頭痛に悩むあなたへ!

2025年08月19日

【頭痛に悩むあなたへ⚡️】

皆さんの中で「慢性的な頭痛がつらい」「薬を飲んでも一時的にしか良くならない」とお困りの方はいらっしゃいませんか?
実は整骨院にも、頭痛を訴えて来院される方がとても多いのです。その中でも代表的なのが緊張性頭痛と偏頭痛です。

まず、緊張性頭痛について。
これは長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、猫背姿勢などにより首や肩の筋肉が硬くなることで起こります。筋肉が緊張し続けると血流が悪くなり、後頭部からこめかみにかけて重い痛みが出るのが特徴です。夕方になるとズーンと鉛のような頭の重さを感じ、同時に肩こりや首こりを伴う方が多いです。

一方、偏頭痛はストレスや寝不足、女性の場合はホルモンバランスの変化や気圧の影響なども関係します。特徴的なのはズキズキと脈を打つような痛みで、こめかみや目の奥に強い痛みを感じるケースが多いです。中には吐き気や光・音に敏感になる方もいらっしゃいます。

両者の違いを簡単にまとめると、

  • 緊張性頭痛:首や肩のコリが関係、ズーンと重だるい痛み

  • 偏頭痛:自律神経や血流の乱れが関係、ズキズキと強い拍動痛

このように原因も症状も異なるため、正しいケアがとても大切です。

では、どのような対策が有効なのでしょうか?

① 生活習慣の改善
まずは姿勢を意識することが大切です。長時間のデスクワークでは1時間に1度は立ち上がって軽いストレッチを行いましょう。また、スマホを見る際は下を向きすぎず、目の高さに近い位置で使用することをおすすめします。

② 温めて血流改善
特に緊張性頭痛の方は、首や肩周りを温めることで筋肉の緊張がほぐれやすくなります。蒸しタオルやカイロを活用するのも効果的です。

③ 睡眠とリズムを整える
偏頭痛持ちの方は生活リズムが乱れると症状が強く出やすいため、睡眠時間を一定に保つことが大切です。過労や不規則な生活を避け、心身をリラックスさせる習慣を意識しましょう。

④ 整骨院でのケア
当院では姿勢や骨格の歪みを整え、首・肩の筋緊張をやわらげる施術を行っています。筋肉の奥深くまでアプローチすることで血流改善を促し、頭痛の根本改善を目指します。さらに自律神経のバランスを整えるケアも取り入れ、偏頭痛にも対応しています。

頭痛は「市販薬を飲めばなんとかなる」と思ってしまいがちですが、根本的な原因にアプローチしないと再発を繰り返してしまいます。実際に来院される方の中には「頭痛がなくなったら毎日がすごく楽になった」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます✨

我慢せずに、まずはお気軽にご相談ください。あなたの頭痛のタイプに合わせて最適なケアをご提案いたします。

毎日の“座り方”が体を歪ませているかも?

2025年08月15日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です!

 

暑さが続く中、室内で過ごす方も多いかと思います。

デスクワークやスマートフォンの使用時間が増えた現代、多くの方が長時間座った姿勢で過ごしています。実は、その何気ない「座り方」が、肩こりや腰痛、首の痛み、頭痛、さらには姿勢の悪化や体の歪みの原因になっているかもしれません!

 

間違った座り方が引き起こす体の変化

座っている時に骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まった「猫背姿勢」や、脚を組んだ状態が続くと、骨盤や背骨が徐々に歪んでいきます。こうした歪みは、筋肉のバランスを崩し、特定の部位に負担を集中させます。その結果、

  • 腰や首の慢性的な痛み

  • 肩こりや頭痛

  • 呼吸の浅さや内臓機能の低下
    など、全身に影響が出てくるのです。

また、一見まっすぐ座っているようでも、左右どちらかに体重をかける癖や、顎が前に突き出る姿勢も、長期的には歪みの原因となります。

 

正しい座り方のポイント!

体の歪みを防ぐには、日常的に「正しい姿勢」を意識することが大切です。

  1. 骨盤を立てる
    椅子に深く腰かけ、座骨(お尻の骨)でしっかり座ります。背もたれに過度にもたれず、自分の筋肉で姿勢を支えます。

  2. 背筋を伸ばし、あごを軽く引く
    頭のてっぺんが天井に引っ張られているイメージで背筋を伸ばしましょう。

  3. 膝は股関節と同じ高さかやや低め
    足の位置が高すぎると骨盤が後傾しやすくなります。

  4. 足裏を床にしっかりつける
    浮かせたり、足首をねじる姿勢はNGです

 

長時間同じ姿勢はNGです!

たとえ正しい座り方をしていても、長時間同じ姿勢を続ければ筋肉はこわばり、血流も悪くなります。1時間に1度は立ち上がってストレッチをしたり、軽く歩いたりすることを習慣にしましょう。

接骨院でできること

当院では、骨盤や背骨の歪みを整える施術、姿勢分析、そして日常生活での姿勢改善アドバイスを行っています。慢性的な痛みやコリに悩んでいる方の多くは、日々の座り方に問題があるケースが少なくありません。
施術とセルフケアの両方からアプローチすることで、体の負担を軽減し、良い姿勢を保ちやすくなります。

全体にストレッチをかけていく【猫背矯正】やインナートレーニングで土台作りをしてくれる【EMS】がオススメです!

何気ない毎日の座り方が、未来の健康を左右します。「ただ座っているだけ」と侮らず、一度ご自身の座り方を見直してみませんか?

まずは一度ご相談ください!

過度な運動はシンスプリントに注意?!

2025年07月31日

こんにちは!

西船橋はりきゅう接骨院です!

 

7月にもなり、部活動をしている学生さん達は最後の追い込みにも入ってきている方も沢山いらっしゃるかと思います。

練習がハードになると共に、脚に痛みを感じる学生も増えてきます。

もしかしたらそれ、【シンスプリント】かもしれません。

 

シンスプリントは、正式には「脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)」と呼ばれる、すねの内側(脛骨内側)に痛みが出るスポーツ障害です。特にランニングやジャンプを繰り返す運動をしている人に多く見られます。

 

原因

シンスプリントの主な原因は、脛骨(すねの骨)を覆う骨膜に対する繰り返しのストレスや牽引力です。これにより、骨膜に炎症が生じて痛みが発生します。

 

・使いすぎ(オーバーユース):急激な運動量の増加、走行距離の急増など

・フォーム不良:走り方に問題がある(特に足の着地)

・硬い地面での運動:アスファルトなど

・不適切なシューズ:クッション性のない靴や足に合っていない靴

・筋力や柔軟性のアンバランス:特に足底筋やふくらはぎの筋肉

 

 

原因も色々とありますが、特にアライメント不良が見られるとシンスプリントになる原因に繋がります。

 

よく見られる原因は

扁平足

足の裏にある土踏まず(アーチ)が低下または消失して、足裏全体が床にベタッとついている状態を指します。本来は、土踏まず(内側縦アーチ)があり、歩行時の衝撃を吸収し、バネのように働く構造ですが、このアーチが潰れて、足全体が平らになり、衝撃吸収がうまくできなくなります。

その影響で後脛骨筋などが過剰に働き、脛骨の内側に炎症が起きます。

 

回外足

 

足首が外側に傾いて、足の外側に体重がかかりやすくなっている状態を指します。本来は足は着地の瞬間に軽く回内(内側に倒れる)ことで、地面からの衝撃を吸収します。回外足だと、足が外側に傾いているため、着地時に内側への倒れ(回内)が足りなく、結果として、衝撃をうまく吸収できず、足・すね・膝・腰にダメージが蓄積しやすくなります。その影響で衝撃吸収が悪く、すねの骨膜に炎症が起こります。

 

他にもO脚やニーインなどのアライメント不良からシンスプリントになる方が多くいます。

 

当院ではアライメント改善のために足の調整やご自宅でできる簡単な筋力トレーニングをお伝えします。炎症が起きている場所には超音波などの電気療法で改善を目指していきます。

痛みに我慢せず、気軽に当院までご相談ください!

熱中症について

2025年07月18日

熱中症に要注意!今こそ見直したい予防と対策

こんにちは。西船はりきゅう接骨院です。

いよいよ夏本番。気温や湿度がぐんと上がり、身体への負担が増す時期になってきました。
この時期に特に気をつけたいのが「熱中症」です。

炎天下での活動中だけでなく、実は室内でも熱中症になるケースが増えています。特に高齢の方や子ども、疲労がたまっている方、自律神経が乱れている方はリスクが高まります。

そこで今回は、熱中症の注意喚起と、整骨院からできる予防・対策についてお伝えします。


熱中症ってどうして起こるの?

熱中症は、体内の水分や塩分が失われたり、体温調節がうまくできなくなったときに起こります。
高温多湿な環境や、風通しの悪い場所に長時間いることで、体内に熱がこもりやすくなります。

さらに、疲労の蓄積や睡眠不足、ストレスなどが加わると、自律神経が乱れて体温調節機能が低下。
その結果、軽い外出や室内での活動でも熱中症になってしまうことがあるのです。


予防の基本は「水分・塩分・休養」

熱中症を防ぐためには、まずこまめな水分補給が欠かせません。
「喉が渇いてから飲む」では遅いこともあるため、こまめに少しずつ水分を摂取しましょう。

また、汗をかくと塩分も失われるため、塩分の補給も意識してください。
冷房を使う際は、温度を下げすぎず、湿度にも気を配ることが大切です。

そして何より大切なのが「無理をしない」こと。
体調がすぐれないときは、しっかり休む勇気も必要です。


整骨院でできる熱中症のサポート

当院では、身体の巡りを整え、自律神経の働きを調整する施術を行っています。

例えば、首や肩の筋肉が固まると、脳への血流が悪くなり、体温調節がうまくできなくなることがあります。
当院の整体では、そういった筋肉の緊張をほぐし、全身のバランスを整えることで、熱をこもらせない身体づくりをサポートします。

さらに、骨盤や背骨のゆがみを整えることで内臓の働きも活性化。
夏バテや胃腸の不調、だるさにも効果が期待できます。


最後に

熱中症は、ちょっとした油断で起こってしまいます。
「何となくだるい」「汗が出にくい」「寝苦しい」などの症状は、身体の巡りが悪くなっているサインかもしれません。

早めのケアで、熱中症を防ぎながら夏を快適に過ごしましょう!

その肘の痛み”外側上顆炎”かも?!

2025年06月3日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です!

 

今回は肘の痛みでよく見られる上腕骨外側上顆炎についてです!

 

別名テニス肘とも呼ばれ、その名の通り、テニスをやられてる方に多い肘の痛みで有名です。

外側上顆は、肘の外側にある上腕骨の出っ張り部分です。そこには手首や指を伸ばす筋肉の腱(特に短橈側手根伸筋)が付着しています。

この部位に繰り返し負担がかかると、腱の付着部に微小な断裂や炎症が生じて痛みが出るようになります。

 

外側上顆炎の原因となる筋肉を詳しくみていきましょう!

 

短橈側手根伸筋

 

 

主に前腕伸筋群といって、手首や指を伸ばす筋肉ご関係してきますが、その中でも外側上顆炎の最大の原因筋で上腕骨の外側上顆から始まり、手の甲の中指の付け根のあたり(第3中手骨)に付着します。手首を伸ばす動作や手首を反らせながら物をつかむ動作で多用されます。繰り返し負荷がかかることで腱に微細な損傷が蓄積 → 痛みが発生。

 

総指伸筋

 

指(第2~5指)を伸ばす筋肉で、外側上顆から始まり、各指の背側に腱を送ります。手を使う細かな作業で使われやすく、短橈側手根伸筋とともに過負荷になりやすい。

 

尺側手根伸筋

手首を小指側に反らす筋肉で外側上顆と尺骨から始まり、小指側の手根骨(第5中手骨)に付着。短橈側手根伸筋よりは関与が少ないが、重い物を持つときなどに使われます。

 

長橈側手根伸筋

短橈側手根伸筋の上にあり、やや上部(上腕骨の外側顆上稜)から起始。同じく手首を伸ばし、橈側(親指側)に曲げる働きを持つ。通常は短橈側手根伸筋ほど損傷を受けにくいが、補助的に関与することがある。

 

筋肉が炎症を起こす仕組み

 

・反復動作(手首の伸展+前腕回内)

ラケットを振る、工具を使う、タイピングなどオーバーユースによりはっせいする

・筋腱移行部や腱の付着部(=腱付着部)に微細損傷が発生

特に短橈側手根伸筋の付着部(外側上顆)が負担を受けやすい。

・血流が乏しく、自己修復しにくい部位に炎症・変性が起きる

「炎症」というより腱の変性に近い状態

 

 

人によっては物を持つ、雑巾を絞るなど日常動作でも影響が出るほど痛む方もいらっしゃいます。

放置すればするほど、痛みが長引くものです。

当院では原因の筋肉を手技療法とハイボルテージという高周波の電気治療をお勧めしています。

痛みを我慢せず、まずはご相談ください。

 

顎が鳴る…それ、顎関節症かもしれません!

2025年05月23日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です!

 

日常生活の中で、「口を開けるとあごが痛い」「あくびをするとカクカク音がする」といった違和感を感じたことはありませんか?

 

 

 

その症状、顎関節症の可能性があります。

 

軽い違和感だからと放っておくと、痛みが強くなったり、口が開かなくなることも。

 

顎関節は、耳の少し前にある関節で、頭の骨(側頭骨)と下あご(下顎骨)がつながってできています。

関節の中には「関節円板(かんせつえんばん)」という軟骨があり、クッションのような役割をしています。

この円板の動きがズレたり、関節周囲の筋肉に緊張が生じると、痛みや可動制限が出やすくなります。

 

顎関節症ってどんなもの?

顎関節症とは、あごの関節や周りの筋肉に不調が起きる状態のこと。

顎関節症は四つの分類によって分かれています。

 

Ⅰ型:咀嚼筋障害(筋肉のトラブル)

特徴:あごを動かす筋肉(咬筋や側頭筋など)の緊張や炎症が原因。

主な症状:あごの筋肉がだるい・重い・押すと痛い(圧痛)。

原因例:歯ぎしり、食いしばり、ストレス、長時間の会話や硬いものの咀嚼など。

 

Ⅱ型:関節包・靭帯の障害

特徴:関節を包む膜や靭帯が炎症を起こしている。

主な症状:関節部の痛み、動かしたときに違和感や痛みが出る。

原因例:急な開口動作、外傷、繰り返しの負荷など。

 

Ⅲ型:関節円板障害

特徴:関節内のクッション(関節円板)がずれたり引っかかったりしている。

主な症状:開閉口時の音(カクカク、クリック音)、口が開けづらい。

原因例:習慣的なあごの使い方のクセ、外傷、加齢による摩耗など。

 

Ⅳ型:変形性顎関節症(関節の骨の変形)

特徴:関節の骨に変形や摩耗がみられる状態。

主な症状:あごの動きが悪い、痛みが慢性化、関節のこすれる音(ゴリゴリ)。

原因例:慢性的な負担、老化、長期間の未治療の結果など。

 

それぞれの分類によって症状と原因が異なります。

当てはまる項目はありましたか?

これが一つでも当てはまっていると、顎関節症の可能性があります!

 

今の症状を放っておくと、

 

・口がほとんど開かない(開口障害)

・頭痛や肩こりの悪化

・食事や会話に支障が出る

・歯並びや噛み合わせにも悪影響

といった、日常生活への影響が広がる可能性もあります。

当院では顎周辺の筋肉にアプローチする為に手技療法や鍼治療を行っています。

また姿勢を改善することも、顎に対しての負担を減らす為の治療にもなります。

 

 

 

まずは一度当院まで是非ご相談ください!

 

 

 

 

 

テニスしてないのにテニス肘!?【外側上果炎について】

2025年04月10日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

「最近、物を持つと肘の外側が痛い…」

「ペットボトルのふたを開けるだけでズキッとする」

そんな経験はありませんか?

それ、テニス肘かもしれません!

「テニスをしていないのにテニス肘?」と思うかもしれませんが、実はこれは日常生活や仕事でもよく起こる肘のトラブルなんです。

今回は、そんなテニス肘の原因や体の仕組みについてご紹介します。

 

テニス肘の正体は?

テニス肘の正式な名前は【外側上顆炎(がいそくじょうかえん)】といいます。

ちょっと難しい言葉ですが、ポイントは「肘の外側に炎症が起きている状態」のことです。

日常の中で、こんな動作がきっかけになります。

• フライパンを持つ

• タオルを絞る

• バッグを持ち上げる

• マウスを使って長時間パソコン作業をする

これらの動作に共通しているのは、「手首や指をよく使っている」ことです!

 

体の中で何が起きているの?

ここで、ちょっとだけ体の中の仕組みを見てみましょう。

 

肘の筋肉について

肘の外側には、腕の骨「上腕骨(じょうわんこつ)」があり、その先端の出っ張った部分を「外側上顆(がいそくじょうか)」といいます。

この部分には、手首を持ち上げたり指を伸ばす筋肉がくっついています。

特に大事なのが、短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)という筋肉。

この筋肉は、手首を反らせるときに使われます。たとえば、パソコンのマウス操作や、荷物を持ち上げるときなどです。

この筋肉の端っこ(=腱)が、肘の外側にくっついているのですが、使いすぎたり、同じ動作を何度も繰り返すことで小さな傷ができ、炎症が起こる。

それがテニス肘の正体です。

テニスとの関係は?

もともと「テニス肘」という名前がついたのは、テニスのバックハンドの動きでこの筋肉に負担がかかりやすいからです。

でも実際は、スポーツをしていない人にもよく見られます。

特に多いのは、こんな方たちです。

• 料理や洗濯など家事をする人

• パソコンを長時間使う人

• 工事や大工仕事で手をよく使う人

• 美容師、歯科衛生士など手先を多く使う職業の方

 

どうやって治すの?

テニス肘は、適切なケアをすれば良くなることが多いです。

次のような方法があります。

• 安静にする

まずは手首や肘をしっかり休ませましょう。

• 冷やす or 温める

初期は冷やして炎症を抑え、その後は温めて血流を良くするのが効果的です。

• ストレッチ

前腕の筋肉をやさしく伸ばしてあげると、回復を助けます。

• サポーターの使用

テニス肘用のバンドやサポーターで負担を軽くすることもできます。

 

テニス肘は、「手首をよく使うことで肘の外側の筋肉が疲れて炎症を起こしてしまう」状態です。名前はスポーツっぽいですが、実際には誰にでも起こり得るものなのです。

ちょっとした痛みでも早めに対処することで、長引かせずに済みます。

「肘が痛いな…」と感じたら、まずは手首や肘に負担をかけすぎていないか、振り返ってみてくださいね。

困ったことがありましたら西船はりきゅう接骨院にお気軽にご相談ください!

TEL 0474350202

朝起きたら首が痛い!寝違えの原因と対処法

2025年03月26日

 

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

皆さんは寝違えたことはありますか?

今回は寝違えについてお話していきたいと思います。

朝起きたら首が痛くて動かしづらい…

そんな経験はありませんか?

それは「寝違え」の可能性があります。

突然の痛みに驚くかもしれませんが、適切な対処をすることで早く回復できます。

寝違えの原因

寝違えは、睡眠中に不自然な姿勢が続いたり、筋肉や関節に負担がかかることで発生します。

主な原因は以下の通りです。

●不適切な寝姿勢

●長時間、首が不自然に曲がった状態で寝る

●高すぎる、または低すぎる枕の使用

●筋肉の疲労や血行不良

●長時間のスマホやPC作業による首・肩の緊張

●冷えによる血流の低下

●関節や筋肉の柔軟性低下

●運動不足やストレッチ不足による可動域の制限

●寝返りが少ないことで同じ姿勢が続く

 

寝違えた時の対処法

痛みを感じたら、無理に動かさずに以下の対処法を試してください。

●患部を冷やす(発症直後)

炎症を抑えるために冷たいタオルやアイスパックを使い、10〜15分冷やす

●無理に揉まない・温めない

強く揉むと炎症が悪化することもあるので無理に揉まないようにしましょう。

その後、痛みが落ち着いていたら蒸しタオルや入浴で血行を良くする

●ストレッチで優しくほぐす(痛みが軽減してきたら)

痛みのない範囲で肩を回すようにしましょう。

痛みのある部分をマッサージするだけでは改善しません。

肩甲骨からアプローチしていき首の可動域を増やしていきます。

また、西船はりきゅう接骨院ではハイボルト治療を利用し、首への負担をかけずに痛みを軽減させる施術も行っております。

急性期にはハイボルト治療がおすすめです!

 

寝違えを予防するためには?

日常生活の中で以下のポイントに気をつけることで、寝違えのリスクを減らせます。

✅ 寝具の見直し

自分に合った高さと硬さの枕を選ぶ

寝返りがしやすい環境を整える

✅ 日中の姿勢改善

長時間のスマホ・PC作業を避け、こまめにストレッチ

肩や首を冷やさないようにする

✅ 適度な運動とストレッチ

首や肩周りの筋肉をほぐす

寝る前に軽いストレッチをする

もし寝違えの痛みが長引いたり、繰り返し起こるようなら、根本的な身体のバランスが崩れている可能性があります。

姿勢改善をすることでも予防はできます。

寝違えを繰り返し起こしやすい方は一度お身体を見直してみてはいかがでしょうか?

 

「寝違えが治らない」「首が痛くて辛い」そんな時は、西船はりきゅう接骨院にお気軽にご相談ください!

 

西船はりきゅう接骨院

TEL047-435-0202

肩こりと姿勢の関係を徹底解説!

2025年03月24日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です!

今回は多くの方が悩まれている肩こりと姿勢との関係についてお話します。

 

    

 

肩こりの原因は姿勢にあった?現代人が抱える問題点

現代社会では、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が当たり前になり、猫背やストレートネックなどの姿勢不良が問題視されています。このような姿勢不良が続くと、肩や首の筋肉が緊張し、血流が悪化して肩こりを引き起こします。特に、 パソコン作業が多い方やスマホを長時間見ている方 は、知らず知らずのうちに肩こりのリスクを高めているのです。

また、 ストレス も肩こりの大きな要因のひとつです。ストレスを感じると、体が緊張し、自律神経のバランスが乱れることで血流が悪くなり、筋肉のコリが悪化します。そのため、 リラックスする時間を確保することも肩こり対策の一環 です。

西船橋で肩こりに悩む方に知ってほしい!姿勢がもたらす影響

「ただの肩こりだから…」と放置していませんか? 姿勢の悪化は、肩こりだけでなく全身の健康にも影響を及ぼします。 例えば、以下のような症状が引き起こされる可能性があります。

✅ 頭痛やめまい … 首の筋肉が緊張することで血流が悪化し、脳へ十分な酸素が行き届かなくなることが原因。
✅ 眼精疲労 … パソコンやスマホを長時間使用し、前かがみの姿勢を続けると、目の筋肉も疲労しやすくなる。
✅ 集中力の低下 … 血流不足が続くと脳の働きが鈍くなり、仕事や勉強の効率が落ちる。

これらの問題を防ぐためには、 早めの対策が必要 です。

こんな姿勢には要注意!肩こりを悪化させるNG習慣

肩こりを引き起こすNG習慣をチェックしてみましょう。

❌ デスクワーク時に背中が丸まっている
❌ スマホを見るときに顔を下に向けている
❌ 片方の肩だけでバッグを持つことが多い
❌ 長時間同じ姿勢で作業を続けている
❌ 枕の高さが合っていない

もし、これらのNG習慣に心当たりがある方は、意識的に改善することで 肩こりの症状を軽減できる可能性 があります。

「ただの肩こり」と思わないで!放置が危険な理由

「肩が重い」「少しだるいだけ」と 軽く考えて肩こりを放置していませんか? 実は、肩こりを放っておくと 思わぬ健康リスク を引き起こす可能性があります。

✅ 慢性化による可動域の制限
肩こりを放置すると、筋肉が硬くなり 肩関節の可動域が狭くなる ことがあります。これにより、腕が上がりにくくなったり、背中に手を回しにくくなったりといった 動作制限 が現れます。悪化すると、 五十肩や四十肩 の原因になることもあります。

✅ 頚椎症やヘルニアのリスク
姿勢不良による肩こりは、 首の骨(頚椎)への負担 を増加させます。その結果、頚椎の変形や椎間板が押し出されることで 頚椎症や椎間板ヘルニア を引き起こすことがあります。これにより、 首や肩のしびれや痛み が現れ、日常生活にも支障をきたします。

✅ 血流不足による脳への影響
肩こりを引き起こす筋肉の緊張は、血流を悪化させます。これが続くと 脳への酸素供給が不足 し、頭痛や集中力低下だけでなく、 脳梗塞のリスク が高まる可能性があります。特に 高血圧や糖尿病のある方 は注意が必要です。

✅ 自律神経の乱れで不眠や不調に
肩こりが続くと、自律神経が乱れやすくなります。その結果、 寝つきが悪くなる・疲れが取れない・胃腸の不調 など、肩こりとは一見関係なさそうな症状が現れることがあります。

✅ ストレス増大とメンタルへの影響
肩こりによる 血流不足や痛みのストレス は、心の健康にも悪影響を及ぼします。慢性的な肩こりが続くと、 イライラや不安感が増加しやすくなる ことが分かっています。

肩こりと姿勢改善なら西船はりきゅう接骨院へ

「長年の肩こりに悩んでいるけど、どこに通えば良いかわからない…」とお悩みではありませんか?
「西船はりきゅう接骨院」 では、 根本原因にアプローチする施術 を提供しています。肩こりが再発しにくい身体を目指すために、姿勢改善にも力を入れています。

丁寧なカウンセリングと施術で、 肩こりのない快適な毎日をサポート いたします。

「肩こりがつらい」「姿勢を直したい」とお悩みの方は、ぜひ一度 西船はりきゅう接骨院にご相談ください!

「頭痛」種類があるのご存じですか?

2025年03月7日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です!
今回は一般的な頭痛についてお伝えしていきます。

 

 

緊張型頭痛と片頭痛の違い

★緊張型頭痛

緊張型頭痛は、最も一般的なタイプの頭痛で、特にストレスや身体的・精神的な緊張によって引き起こされることが多いとされています。主に頭の周りや首、肩の筋肉が緊張することで発生してその結果、頭部に圧迫感や締め付けられるような鈍い痛みが出ます。通常、両側の頭部に均等に感じられることが多いのが特徴です。

◎症状
・後頭部周辺に締め付けられるような痛み
・首肩まわりの重だるさ、こわばり、張り感

◎原因
緊張型頭痛は、長時間のパソコン作業や、過度なストレス、姿勢不良が原因となることが多いです。痛みは数時間から数日間続くことがあり、急激に強くなることは少ないですが、持続的な痛みが生活の質に影響を与えることがあります。

 

★片頭痛
片頭痛は、緊張型頭痛とは異なり、強い脈打つような痛みが片側の頭に現れるのが特徴です。痛みの強さは非常に激しく、日常生活に支障をきたすことが多いです。片頭痛の原因は完全には解明されていませんが、血管の拡張や神経伝達物質の変化が関与していると考えられています。
また、片頭痛には前兆(オーラ)が現れることがあり、視覚的な障害や感覚異常を感じることもあります。

◎症状
・片側に激しい脈打つような痛み
・吐き気や嘔吐
・光や音に敏感になる(光過敏・音過敏)
・前兆(視覚的異常や感覚異常)

◎原因
片頭痛は遺伝的要因が関与しているとされており、特定の食べ物や環境要因(例えば、気圧の変化や強い匂い)によって引き起こされることがあります。また、片頭痛は反復的に起こることが多く、頭痛が始まる数時間前に前兆を感じる人もいます。

 

治療法と対策

緊張型頭痛の治療には、リラックス法や姿勢改善が有効です。ストレスを管理するために深呼吸やヨガ、マッサージが役立つことがあります。また、鍼治療も効果的とされている為なかなか改善しない人は試してみるのもオススメです。

片頭痛で痛みが激しい場合は適切な薬物療法があり、治療薬には、トリプタン系薬やエルゴタミン系薬が使われると言われていますが、実は⋯⋯鍼治療も効果があるとされています。
しかし、患部に直接行うと血管が拡張して症状が悪化してしまう為、手足など頭部から離れた場所に施術をするのが効果的です。

 

まとめ

緊張型頭痛と片頭痛は、痛みの種類や発生する原因、症状において大きな違いがあります。自分の症状がどちらに該当するのかを理解し、適切な治療法を取り入れることが重要です。

もし頭痛が頻繁に発生するようなら、ぜひ当院に一度相談してみてください。

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