れや肩こり、頭痛の予防にもつながります。冬の強い日差しによる不調を感じたら、早めのケアがおすすめです。

 

 

 

冬こそ意識したい日差し対策。肌・目・体を守る習慣を取り入れて、寒い季節も快適に過ごしましょう

 

 

 

久しぶりの運動後…その筋肉痛、放っておかないで!

2025年12月27日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

最近ご来院される患者様で運動を久しぶりにしたという方が多くみられます。

そんな中、筋肉痛に苦しんでいる方が多いように感じます。

 

 

特に運動の習慣がない方や、季節の変わり目に「ちょっと体を動かそう!」と張り切ってしまうと、筋肉痛が起きやすくなります。実はこの筋肉痛、正しくケアをすれば長引かせずに済みます。

 

そもそも…筋肉痛って何❓

筋肉痛は、普段あまり使わない筋肉に負荷がかかることで、筋繊維が微細に傷つき、炎症が起きることで発生します。

 

運動直後に痛みが出る「即発性筋肉痛」と、1〜2日後に現れる「遅発性筋肉痛」の2種類があります。多くの方が経験するのは後者です。

 

痛い!放っておくとどうなる❓

軽い筋肉痛なら数日で治まりますが、放っておくと疲労が蓄積し、動きにくさや痛みが慢性化することも。

無理に動かし続けたり、ケアを怠ると筋肉の回復が遅れ、次の運動時にパフォーマンスが落ちてしまいます。

 

 

また、筋肉が硬まり、身体のバランスが崩れる事も。

 

 

痛みで無意識にかばう動きを続けると、

 

  • 姿勢が崩れる

  • 他の筋肉に負担がかかる


  • など、連鎖的に体のバランスが乱れてしまいます。

  •  

これが続くと 肩こり・腰痛・関節の痛み につながりやすくなります。

 

他にも、関節の動きが悪くなることも。

 

筋肉痛がある部位は、周囲の筋肉も緊張しやすく、関節の可動域が低下します。

 


そのままにしておくと、運動のパフォーマンスが落ちるほか、日常生活でも動きにくさが出ることがあります。

 

 

痛みが強い場合は、無理に動かさず体を休めましょう。ただし、完全に動かさないよりも、軽いストレッチやゆっくりした動きで血流を促すと回復が早まります。

 

 

 

痛みが出始めてすぐのタイミングでは、冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。

 

 

反対に、痛みが落ち着いてきたらお風呂で体を温めるのがおすすめです。温めることで血行が良くなり、疲労物質の回復を助けてくれます。

 

 

 

また、筋肉の回復には睡眠と栄養も欠かせません。特にんぱく質を意識して摂ることで、傷ついた筋肉の修復をサポートします。

 

 

 

睡眠不足が続くと回復が遅れやすくなるため、できるだけ体を休める時間を作りましょう。

 

 

筋肉痛が長引いたり、何度も繰り返す場合は、筋肉の使い方や体のバランスが崩れている可能性もあります。

 

 

整骨院では、筋肉の緊張を和らげながら体全体のバランスを整え、早期回復を目指します。つらい痛みを我慢せず、早めのケアがおすすめです。

 

 

 

背中の痛みの原因と対処法【日常生活で気をつけたいポイント】

2025年12月15日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です🍀

最近、背中の痛みを訴える方が増えています!
デスクワークやスマートフォンの長時間使用など、現代のライフスタイルが背中に大きな負担をかけていることがその背景にあります。今回は、背中の痛みの主な原因と、その対策について詳しくお話しします。

背中の痛みの主な原因

  1. 姿勢の悪化
    猫背や前かがみの姿勢が続くと、背中の筋肉が常に緊張状態になり、疲労がたまりやすくなります。とくに長時間のデスクワークは、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで痛みが発生します。

  2. 運動不足
    運動不足によって筋力が低下すると、背骨を支える力が弱くなり、ちょっとした動きでも背中に負担がかかるようになります。これが慢性的な痛みの原因になることも。

  3. ストレスや自律神経の乱れ
    精神的なストレスが続くと、無意識に体が緊張してしまい、背中や肩周りの筋肉が硬直します。自律神経のバランスが崩れることで、血行不良や筋肉のこわばりが起こり、痛みにつながることもあります。

背中の痛みを和らげるには?

  1. 姿勢を見直す
    日常生活で背筋を伸ばす意識を持つことが大切です。椅子に座るときは、腰をしっかり立てて深く座り、足裏を床につけるようにしましょう。スマートフォンを見るときも、顔を下げすぎず目の高さに近づけるのがポイントです。

  2. 軽い運動やストレッチ
    背中や肩周りをほぐす簡単なストレッチを毎日取り入れるだけでも、血流がよくなり、痛みの予防になります。ウォーキングなどの軽い運動も筋力維持には効果的です。

  3. 入浴で体を温める
    シャワーだけで済ませがちな方も、なるべく湯船に浸かって体を芯から温めるようにしましょう。筋肉が緩み、リラックス効果も得られます。

  4. 専門家に相談する
    自己流での対処では改善が難しい場合もあります。整骨院では、筋肉や骨格のバランスを整える施術を通して、痛みの根本から改善を図ることができます。

最後に

背中の痛みは、放っておくと慢性化し、他の不調(肩こり、頭痛、腰痛など)を引き起こすこともあります。日頃から正しい姿勢を意識し、無理のない範囲で運動を取り入れることが予防につながります。

「なんとなく背中が重いな」「痛みが続いているな」と感じたら、我慢せずに西船はりきゅう接骨院にお気軽にご相談くださいね。

 

12月、生命源長寿を使用したバイタルチェックを行っております。

2025年12月1日

こんにちは、西船はりきゅう接骨院です。
季節の変わり目は体調がゆらぎやすい時期ですね。
12月から生命源百寿を使ったバイタルチェックをワンコイン500円で実施しております。
お身体を内側からも改善して、健康に過ごせるように。ご自身の血液の状態を把握できる機会ですので、健康に興味のある方は、声をかけて下さい。

・『生命源 百寿』ってどんなもの?
「百寿」は、数十種類もの野草・果実・漢方素材をじっくり発酵させた、いわゆる酵素系の植物発酵エキス。体の基礎となる「巡り・消化・代謝」をサポートする目的で使われることが多いようです。


整骨院に来られる方でも、

疲れが抜けにくい

朝スッキリ起きられない

冷え・むくみが慢性化している

食生活が乱れ気味
こうしたお悩みの方が、試しに取り入れてみるケースがあります。

・ 整骨院として注目しているポイント
1. 血流サポート

発酵植物エキスは、体を内側から温めやすく “巡り” に関わることが多いと言われています。
筋肉のコリや姿勢の悪さから血流が落ちている方には、内外からのアプローチが大切。

2. 腸内環境の調子を後押し

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、身体全体の調子と深く関係。
硬さや張りが出やすい方は、内側の調子が外側(筋肉・姿勢)にも響きます。

3. 生活習慣のリズム作り

飲むだけで全部解決!ではありませんが、
「これを飲むから今日は食事も気をつけよう」
という意識づけになり、生活リズムを整える人も多いです。

・ 注意点
医薬品ではないため、即効性や治療効果を期待しすぎない

持病や薬を飲んでいる方は、必ず医療機関に相談

発酵製品が体質に合わない場合もある

整骨院としては、
“あくまで普段の生活習慣+体のケアを補うサポートアイテム”
として考えるのがちょうど良いと思っています。

 まとめ

『生命源 百寿』は、
「巡りの改善・代謝UP・体調管理」 を意識したい方にとって、
生活にプラスしやすい発酵飲料のひとつです。

気になる方は、あなたの体質や生活リズムに合わせて取り入れるのがポイント。
整骨院では身体の外側(筋肉・関節)を整え、こうしたアイテムは内側からサポート。
両方の視点をうまく合わせると、日々の体調管理がよりスムーズになります。

冷えとむくみ対策!

2025年11月19日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

11月に入り急激に気温が下がり、冬を感じる季節になりましたね。

この時期でのお悩みで多いのが冷え・むくみです!

 

 

寒い季節になると、「手足が冷える」「夕方になると脚がパンパンに張る」「靴下の跡がくっきり残る」といったお悩みが増えてきます。冷えやむくみは、多くの方が日常的に感じやすい不調ですが、その原因は一つではありません!身体の巡りや筋肉の状態、生活習慣など、さまざまな要素が関わっています。

 

原因

 

 

①血行不良:血液は体のすみずみまで温かさと栄養を届ける役割を持っていますが、運動不足や長時間の同じ姿勢、ストレスなどによって血管が収縮し、血流が滞ると、末端に温かさが届かず手足が冷えやすくなります。血液やリンパ液がうまく戻らないことで、余分な水分が脚にたまり、むくみを引き起こします。

 

筋肉の働きの低下:ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、下半身の血流を上半身へ押し戻すポンプの役割があります。デスクワークや立ちっぱなしの仕事で筋肉を使わない状態が続くと、このポンプ作用が弱まり、冷えやむくみが起こりやすくなります。

 

自律神経の乱れ:自律神経は血管の収縮や体温調節を行っていますが、睡眠不足・ストレス・不規則な生活によりバランスが崩れると、体温コントロールがうまくできなくなり、冷えを感じやすくなります。

 

上記が起こりやすくなるのは生活習慣が原因になっているかもしれません!

 

①デスクワークで長時間同じ姿勢

②足首・手首・首もとを冷やしている

③シャワーだけで済ませる

④運動量が少ない

⑤ストレスが溜まっている

 

当てはまる項目はありましたでしょうか?

当院でも改善していく事は出来ますが、ご自宅でも改善できる簡単な方法がございます!

 

 

ご自宅で出来る改善方法!

 

 

①ふくらはぎを動かす、マッサージする

・足首を回す

・ふくらはぎを下から上へさすり上げる

・座りっぱなしの時間を減らす

軽い刺激でも血流が一気に改善し、足の冷えや重だるさが和らぎます。

 

②お風呂でしっかり温める

シャワーだけで済ませている方は、湯船に浸かる習慣をつけるだけで改善が期待できます。

・38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分

・末端まで血流が巡り、冷えが取れやすい

・自律神経も整いやすく、睡眠の質もUP

身体が温まることで翌日のむくみ予防にもなります。

 

③足首,お腹を冷やさない服装をする

冷えは「首」のつく場所から侵入します!

・首・手首・足首を温める

・腹巻・レッグウォーマーの活用

・寝る時の靴下は締め付けが弱いものを

ちょっとした温活が大きな改善につながります。

 

 

 

当院では全身整体コースや姿勢改善を目的とした猫背矯正、血管の柔軟性向上してくれるアクティブストレッチなど様々なメニューがございます。

まずはお気軽に当院までご相談下さい!

 

 

季節の変わり目の腰痛

2025年11月12日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です!

朝晩と日中の寒暖差が激しい季節になりましたね。季節の変化に体がついていけず、疲れが溜まりやすかったり、体調を崩しやすくなっていませんか?

実はこの季節の変わり目こそ、腰痛が起こりやすい時期でもあります。

最近、当院にも「なんだか腰が重だるい」「前かがみが辛くなってきた」といった症状でご来院される方が増えています。

一体なぜこの時期に腰痛が起こりやすくなっているのでしょうか?

そして、どうすれば予防できるのでしょうか?

今回はその原因と対策について、詳しくお話します!

 

季節の変わり目と腰痛の関係

まず知っておきたいのは、気温の変化が身体にどんな影響を与えるのかという点です。

寒暖差が激しくなると、身体は自律神経をフル活動させて体温調節を行います。すると、交感神経が優位になり筋肉が緊張状態になります。そのせいで、腰回りの筋肉のこわばりや血流低下を招き、腰痛を引き起こす原因になります。

さらに、秋冬は運動量が減ったり、無意識に身体を丸める姿勢が増える季節です。これにより、腰だけでなく背中や肩もガチガチに硬くなってしまう方だ多いのです。

腰の痛み イラスト

腰痛予防のために今すぐできること

では、そんな季節の影響から身体を守るためにはどうすればよいのでしょうか?

今から出来る簡単な予防法をご紹介します!

 

①体を温めることを意識する

寒さは筋肉の大敵です。腹巻やカイロを活用して腰周りを温めましょう。

お風呂もシャワーで済ませず、38~40℃のぬるめのお湯に10~15分浸かるのがおすすめです。血流が促進され、筋肉の緊張がほぐれます。

②朝晩のストレッチを習慣にする

起きたときと寝る前に軽くストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性が保たれ、腰にかかる負担を減らせます。特に腰周り、ももの後ろ(ハムストリングス)、お尻のストレッチが効果的です。

③正しい姿勢を意識する

座っている時間が長い方は特に注意です。

猫背にならないように背筋を伸ばし、腰に負担がかからない座り方を心がけましょう。椅子に深く座って骨盤を立てて背中と腰にクッションを挟むと良い姿勢が保ちやすくなります。

④内側からもお身体のケア

冷たい飲み物ばかり飲んでいませんか?

お身体の内側が冷えると血流が悪くなり、腰痛を悪化させる要因になります。暖かいお茶やスープなどを意識的に飲むようにして、お身体の内側から温めましょう。

 

それでも腰に違和感があるときは・・・

ちょっと違和感があるだけだからと放置していませんか?

その違和感が腰痛の始まりのサインかもしれません。

当院では、腰痛の原因をしっかり見極めたうえで、症状に合わせた施術を行います。

・筋肉の緊張を和らげる手技療法

・歪んだ姿勢や骨盤を整える矯正施術

・インナーマッスルの強化を行うEMS

など患者様一人一人に合わせたサポートもご提供しています。

また、日常生活での姿勢や運動指導なども丁寧にアドバイスさせていただきますので、何をしたらいいのかわからないという方や気になることがあれば、いつでもお気軽に西船はりきゅう接骨院へご相談くださいね!

対応しているお悩み一覧はこちら

i-care整骨院新メニュー✨小顔ストレッチのご紹介!!

2025年10月29日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。 

本日は新メニューの【小顔ストレッチ】についてご紹介させていただきます✨

 

最近、マスクを外す機会が増えて「フェイスラインが気になる」「写真を撮ると顔がむくん見える」「前より顔が大きく感じる…」そんなお悩みを耳にすることが増えています。

実はその原因、顔の筋肉や首・肩まわりの筋肉が硬くなっていることが大きく関係しています。

日常生活でスマホやパソコンを長時間使うことで、姿勢が悪くなり、顔の血流やリンパの流れが滞ります。すると、むくみ、たるみ、くすみなどのトラブルが起こりやすくなり、フェイスラインがぼやけた印象になってしまうんです💦

小顔ストレッチってどんなもの?

西船はりきゅう接骨院での小顔ストレッチは主に『表情筋』『咀嚼筋』『頭部・頚部周りの筋』をストレッチしていきます。顔の筋肉へのアプローチにより脳の偏桃体の緊張を和らげることができ、リラックス効果が高まり自然治癒力を高めることが出来ます。

施術後は「目がぱっちり開く」「むくみがとれた」「顔がすっきりした!」と驚かれる方も多くいらっしゃいます😊

【筋肉と症状・美容効果について】

顔の筋肉は約40種類あります。ですが、ほとんどの方はその三分の一程しか使えていないんです。普段使えていない筋は血行不良が起こり酸素の供給ができずに老廃物が溜まってしまいます。

また、顔の筋肉が緩むと脳にある偏桃体の緊張をゆるめることに繋がり、脳自体の均等がゆるみリラックス効果が得られます。偏桃体は脳で記憶に関与する海馬の近くにあり、偏桃体自体も記憶に関わります。これが過剰に緊張してしまうと痛みによるトラウマや拒否反応がでやすくなります。

 

こんな方におすすめ!

・デスクワークなどで首・肩こりが気になる方

・頭痛で悩まれている方

・くいしばり、顔の歪みなどが気になる方  などなど

小顔ストレッチをすることで首、肩まわりの筋肉が緩むため首肩もスッキリします。また筋肉の緊張による頭痛に対しても効果があります。

当てはまる方はぜひ一度体験していただきたいメニューです。

気になる方はいつでもご相談ください♪

 

質の高い睡眠をとるための習慣

2025年10月28日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

最近、寒い日が続き眠りが浅く、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「朝起きるのが辛い」「夜中に何度も目が醒めてしまう」…そんな経験はありませんか❓

 

🌛質の高い睡眠をとるための習慣

睡眠はただ時間を確保するのではなく【質】がとても大切です。

 

質の高い睡眠がとれていると、身体の疲労回復やホルモンバランスの調整、免疫力の向上など、健康に欠かせない働きがスムーズに行われます。

 

ここでは、毎日の生活の中で意識したい習慣を紹介します。

 

🕰1. 睡眠リズムを整える

まず意識したいのは「寝る時間と起きる時間をそろえる」ことです。人間の体には「体内時計」があり、毎日同じ時間に寝起きすることで自然と眠りに入りやすくなります。


休日だからといって昼まで寝てしまうと体内時計が乱れ、月曜朝の「だるさ」につながります。休日も普段と1~2時間以内の差におさえるのが理想です。

 

💡2. 寝る前のスマホ・テレビは控える

スマホやテレビ、パソコンなどの画面から発せられるブルーライトは、脳を覚醒させて眠りを妨げます。


寝る1時間前にはスマホを置き、照明を少し落として「リラックスモード」に切り替えましょう。


音楽を聴いたり、アロマを焚いたり、ストレッチをするのも副交感神経を優位にしてスムーズな入眠を助けます。

 

🛁3. お風呂で体温リズムを整える

人は体温が下がるタイミングで眠気を感じます。

寝る90分前にお風呂でしっかり温まると、深部体温が一度上がり、その後ゆるやかに下がる過程で自然な眠りに入りやすくなります。


シャワーだけで済ませるより、38〜41℃程度の『ぬるめのお湯』に10〜15分ほど浸かるのが理想です。

 

42℃以上の温度になるといわゆる『熱めのお湯』になります。

 

38℃~41℃のぬるめのお湯がリラックス効果を引き出す【副交感神経優位】になるのに比べると熱めのお湯は【交感神経優位】になりやすいと言われています。

 

睡眠前のお風呂の温度であれば38℃~41℃がオススメです。

 

🧘‍♀️4. ストレッチや整体で体を整える

意外と見落とされがちなのが「体の緊張や歪み」です。首や肩、背中、腰などにこりがあると寝返りがうまく打てず、筋肉が休まらないまま朝を迎えてしまいます。


寝る前に軽く首や肩を回したり、深呼吸をしながら全身を伸ばすだけでも、筋肉が緩み血流が改善されます。


また、姿勢の歪みが強い方は、整骨院や整体で定期的に体のバランスを整えると、眠りの質が格段に良くなります。

 

☕5. カフェインやアルコールの摂り方に注意!!!

寝る前のコーヒーやお酒も要注意です。カフェインは覚醒作用があるため、夕方以降は控えましょう。


また、アルコールは一時的に眠気を感じさせますが、睡眠の後半で浅い眠り(レム睡眠)を増やし、途中で目が覚めやすくなります。


水やノンカフェインのハーブティーに切り替えるのがおすすめです。

 

🌿まとめ

質の良い睡眠は、健康な体を保つための基本です。


「寝ても疲れが取れない」と感じる場合は、生活リズムや体の状態が乱れているサイン。


整骨院では、筋肉の緊張や姿勢の歪みを整えることで、呼吸が深くなり、自然と眠りやすい体づくりをサポートできます。

 

睡眠の質を高めることは、日中の集中力や疲労回復にも直結します。


できることから少しずつ習慣を見直し、心も体も休まる“本当の睡眠”を手に入れましょう。

 

 

1 2 3 4 5 12