交通事故多発!!交通事故に遭ったらどうしたらいいの?」

2020年09月15日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の相野です。

 

コロナウイルスの関係で『蜜を避けたい』『電車は乗りたくない』といった方が増えてきて、車で出かける方が多くなってきました。
車で出かけるということは交通事故も増えてきています。

 

 

ということで、今回のテーマは《交通事故について》です!

 

交通事故に遭ったら確認すべきことは?

 

交通事故に遭うと混乱してしまいどこに連絡したらいいのか、何をしたらいいのかわからなくなる方が多くいます。冷静な判断力を見失ってしまいます。

 

万が一交通事故にあったら…

1.警察へ連絡

必ず警察を呼び当人同士で解決するのはやめましょう。事故の専門家に相談してください。
警察に届けることで「交通事故証明書」が発行されます。これは保険会社さんに連絡する際に必ず必要な物になります。

2.病院へ行き精密検査を受ける

交通事故直後だと痛みを感じないこともありますが後から症状が出ることもあるため、必ず受診しましょう。
病院へ行ったら診断書を貰ってください。
それをもとに接骨院にて治療していきます。
診断書がもらえない人は、診断名のメモでも大丈夫です。

3.保険会社へ連絡

保険会社への連絡が遅れてしまうことで補償を受けられなくなることがあります。
早めに連絡を入れましょう。

4.加害者の詳細を確認

・氏名
・電話番号
・車両ナンバー
・相手の会社
・名刺
・免許証
逃げられることもあるため要注意!

5.事故の目撃者の確認

事故の目撃者は示談の行方を左右することもあります。
最近はドライブレコーダーもあるので付けている人はそれを確認しましょう。

 

 

交通事故の症状

交通事故直後には意外と痛みを感じないことが多いのですが、だからといって手当てを何もしないのは危険です。
数日経過してから症状が出ることが多々見られます。

 

✔️首が痛い 背中に違和感ある
✔️腰痛 肩こりになり症状がひどい
✔️腕や手足に痺れがある
✔️めまい、頭痛、吐き気がある
✔️耳鳴りがするようになった

 

こんな症状がある方!!
交通事故直後、骨折や出血の他に目には見えない症状があります。それがむち打ちです。

 

むちうち症状とは

頭を大きく揺さぶられることにより首周辺の組織(筋肉や神経)などを痛めてします。
不自然な力が加わることによって起こる首の捻挫です。
首や背中だけでなく大きな衝撃だと腰まで影響があり、他にも頭痛、めまい、吐き気などの症状が出ることもあります。

 

 

このような症状がある方は是非当院までお気軽にご相談ください!

 

最後に

 

接骨院では自賠責保険が適応となっております。

 

当院では、基本交通事故事後治療の施術費は0円です。
運転手だけでなく、同乗者も施術を受けることができます。

 

交通事故に遭ったらどうすればいいのか困っている人がいたら是非ご相談ください。

 

 

 

30分座っていて、腰に痛みがでるのはなぜ?

2020年08月24日

こんにちは。西船はりきゅう接骨院の神保です。

 

コロナウィルスが再度増えてきました。個々で注意を払いながら生活をしないと中々減らないですね。

 

私は現在も手洗いと手指の消毒はまめにしております。基本が大切になります。忘れずに行いましょう!

 

本日のブログのテーマは『慢性の腰痛』について、お話をしていきます。

誰もが1度は悩まされたことがあるのではないでしょうか?

 

色々な痛みがありますが、よくお話を聞くのがデスクワークで30分の同姿勢が辛い。。そして、車の運転で電車の座っている姿勢で。座っている姿勢が辛いという方が多いと思います。

 

体の構造は簡単です。

 

負担というのは関節に負荷がかかります。そこに負担がかかります

 

関節に負荷がかかり、傷ができます。その負荷を軽減するために筋肉を使います。

 

筋肉に負荷が集中すると。違和感から始まり、張り・凝り。重い・だるい、鈍い痛み、シビレ。傷ができると鋭い痛み

こういった順をおって、痛みのステージを上がることが多いです。身体にかかる負担が関節を支える筋肉筋膜にかかります。

 

そうして、痛みが発症されやすくなっていきます。筋肉や筋膜がストレスを感じると長時間の同姿勢に耐えることができなくなり、痛みを認識します。

 

関節にかかる負荷を減らすためには関節を支える筋肉を強くしていきます。これができてくると筋肉や筋膜にかかる負担が減り、重い・だるい・鈍痛などが感じなくなります。

 

逆に言うと、これが改善できなければ、一過性の改善で本当の意味でよくはなりません。

 

腰痛と聞くとどうしても痛いところがしてしまいがちです。本当に治すためには腰椎の関節にかかる負荷。これを改善しなければ、痛みはその場だけの対象療法になってしまいます。

 

そして、腰痛は腰だけに問題のあるということはありません。しかしこの3つの筋肉は腰痛にはかかせない筋肉になります。

 

腰痛に関与する筋肉
・多裂筋
・腸腰筋
・腹横筋

 

この3つの筋肉は腰痛や姿勢改善には欠かせない筋肉となります。

 

他にも腰に関係する筋肉はたくさんありますが、その中でも上記の3つは非常に大切です。極端を言えば、この3つだけでも腰痛は安定をしやすくなります

 

それだけで改善がない場合、原因は別の場所にあります。腰が痛い場合、100%腰だけに原因があることは少ないです

 

これはその他の痛めた箇所も一緒で、その場所だけに原因があることは少ないです。しかし、負担のかかる比率としては上記3つの筋肉は腰痛に凄く関与が深いです。

 

まずはしっかりとどこが悪いかを見極めるのも大事ですが、よくわからない場合、この3つの筋出力を上げていきましょう。

 

その一つである腹横筋の出力を上げるトレーニングをお伝えします。
こちらの動画を見て、この通りにしてみましょう。

動きは難しいですが、慣れてしまえば簡単にかつ、短時間に行うことが可能です。

 

しっかりと使えていない筋肉を働かせて、腰にかかる負担を減らしていきましょう!

腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなどお悩みの症状がありましたら、西船はりきゅう接骨院までご相談ください。少しでも皆様が楽になれる情報を提供してまいります。

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歩くのも走るのも痛い!!これは肉離れ!?

2020年08月17日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の相野です!

 

 

梅雨が明け、とうとう夏らしい季節になってきましたね。
夏にマスクなんてはじめての経験ですが皆さん熱中症対策は出来ていますか?

 

 

今回のテーマは《肉離れ》です!

 

皆さん、肉離れの経験はしたことありますか?
『あ、やばい』と思ったことあるかと思います。

 

 

そもそも肉離れってなぜ起こるのか?

 

肉離れとは?

 

筋力は互い違いに並んだ筋繊維の束というものから出来ています。

その筋繊維の束が伸ばされながら収縮して噛み合うことで、筋力が負けて部分断裂を生じます。これが肉離れです。

ゴム紐に例えると、伸ばされながら収縮しようとすると最大筋力が発生し、強く収縮した筋肉がそのまま固まってしまった状態がこむら返りです。これは経験がある人の方が多いかと思います。

強い張力が加わると筋肉や腱が完全に切れることもあります。

 

 

ダッシュや全力疾走などの動作中に急激な痛みが出現することが特徴であることから主にスポーツ中に肉離れを生じることが多いと言われています。

 

 

運動中のジャンプやダッシュ動作、急な切り返し動作など、筋肉の瞬間的な収縮が過度に行われることで、筋肉や筋膜が急に引き伸ばされて損傷します。

スポーツ中に多いと言われていますが他にも原因はたくさんあります。
柔軟性の低下筋疲労など、肉離れの原因には、肉離れの既往歴や年齢、筋力低下柔軟性低下関節可動域制限筋疲労バランス能力低下などがあげられます。

 

肉離れの分類

 

肉離れにも重症度があり3つの分類に分けられます。

Ⅰ型(軽度) :出血所見が特徴である軽症型
Ⅱ型(中等度):肉離れの典型例で筋腱移行部、腱膜の損傷が特徴の中等症型
Ⅲ型(重度) :腱性部の断裂や筋腱付着部での裂離損傷といった重症型

 

 

 

 

接骨院で多くみられる症状はI型、II型です。

 

肉離れの症状

 

損傷を起こした筋肉を伸ばした時(ストレッチ痛)や力をかけるとき(筋肉の収縮時痛)に痛みを生じます。そのため、ふくらはぎを損傷した場合、歩く時などの体重をかけた際に痛みが強くなり歩くのが困難になります。

重症度の肉離れだと、皮膚の陥凹や内出血の症状が伴ったりします。

肉離れをした!当日接骨院行けない!と言った場合、、、まずはRISE処置を!
RISE処置とは?

R…rest 安静
I…icing 冷却
c…compression 圧迫
E…elevation 挙上

 

目的としては受傷部位や周辺組織の二次的な障害の予防でもありま。
これらを行うことで症状を抑えることができます。

 

 

 

当院ではサッカーや野球など行っている患者様がたくさん通院されています。

肉離れをしてしまった患者様でも当院でしっかり治療し競技復帰をしています。

治療はもちろん、トレーニングも実施しているためその後の予防もバッチリです!

肉離れのような症状でお困りな方は是非当院までご相談ください。

 

この暑い時期ですが、水分補給も十分に取り熱中症には気をつけてスポーツも楽しみましょう!!

 

猫背・姿勢をよくして、肩こりをなくそう!

2020年07月10日

こんにちは。西船はりきゅう接骨院の神保です。

 

自粛モードが続いているこの世の中。
今こそ、本当にお身体を治していきませんか?

 

という風にお話をさせていただければと思います。

 

今日のテーマは『猫背を治す方法』をお伝えしていきます。

皆さんは姿勢を意識したことがありますか?
これは痛みを楽にするのに凄く大事になります。

 

身体の負担はまず、各関節部分にかかります。これを支えるために周りに筋肉がついています。

 

現代人の方はそもそもが身体を支える筋肉が低下しています。そのために関節にかかる負担が大きくなり、痛みの発症の元となります。

 

猫背や姿勢をよくすることにより、関節にかかる負担は減らせます。これにより、痛みや筋肉に対する負担は軽減されます。肩こり、腰痛などの負担は減ります。

 

猫背、姿勢が悪くなる原因は?

姿勢が悪くなる3つの原因。姿勢が悪くなってしまうのは大前提が筋力低下にあります。

 

そのうえで3つの大事なポイントがあります。
1.肩甲骨
2.骨盤・背骨の連動性
3.股関節
この3つがしっかりと連動していくことにより、正しい姿勢になることができます。

 

ほとんどの方は姿勢が悪いです。いいという方が実際にはあまりいません。

 

それは日常生活の中で使わなければならない筋肉を使えていないからです。

 

今日は上記のポイントの中でも特に大切な肩甲骨の動きに対してお話します。

 

本来の肩甲骨の動きとは可動性があります。身体は連鎖反応で動きます。

 

肩回りの筋肉はほとんどが肩甲骨に繋がっています。なので肩甲骨が動かないと肩の筋肉が動きずらくなり、固まってしまいます。

 

私たちはこれを浮舟と呼びます。

 

肋骨と肩甲骨がピタッと張り付いてしまっていると動きが悪いです。

 

肩甲骨の動きが柔らかいと肋骨の上を肩甲骨が浮いている感じ。なのでどこにでも動いていけます。

 

この肩甲骨の可動性には様々な筋肉が関与していきます。大きな影響を与える筋肉は大胸筋。そして、広背筋になります。

 

この2つは肩甲骨周りでも大きな筋肉で強い力を発揮します。

 

そして何よりも肩甲骨と上腕骨を結ぶ大事な筋肉でもあるからです。この2つの柔軟性と弾力性が備わるとことにより、肩甲骨の動きは軽くなります。

 

 

大胸筋はこんな筋肉です。

広背筋はこんな感じです。

まずは筋肉を強くするよりも、伸ばす、柔らかくすること
これが大前提で大事です。

 

こんなストレッチをしてみてください。

そのあとに筋肉の強化をすることにより安定をしていきます。

 

しっかりと固まってしまって、猫背・不良姿勢の原因となる筋肉伸ばして、少しずつ改善をはかっていきましょう。

 

それが改善されると痛みも感じ方が変わってきます。筋肉の硬さをとり、姿勢を改善していきましょう!

何かお困りのことがありましたら、西船はりきゅう接骨院までご相談ください。

 

肩こり・腰痛・坐骨神経痛などは姿勢が大事な影響を受けます。もちろん姿勢だけではありませんが。

 

 

テレワークで寝違えが増加中!

2020年04月23日

皆さん、こんにちは。
西船はりきゅう接骨院の神保です。

 

 

最近、ユーチューバーでデビューしました。慣れませんが、いい情報をどんどん上げていければと思います。

 

 

今回のテーマは『テレワークで寝違え増加中!』ということです。

 

現在、コロナウィルスがどんどん増えています。当院も大きな影響を受けています。

 

その中でも来ていただける患者様のために全力で休まず、施術しています。

 

対策もばっちりです。なるべく安心・安全の場を提供できるように全力で行っています。

 

 

寝違えとは何か?

実は寝違えとは100%何かというのがわかっていません。

色々とな説があります。でも大きく間違っていないのは筋肉の繊維乱れ筋膜の負荷による一過性の持続的な痛み

 

 

とはよくわからないかと思います。これは私の個人的な考えも入っています。

 

首の周りの筋肉はたくさんあります。長時間の同姿勢やとっさの動作により、一過性の筋肉に負荷がかかります。

 

それが固まり、負荷をかけることにより、痛みの物質をだすのではないかと考えています。

 

 

患者様には簡単に言うと筋肉に負荷がかかり、傷がついてしまって、周りの筋肉が固まってしまっている。とご説明します。

 

大きな間違いはないかと思います。

 

寝違えを起こす大きな原因となるのは?

様々な筋肉が関与しますが、大きく分けて広背筋。と前腕の屈筋という手首を曲げる筋肉に大きな問題があるかと思います。

 

 

この2つが長時間の同姿勢により、固まり、首に負担をかけることが多いのではないかと。

 

 

事実、この2つの筋肉を緩めていくとより改善が早くなります

 

 

日頃のデスクワークでも皆さん、負担がかかります。しかし、テレワークになると環境が整っていないのでより大きな負担がかかります。

 

 

そのために肩こりがいつもより辛い腰痛で立ち上がるのが辛い。と言って、来ていただく方も増えています。

 

寝違えを早く治すためには?

先ほどお話した広背筋前腕の屈筋【手首を曲げる筋肉】をストレッチなどで緩めていきます。

 

自分でできることはこの2つの筋肉をセルフで緩めていくことにより、少しでも負担を減らしましょう。

 

それが寝違えなどの予防にもつながります。そして、肩こりの予防にも繋がります。

 

 

テレワークなどが続いていて、お身体が辛いあなたへ。
今日はこの2つのストレッチをお伝えしてきます。

これをすることにより、固まったしまった筋肉を緩めてきましょう。

 

やればやるほど、効果が出せると思います。肩こりにも効きますので、試しにやってみてください。

 

 

こんな形で行ってみてください。
コロナで大変な世の中ですが、私たちはずっと院をあけて全力で施術を行っています

 

船橋市で寝違え、ぎっくり腰、肩こり、腰痛などの方は西船橋駅徒歩2分。西船はりきゅう接骨院までご相談ください。

 

 

こんな時期なのでご来院しなくても時間のある時でしたら、お電話やLINEでもアドバイス致します。

 

遠慮なくご相談ください。お待ちしております。

肩こりだと思っているそれ、「胸郭出口症候群」かもしれません。

2020年03月3日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の川村です!

 

今回は
首のイタみや肩や腕の痺れを引き起こす

 

胸郭出口症候群についてです。

 

概要

 

この胸郭出口症候群は

 

なで肩の女性

首肩周りを鍛えすぎてしまった男性

になりやすいと言われていますが

 

実際には

デスクワークなどの仕事や日常生活で

姿勢不良が起き首肩周りの筋肉が緊張

なってしまうケースが多いです。

 

厄介なのが

ただの肩こりだと思って放っておいて

症状が悪化してしまう事が多いのです。

 

原因

 

胸郭出口付近には
物理的に神経や血管を圧迫しやすい場所が
3カ所ほどあります。

 

・首の筋肉の隙間(斜角筋部)

・鎖骨と肋骨の隙間

・胸の筋肉(小胸筋)と肩甲骨の間

 

これらの場所が原因で出た症状をそれぞれ

 

斜角筋症候群

肋鎖症候群

過外転症候群

 

と呼び、

その総称を胸郭出口症候群と言います。

 

3つの呼び名がありますが

いずれもほとんどの場合

姿勢不良により筋が血管神経を圧迫する事が原因で起こります。

 

 

症状

 

チクチクとしたイタみや痺れがでます。

 

またこの神経症状は

握力の低下

指先が不器用になる巧緻性の低下

などもみられます。

 

また血管圧迫による循環障害として

皮膚が異常に白くなったり

青紫になったりします。

 

 

ではどうすれば良くなるのか。

 

当院では

長年積み重ねてしまった悪い姿勢を

全身にアプローチし改善をしていく

「猫背矯正」

 

筋膜の繋がりを利用し

原因となる筋肉を緩めていく手技などで

アプローチしていきます。

 

ぜひこの様なお悩みをお持ちでしたら

一度我々西船はりきゅう接骨院にご相談ください!

冬のファスティング計画!!!

2020年01月15日

皆さんこんにちは!

 

先日ファスティングをした相野です!

 

もう12月ですね。
寒い季節がやってきました。

 

寒いとたくさん食べて蓄えてしまいますよね。
そんな冬にはファスティング!!

 

少しでも体重を抑えたいと思っている方!
健康になりたいと思っている方!
美容に興味がある方!

 

ファスティングをして、体の清掃をしませんか?

 

ファスティングとは?

ファスティングとは断食を示す英語です。

 

一定期間固形物を摂取しないことで消化器官を休ませ、体の中をリセットさせます。

 

体重ももちろん落ちますが、美容だけじゃなく健康な体を維持するためにも効果的です。

 

私は冬になると食生活が乱れ、顔が丸くなりガチです。

 

しかも大のラーメン好きなのです!
ラーメン=油のイメージありますよね。

 

私の体は高タンパク・高脂肪食品の食べ過ぎなどにより、消化器官は疲れ切っています。

 

ですので、冬が来るその前に体の中をリセットしたくファスティングを行いました。

 

ファスティングは何を使って行うの?

今回、ファスティングを行うのに酵素「生命源」を使いました。

 

酵素は食物を消化分解するほか、呼吸、運動、思考、そして自然治癒力までも左右する、とても重要な働きを担っています。

 

ファスティング中でもこの酵素があれば栄養取れるので安心してできます。

 

「生命源」は漢方が80種類使用されています。

 

漢方と言われると苦そうなイメージですが、ここのはとても甘くて飲みやすいです!!

 

ファスティングを行うにあたってファスティングには

準備期
断食期
回復期

があります。

 

今回私は断食3日間です!

 

基本は酵素と水、ナトリウムが不足している時は岩塩を少し舐めて生活しました。

 

回復食が断食終了から3日間です。回復食には、お粥 野菜の味噌汁が、メインでした。

 

準備期と回復期には動物性のタンパク質は避けなくてはいけません。

 

※魚類は動物性のタンパク質になるためあまり好ましくないです。

 

ファスティングの効果は?

 

今回3日間ファスティングを行い、

ウエスト−3cm
体重−1.9kg

でした!

 

体重は思ったより減らなかったですが、ウエスト−3cmは嬉しいですね。

 

あと、顔もシュッとしました!

 

回復期が終わっても、今後の食事には気をつけて行きたいと思います。

 

ですが、ラーメンは好きなのでまた食べてしまうかも知れません(笑)

 

最後に!

みなさんも一度、健康な体を手に入れるためにファスティングしてみませんか?

 

酵素「生命源」は西船はりきゅう接骨院にて販売しています!

 

断食にはなかなか手が出せなくても酵素を飲むことで

 

肌荒れ、アレルギー、冷え性、便秘睡眠障害、むくみ

 

などの悩みが解決できます!

 

気になる方は遠慮なくスタッフまでお声掛けください!

 

ファスティングしたいけど1人では勇気がなくてできない!って方!

 

スタッフと一緒にやりましょう!

 

皆様のお誘いお待ちしております!

 

2020年もスタッフ一同明るい笑顔でお待ちしております!!

 

今後とも宜しくお願いいたします。

船橋&市川から野球肘、野球肩をなくそう!第20弾!

2020年01月11日

こんにちは。
西船はりきゅう接骨院の神保です。

 

船橋&市川から野球肘、野球肩をなくそう!第20弾!

 

本日のテーマは・・・
『姿勢を改善して、肩甲骨を整えよう』
これをお伝えしていきます。

 

今日は肩甲骨のポジショニングについてお話します。

 

野球で肩や肘の痛みをなくす方法の中で、肩甲骨の正しい位置

 

これはすごく重要になってきます。

 

ほとんどの野球経験者の方は姿勢が悪く、正しいポジショニングにありません。

 

なぜ肩甲骨の位置が悪いのか?

これは3つ原因があります。

 

これは野球をするからだけではなく、運動をしていない人でも増えています。

 

現代人には当たり前のようにこることです。

 

 

1つ目は筋力低下からくる姿勢の悪さです。

現在、ほとんどの方は正しい筋肉を使えていません

 

使えていないので、筋力が落ち、姿勢不良が起こります。

 

普段の日常で本来持っている正しい筋肉をうまく使えている体の衰えはありません

 

しかし、現代人は楽をします。楽をするということは、筋肉を使わなくなる

 

これが筋肉を使えていなくて、姿勢の悪さに繋がります。

 

2つ目は柔軟性の低下からくる姿勢の悪さです。

歯磨きは1日3回行う方が多いです。

 

しかし、体のケアやストレッチをする方はどれだけいるでしょうか?

 

ほとんどの方がケアをせずに1日が終わってしまい、筋肉は硬くなっていきます

 

悪い姿勢でいると負担ばかりを筋肉にかけていき、酷使していきます。

 

しかし、その一方で体のケアやストレッチなどはほとんどしません。

 

これが柔軟性の低下に繋がり、姿勢の悪さに繋がります。

 

3つ目は野球で投げることにより、筋肉が固まり、肩甲骨のズレが生じます。

投げるという動作はある一定の筋肉を萎縮(弱くなる)させます。

 

ある一定の筋肉を拘縮(硬く)します。
野球というスポーツは日常生活ではあまり使わない筋肉を使います。

 

この萎縮と拘縮が進むと肩甲骨が引っ張られて、位置関係のバランスを崩していきます。

 

肩甲骨を正しくする改善方法は?

先ほどの3つを改善することにより、正しい位置に戻りやすくなります。

 

では特にどういったことをすればいいのか?

 

まずは投げることにより、硬まってしまった筋肉を緩めていきます

 

ストレッチ&リリースという方法をとっていきます。

 

ストレッチ=柔軟性=伸ばす
筋膜リリース=弾力性=柔らかく

 

こういった方法で硬まってしまった筋肉を解放していきます。

 

次に日常生活から姿勢不良になる筋肉のストレッチを行います。

 

これが大胸筋&広背筋になります。

 

姿勢不良には様々な筋肉が関与していきます。

 

その中でも大胸筋と広背筋は大きな関与をしています。

 

肩を内側に引っ張る➡大胸筋
肩を下方に引っ張る➡広背筋

 

この2つの柔軟性を作ることは様々な症状に効果的です。

 

肩こり・腰痛・猫背・五十肩などその他の一般症状にもお勧めです。

 

野球肩でのセルフケア姿勢改善

 

この2つを緩めて、いくことにより肩甲骨は正しい位置に戻りやすくなります。

 

まずはこれをしっかりと行っていきましょう。

 

何かお悩みの症状があれば、西船はりきゅう接骨院までご相談ください!

 

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船橋市で首の痛みでお困りの方は頚椎症かも?

2019年12月2日

船橋市で頚椎症のお悩みの方へ

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の川村です。

 

今日紹介するのは皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう「頸椎症」についてです。

 

この頸椎症とはそもそもなんなのか。

 

実は、一つの症名なのではなく頸部にでる痛みなどの症状の総称なのです。

 

でる症状によって頚椎症性脊髄症」「頚椎症性神経根症さてそれらは症状が出るのでしょうか。

 

<症状>

 

その1:頸の痛み

主に首の後ろ側に痛みが出ます。

 

動作としては上を向いた時や何か重いものを持とうとして首を固定するような力みで痛みが出たりします。

その2:痺れ感覚が鈍くなる

この症状は主に「」に神経症状である痺れや感覚異常が現れます

 

また
左右両方出る場合は「頸椎症性脊髄症
片方だけ出る場合は「頸椎症性神経根症」になります。

その3:指先の動かしにくさ

これはその2が進行した状態だと思ってください。

 

字がすらすら書けない
・ボタンがかけにくい
・お箸を器用に使えない

 

などといった細かい作業が難しくなります。

その4:歩行障害

歩きにくさを感じたり階段を上り下りするのが怖くなったり早歩きができなくなります。

 

その5:膀胱直腸障害

いわゆる排泄が上手にできなくなったりします。

 

これがあると重症化しています。

 

早期に精密検査が必要になります。

その6:知覚異常

首から手にかけて正常に刺激情報を受け取れない状態になります。

 

少ししか触れてないのに痛みを感じたりと過剰に刺激を受け止めてしまったり

 

 

その逆で
全く刺激を受け取らなかったりします。

 

また、この症状は「頸椎症性脊髄症」の場合脚にも出たりします。

 

ではなぜこのような症状が出てしまうのでしょうか。

<原因>

7つある首の骨(頸椎)の間には椎間板というクッションの役割を果たすものがあります。

 

この椎間板に含まれる水分が年齢と共に失われて弾力性がなくなりヒビが入ったり潰れてきたりします。

 

これが起こってしまうと骨どうしぶつかり合いにより骨棘という骨のトゲができあがったり頸椎の周りの靭帯に負荷がかかりそれが分厚くなります。

 

その骨棘や靭帯が脊髄やそこからでる神経を圧迫し様々な症状を引き起こします。

 

そしてこれらが頸椎症の原因と言われています。

 

加齢によるものならどうしようもないの??どうしたらいいの??

 

と思いますよね。

 

骨のバランスをとっているのは筋肉です。

 

筋肉をしっかりと正しく緩めてバランスを整えてあげれば症状を軽減する事が可能です。

 

もし前述したような事でお困りでしたらまずはご相談下さい!!

 

我々スタッフ一同が、全力でサポートさせていただきます!

身体の攣る原因はどこからくる?

2019年08月2日

こんにちは!

長い長い梅雨も終わり、暑い日々が続きますが皆さん体調はいかがでしょうか?

今年は例年よりも梅雨の時期が長かったですね。

梅雨が終わったと思ったら次は猛暑が待っていますよ💦

体調管理には十分気を付けましょう!

 

 

今回のテーマは【足はなぜ攣るのか⁉】です。

この暑い時期、皆さんこれまで足を攣った経験はありませんか?

攣る原因には、”水分不足”、血行不良”、”イオン、エネルギー不足”などがありますが、主な原因は「電解質異常」です。電解質とは、カルシウム、ナトリウム、カリウムなど血液中にあるミネラルイオンのことです。運動すると攣ることが多くありますよね?ミネラルは、筋肉や神経の動きを調整をしているため、ミネラルバランスが乱れることによって足が攣る(痙攣)現象が起きてしまいます。

筋肉を動かすにはカルシウムが必要です。筋肉の収縮は、細胞内のカルシウムイオン濃度が上がることで起こります。筋肉の伸び縮みがうまく制御できなくなると痙攣を起こしやすくなります。

      

 

特にこの夏の時期は攣ることが多くあると思います。

それは発汗量が増えることや水分不足から起こります。
運動時に筋肉を使うと、カルシウムやナトリウムなどのミネラルが急速に消費されます。
そのまま続けると筋肉疲労が起こり、足が攣ってしまいます。

運動するときはもちろん、それ以外でもミネラル物質が入っている飲料を補給すると良いです。身近にあるもので考えると、スポーツドリンクです!アクエリアスやポカリスエットですね!レモン水でもOKです👌
運動してから水分を補給を補給するのでは手遅れです。喉が渇くという現象は、すでに体は脱水しています。それを防ぐためにも運動する1時間前からこまめに補給しましょう!

水分不足が原因だけでなく、筋肉が固まっていても攣ることはあります。それは血行不良が原因です。筋肉が硬いと血管や神経を圧迫してしまいます。

     

ストレッチを行うことで血流も良くなります。圧迫することによって血行不良となるため、改善するためにも柔軟性を取り戻しましょう!
湯船に入ることで血流も良くなるのでしっかりと湯船に浸かることもオススメです!

 

また、起床時に攣る方もいるかと思います。睡眠中も汗はかいています。寝る前に水分を補給をしてから眠りにつくと改善されることも多くあるのでお悩みの方は是非試してはいかがでしょうか!

 

 

この暑い夏を乗り切るためには運動時だけでなく、しっかりと水分補給を行い体調管理に気をつけていきましょう!!

 

なにかありましたらいつでもご相談乗りますので、西船はりきゅう接骨院にお越しください!

 

スタッフ全員笑顔でお待ちしております😊

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