寒暖差により起こる体の変化

2026年03月6日

最近は朝晩と日中の気温差が大きく、「なんとなくだるい」「頭が重い」「肩や腰がつらい」と感じていませんか?
実はその不調、寒暖差が原因かもしれません。

季節の変わり目や、1日の中で気温差が7℃以上あると、私たちの身体はその変化に対応しようとフル稼働します。このとき重要な働きをしているのが“自律神経”です。


🧠寒暖差で自律神経が乱れる理由

自律神経には、
・体を活動モードにする「交感神経
・体を休ませる「副交感神経

の2つがあります。

気温が急に下がると体は熱を逃がさないよう血管を収縮させ、逆に暑くなると血管を拡張させます。この切り替えを繰り返すことで、自律神経は疲労してしまいます。

その結果…

✅ 倦怠感
✅ 頭痛
✅ めまい
✅ 首・肩こり
✅ 腰痛
✅ 不眠
✅ 胃腸の不調

など、さまざまな症状が現れます。


❄️寒暖差が筋肉にも与える影響

寒くなると血流が悪くなり、筋肉は硬くなります。
硬くなった筋肉は関節の動きを制限し、ちょっとした動作で痛みを引き起こします。

特に多いのが、

・朝起きたときの腰の痛み
・デスクワーク中の肩こり
・首の寝違え
・ぎっくり腰の増加

この時期は「急な痛み」で来院される方がとても増えます。


🛁今日からできる寒暖差対策

① 首・お腹・足首を冷やさない
“3つの首”を温めるだけで血流が改善します。

② ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
38〜40℃で10〜15分がおすすめです。

③ 軽いストレッチを習慣に
→朝晩にゆっくり呼吸をしながら体を動かしましょう。

④ 規則正しい生活
→睡眠不足は自律神経の大敵です。


💡不調を感じたら早めのケアを

寒暖差による不調は「気のせい」ではありません。
我慢していると慢性化し、回復に時間がかかってしまいます。

体がだるい、疲れが抜けない、痛みが続く…
そんなときは身体からのサインです。

季節の変わり目こそ、身体を整えるチャンス。
しっかりケアをして、元気に毎日を過ごしましょう✨

気になる症状があれば、いつでもご相談くださいね😊

1月の寒波と身体への影響

2026年01月21日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

 

1月も下旬に差し掛かり、ニュースでは最強最長寒波が来ていると言われここ最近風が冷たく寒い日が続いています。

 

 

朝は冷え込みやすく動き出しは身体も痛みがち!!

 

 

特に、寒波の影響で朝晩の冷え込みが強い時期は、起床時や外出前の動作で痛みが出やすくなります。

 

寝起きに急に動いたり、冷えた状態で無理に体を動かすと、筋肉や関節を痛めてしまうこともあります。

 

朝は軽く体を動かしてから行動する、外出時は防寒をしっかり行うなど、日常のちょっとした工夫が大切です。

 

寒い時期こそ、体の変化に目を向けながら無理のない生活を心がけましょう!

 

 

気温の低下だけでなく、冷たい風や急な寒暖差によって、体にはさまざまな負担がかかります。

 

実際にこの時期は、肩こり腰痛寝違い関節の痛みなどを訴えて来院される方が増える傾向があります。

 

 

寒波の影響でまず起こりやすいのが血流の低下です。

 

気温が下がると体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。

 

その結果、筋肉や関節への血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすくなります。

 

血流が悪い状態では疲労物質が溜まりやすく、痛みや重だるさを感じやすくなります。

 

 

また、寒さから無意識に体に力が入りやすくなるのも寒波の特徴です。

 

肩をすくめたり、背中を丸めた姿勢が続くことで、首・肩・腰への負担が増え、慢性的なこりや痛みにつながります。

 

特にデスクワークや長時間の運転をされる方は注意が必要です。

 

 

 

寒波の時期は運動量が減りがち

 

 

外出を控えたり、体を動かす機会が少なくなることで、筋力や柔軟性が低下し、関節の動きも悪くなります。

 

その結果、ちょっとした動作で腰を痛めたり、朝起きた時に体が動かしづらく感じることがあります。

 

 

 

寒波対策として大切なのは、体を外側と内側の両方から温めること

 

 

首・手首・足首など冷えやすい部分をしっかり防寒し、入浴ではシャワーだけで済ませず、湯船につかるようにしましょう。

 

38〜41度程度のお湯にゆっくり浸かることで、血流が促され、筋肉の緊張も和らぎます。

 

 

こまめに体を動かすことも重要!!

 

 

長時間同じ姿勢を避け、軽いストレッチや体操を取り入れるだけでも、冷えやこりの予防につながります。

 

無理な運動ではなく、毎日続けられることを意識しましょう。

 

 

まとめ

 

 

1月の寒波は体調を崩しやすい時期ですが、日々のケアを意識することで不調を防ぐことができます。

 

痛みや違和感を我慢せず、早めに体を整えることが、寒い季節を快適に過ごすためのポイントです。

 

 

少しでも身体の不調を感じたらお早めにご相談ください!!

 

冬でも油断禁物!!強い日差しから身体を守る対策とは?

2025年12月27日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

12月も中旬を迎え、寒い日が続いています。 😐 

そんな中でも晴れた日には鋭い日差しが差し込んでいますね。

 

「紫外線対策=夏」というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

実は冬でも日差しは意外と強く、肌や目、さらには体の不調につながることもあります。

 

特に冬は空気が澄んでいるため、紫外線が地表まで届きやすく、知らないうちにダメージを受けているケースも少なくありません。

 

冬の日差しが体に与える影響

冬の紫外線は量こそ夏より少ないものの、UVAと呼ばれる紫外線は一年中安定して降り注いでいます。

 

 

UVAは肌の奥深くまで届き、乾燥やシワ、たるみの原因になるだけでなく、肌のバリア機能を低下させます。

 

 

その結果、肌が外部刺激に弱くなり、冷えや血行不良を助長することもあります。

 

 

また、強い日差しは目の疲れにも影響します。

 

 

冬は太陽の位置が低いため、日差しが直接目に入りやすく、無意識のうちに目や首、肩に力が入りがちです。

 

これが首こり・肩こり・頭痛といった不調につながることもあります。

 

 

そこで、そんな落とし穴【冬の日差し】の対策を簡単に3つ程ご紹介させていただきます。

 

冬の日差し対策① 肌を守るケア

 

冬でも日焼け止めを使用することは大切です。

 

 

特に顔や首、手の甲など、衣類で覆われない部分は紫外線の影響を受けやすいため、外出前に軽く塗る習慣をつけましょう。

 

 

また、日差しによる乾燥を防ぐため、保湿ケアも欠かせません。化粧水やクリームでしっかり水分と油分を補うことで、肌の防御力が高まります。

 

冬の日差し対策② 目と首・肩を守る工夫

 

外出時にはサングラスや帽子を活用するのもおすすめです。

 

 

目への刺激を減らすことで、目の疲れだけでなく、首や肩の緊張も和らぎやすくなります。

 

 

デスクワークの多い方は、こまめに目を休め、首や肩を軽く動かすストレッチを取り入れると効果的です。

 

 

冬の日差し対策③ 血行を良くする習慣

 

日差しによる疲れや冷えを防ぐには、血行を良く保つことが重要です。

 

 

湯船に浸かって体を温めたり、軽い運動や体操で全身の巡りを促しましょう。

 

 

首・肩・背中の筋肉がほぐれると、自然と姿勢も整い、日差しによる負担を受けにくい体になります。

 

接骨院でできる冬のケア

 

接骨院では、首・肩・背中の緊張を緩め、血流を改善する施術を行います。

 

 

姿勢や体のバランスを整えることで、目の疲れや肩こり、頭痛の予防にもつながります。冬の強い日差しによる不調を感じたら、早めのケアがおすすめです。

 

 

 

冬こそ意識したい日差し対策。肌・目・体を守る習慣を取り入れて、寒い季節も快適に過ごしましょう

 

 

 

i-care整骨院新メニュー✨小顔ストレッチのご紹介!!

2025年10月29日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。 

本日は新メニューの【小顔ストレッチ】についてご紹介させていただきます✨

 

最近、マスクを外す機会が増えて「フェイスラインが気になる」「写真を撮ると顔がむくん見える」「前より顔が大きく感じる…」そんなお悩みを耳にすることが増えています。

実はその原因、顔の筋肉や首・肩まわりの筋肉が硬くなっていることが大きく関係しています。

日常生活でスマホやパソコンを長時間使うことで、姿勢が悪くなり、顔の血流やリンパの流れが滞ります。すると、むくみ、たるみ、くすみなどのトラブルが起こりやすくなり、フェイスラインがぼやけた印象になってしまうんです💦

小顔ストレッチってどんなもの?

西船はりきゅう接骨院での小顔ストレッチは主に『表情筋』『咀嚼筋』『頭部・頚部周りの筋』をストレッチしていきます。顔の筋肉へのアプローチにより脳の偏桃体の緊張を和らげることができ、リラックス効果が高まり自然治癒力を高めることが出来ます。

施術後は「目がぱっちり開く」「むくみがとれた」「顔がすっきりした!」と驚かれる方も多くいらっしゃいます😊

【筋肉と症状・美容効果について】

顔の筋肉は約40種類あります。ですが、ほとんどの方はその三分の一程しか使えていないんです。普段使えていない筋は血行不良が起こり酸素の供給ができずに老廃物が溜まってしまいます。

また、顔の筋肉が緩むと脳にある偏桃体の緊張をゆるめることに繋がり、脳自体の均等がゆるみリラックス効果が得られます。偏桃体は脳で記憶に関与する海馬の近くにあり、偏桃体自体も記憶に関わります。これが過剰に緊張してしまうと痛みによるトラウマや拒否反応がでやすくなります。

 

こんな方におすすめ!

・デスクワークなどで首・肩こりが気になる方

・頭痛で悩まれている方

・くいしばり、顔の歪みなどが気になる方  などなど

小顔ストレッチをすることで首、肩まわりの筋肉が緩むため首肩もスッキリします。また筋肉の緊張による頭痛に対しても効果があります。

当てはまる方はぜひ一度体験していただきたいメニューです。

気になる方はいつでもご相談ください♪

 

頭痛に悩むあなたへ!

2025年08月19日

【頭痛に悩むあなたへ⚡️】

皆さんの中で「慢性的な頭痛がつらい」「薬を飲んでも一時的にしか良くならない」とお困りの方はいらっしゃいませんか?
実は整骨院にも、頭痛を訴えて来院される方がとても多いのです。その中でも代表的なのが緊張性頭痛偏頭痛です。

まず、緊張性頭痛について。
これは長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、猫背姿勢などにより首や肩の筋肉が硬くなることで起こります。筋肉が緊張し続けると血流が悪くなり、後頭部からこめかみにかけて重い痛みが出るのが特徴です。夕方になるとズーンと鉛のような頭の重さを感じ、同時に肩こりや首こりを伴う方が多いです。

一方、偏頭痛はストレスや寝不足、女性の場合はホルモンバランスの変化や気圧の影響なども関係します。特徴的なのはズキズキと脈を打つような痛みで、こめかみや目の奥に強い痛みを感じるケースが多いです。中には吐き気や光・音に敏感になる方もいらっしゃいます。

両者の違いを簡単にまとめると、

  • 緊張性頭痛:首や肩のコリが関係、ズーンと重だるい痛み

  • 偏頭痛:自律神経や血流の乱れが関係、ズキズキと強い拍動痛

このように原因も症状も異なるため、正しいケアがとても大切です。

では、どのような対策が有効なのでしょうか?

生活習慣の改善
まずは姿勢を意識することが大切です。長時間のデスクワークでは1時間に1度は立ち上がって軽いストレッチを行いましょう。また、スマホを見る際は下を向きすぎず、目の高さに近い位置で使用することをおすすめします。

温めて血流改善
特に緊張性頭痛の方は、首や肩周りを温めることで筋肉の緊張がほぐれやすくなります。蒸しタオルやカイロを活用するのも効果的です。

睡眠とリズムを整える
偏頭痛持ちの方は生活リズムが乱れると症状が強く出やすいため、睡眠時間を一定に保つことが大切です。過労や不規則な生活を避け、心身をリラックスさせる習慣を意識しましょう。

整骨院でのケア
当院では姿勢や骨格の歪みを整え、首・肩の筋緊張をやわらげる施術を行っています。筋肉の奥深くまでアプローチすることで血流改善を促し、頭痛の根本改善を目指します。さらに自律神経のバランスを整えるケアも取り入れ、偏頭痛にも対応しています。

頭痛は「市販薬を飲めばなんとかなる」と思ってしまいがちですが、根本的な原因にアプローチしないと再発を繰り返してしまいます。実際に来院される方の中には「頭痛がなくなったら毎日がすごく楽になった」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます✨

我慢せずに、まずはお気軽にご相談ください。あなたの頭痛のタイプに合わせて最適なケアをご提案いたします。

暑い中で冷たい食べ物を食べて腹痛を起こした時の対処法

2025年08月17日

夏の暑い日には、かき氷やアイス、冷たい飲み物が美味しく感じられますよね。ですが、冷たいものを一気に摂りすぎると、お腹が痛くなってしまうことがあります。これは単なる食べすぎではなく、胃腸の冷えが原因で起こるものです。今回は、そんな時の対処法と予防のポイントをお伝えします。

なぜ冷たい食べ物でお腹が痛くなるのか?

冷たいものを大量に摂ると、胃や腸の血流が低下し、消化機能が落ちてしまいます。消化がうまくいかないと胃腸がけいれんを起こし、腹痛や下痢といった症状につながるのです。特に冷房で体が冷えている時に冷たいものを摂ると、ダブルで胃腸に負担がかかりやすくなります。

腹痛が起きた時の対処法

  1. お腹を温める
     カイロや湯たんぽ、または手のひらでお腹をやさしく温めてみましょう。血流が良くなり、痛みが和らぐことがあります。

  2. 温かい飲み物を少しずつ
     白湯や常温のお茶など、温かい飲み物を摂ることで胃腸を内側から温められます。

  3. 安静にして休む
     胃腸は副交感神経が優位な時に働きます。リラックスして体を横にして休むことも大切です。

  4. 消化にやさしい食事を心がける
     症状が落ち着くまでは、おかゆやうどんなど消化の良いものを選びましょう。

整骨院でできるケア

実は、整骨院でも「お腹の冷え」にアプローチできます。お腹や腰まわりを温めたり、背骨・骨盤の歪みを整えることで自律神経を整え、胃腸の働きをサポートすることが可能です。特に鍼灸治療は、内臓の冷えや機能低下に効果的とされ、慢性的にお腹を壊しやすい方におすすめです。

予防のポイント

  • 冷たいものは一度に大量に摂らず、少しずつ味わう

  • 食べる時は常温や温かい飲み物も一緒にとる

  • 冷房の効いた部屋では薄手の腹巻やブランケットでお腹を冷やさない

  • 適度な運動やストレッチで血流を良くしておく


暑い時期に冷たいものを口にするのは楽しみのひとつですが、胃腸を冷やしすぎると体調不良の原因になってしまいます。
「お腹を冷やさない工夫」を日常に取り入れて、夏を元気に過ごしましょう。

毎年つらい…梅雨の体調不良に悩むあなたへ

2025年06月26日

こんにちは。西船はりきゅう接骨院です。

今回は梅雨の時期に起こりやすい体の不調についてお話しします。

 

梅雨の体調不良を引き起こす具体的な症状とは?

梅雨の時期、片頭痛や体のだるさが増えるのはなぜ?

梅雨の時期になると、「なんとなくだるい」「片頭痛がひどくなる」といった声がよく聞かれます。実はこれは偶然ではなく、気象の変化が体に与えるストレスが関係しています。特に気温や湿度、気圧の急激な変動は、私たちの体内環境を大きく揺さぶり、自律神経のバランスを崩してしまう原因となるのです。

「毎年梅雨になると体調が悪くなる…」という方は、“気象病”や“気圧不調”と呼ばれる状態かもしれません。当院にも毎年同じようなタイミングで不調を訴える方が来院されており、特に片頭痛・首肩のこり・だるさなどが悪化する傾向にあります。 

気圧と自律神経の関係をわかりやすく解説

私たちの体には「自律神経」という体内のバランスを保つ司令塔が存在しています。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、これが外部環境に応じて体温調節・内臓の働き・血管の収縮拡張などをコントロールしています。

しかし、梅雨のように気圧の変化が大きい時期にはこの自律神経が過剰に働いてしまうことがあり、頭痛・だるさ・不眠・食欲不振など様々な不調につながります。特に低気圧が続くと副交感神経が優位になりやすく、結果として「やる気が出ない」「体が重い」といった状態になるのです。 

「なんとなく不調」の裏に隠れた体からのサイン

「病院に行くほどじゃないけど、なんか体調が悪い」「原因がわからない不調が続く」といった悩みはありませんか?

これは体からのSOSサインかもしれません。 特に女性はホルモンバランスの変動も重なり、梅雨時期の不調がより強く現れる傾向があります。冷えやすい、むくみやすい、頭が重い、眠りが浅いなど…これらを“気のせい”で片付けず、早めにケアすることが大切です。 

梅雨の体調不良を引き起こす具体的な症状とは?

片頭痛・めまい・肩こりが悪化する理由

梅雨時期になると、片頭痛やめまい、肩こりがひどくなるという方が非常に多く見られます。これは、気圧の低下によって血管が拡張しやすくなるため、神経が刺激されやすくなることが一因です。

さらに、湿度が高くなることで体内の水分調整機能が狂い、むくみや血流不良も起きやすくなります。その結果、肩や首の筋肉が固まりやすく、頭痛をさらに悪化させる悪循環に…。

当院では、こうした状態に対して筋緊張を緩和する整体施術と鍼灸による血流促進を組み合わせることで、症状の根本的な改善を目指します。「薬に頼りたくない…」という方にこそ、おすすめの方法です。

「気象病」って知ってる?

最近よく耳にする「気象病」という言葉。これは、天気や気圧の変化によって体調が悪化する状態を指します。特に梅雨時期のように天候が不安定な季節には、自律神経が乱れやすく、気象病の症状が出やすくなります。

気象病の主な症状は、

  • 頭痛やめまい

  • 関節や古傷の痛み

  • 全身のだるさ

  • 眠気や不眠
    など、多岐にわたります。


女性に多い不調の特徴とその原因

梅雨の時期に体調を崩すのは、特に女性に多いという傾向があります。これは、ホルモンバランスの影響や冷えやすい体質、ストレスへの感受性が関係しているからです。

さらに、梅雨時期は日照時間が少なくなるため、気分が落ち込みやすく、メンタル面の不調にもつながることがあります。「何となく気分が沈む」「朝起きるのがつらい」と感じるのも、梅雨による影響の一つです。

不調をそのままにしないで!今こそ“本気で変わる”第一歩を

「毎年この時期になると体調が悪くなる…」
「病院では異常がないと言われたけど、やっぱりつらい…」
そんなお悩みを抱えていませんか?

その不調、あきらめないでください。

梅雨の体調不良は、適切な対処と施術で改善できる可能性が非常に高いものです。

私たち西船はりきゅう接骨院では、あなたの声にじっくり耳を傾け、不調の原因を見極めたうえで、オーダーメイドの施術と生活アドバイスを行っています。

どこに相談したらいいか迷っている方。
薬に頼り続ける毎日から卒業したい方。
「今度こそ変わりたい」と思っているあなたへ。

 

その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
お問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。

夏に多い脱水症状、そして脳梗塞へ。予防はできます!

2015年07月15日

こんにちは、西船はりきゅう接骨院の神保です。 7月に入り、梅雨もピークとなり終わりを向かえてきます。台風が抜けると太陽が照り返す熱い夏へと向かっていきます。

7月10日に千葉県高校野球千葉大会が開幕をしました。私の母校、幕張総合は初戦を7月14日(火)に習志野秋津野球場で行いました。
対戦相手は成東高校です。なんと成東高校には3月までうちの高校を率いていた大塚先生が監督をしています。

異動してすぐに対戦するかもとは何か因縁を感じますね。

肝心の試合結果は12-9で敗れてしまいました。両チームともに20安打近くのヒットを重ねた打撃戦となりました。

終盤、ホームランなどで粘りましたが、接戦にて負けてしまいました。

ピッチャーが少し打たれすぎでした。秋に向けて投手陣の底上げをしていかないといけないですね。

下級生には夏の練習を頑張ってもらい、秋に期待したいと思います。

 

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今回は夏に多くなる症状、脳梗塞についてご説明していきます。

 

脳卒中とは何か?

脳の血管が破れたりつまったりして、脳の細胞に血液、要は栄養素が届かなくなり、脳細胞が壊死を起こしてしまうことです。今の医学は進歩が著しいので命は助かったとしても重度の後遺症(運動障害、麻痺や言語障害など)を残す人も多くみられます。

脳卒中は寒い冬場に多いというイメージですが実際は6~8月の夏のシーズンに多く発症することがデータでわかっています。

 

脳卒中の分類

脳卒中は、血管が詰まるタイプ「脳梗塞」と血管が破れるタイプ「脳出血」「くも膜下出血」にわけられます。

「脳梗塞」

脳の養う血管がつまるタイプで3つ種類があります。
(1)ラクナ梗塞:脳の細い血管に動脈硬化がおこります。

(2)アテローム血栓脳梗塞:脳の太い血管の内側にコレステロールの固まりができ、そこ血小板が蓄積し動脈を塞ぎます。

(3)心原性脳塞栓症:心臓にできた血栓が流れてきて血管を塞ぐ。

これらで脳卒中のうち60%をしめています。

「脳出血」

細い血管がやぶれて出血を起こし、神経細胞が壊死をして機能できなくなってしまいます。原因は今の現代病とも言われる高血圧を起こすことにより、誘発されやすくなります。高齢になれば脳の血管が弱くなりますし、体の不調は出やすくなります。
日中の活動時に、頭痛やめまい、顔面がひきつる、会話がスムーズにできない、意識障害などがいろいろな症状が起こります。脳卒中死亡の約25%を占めます。

「クモ膜下出血」

脳は、外側から順に「硬膜」「くも膜」「軟膜」という3層の膜(髄膜)で覆われています。クモ膜下出血とは、この軟膜にある動脈にできたこぶ(動脈瘤(りゅう))が破裂をし、膜と膜の間にあふれてきた血液が脳全体を圧迫する病気です。突然激しい頭痛、嘔吐、けいれんなどが起こりやすく、意識がなくなったり、急死することもあります。脳卒中のうち、死亡の10%強を占めます。

 

脳卒中とは発症するタイプにより、起こる季節が違う

冬に多い脳卒中は脳出血とくも膜下出血です。冬は寒いために産熱と言い、体内にて熱つくり、放散しないよう血管を収縮します。それにより、血圧が上昇し血管を破れやすくします。

一方で、脳梗塞は夏に発症することが多いです。その原因は夏に大量の汗をかくことにより、体の水分が喪失され脱水状態になります。脱水が起こると血液中水分も不足して、サラサラ血液がドロドロの粘液性の高くなった状態に変わります。粘土がますと、血のかたまりができやすくなります。また、水分の不足により、体内循環する血液量も減少して血管が詰まりやすくなります。

さらに、高齢の方は血圧を下げる薬などを服用している方が多く、血圧が下がると血流が遅くなることから、血栓ができやすくなります。

 

脳梗塞の症状とは

症状のほとんどは身体の半分に障害が起こるということにあります。これは二つの大脳半球はそれぞれ反対側の体をコントロールしていることが理由です。
脳の機能ははすごく複雑な構造をしているので障害部位により、発症される症状も様々です。
基本的には運動機能の障害言語機能障害が見受けられます。
運動機能の障害には手足のしびれ、麻痺、歩行などの困難など動作ができなくなります。言語機能障害はろれつがまわらない、言葉がうまく発せないなど症状が起こります。そこからさらに、合併症などで様々な症状が引き起こされる可能性があります。

 

脳梗塞の前触れ

脳梗塞前触れとして、一過性脳虚血発作がしられています。
・片側の手、足に力が入らない
・体の半身が全体的にしびれる
・ふらつきがあり、歩行が困難になる
・ろれつがまわらなく、うまく会話ができない、言葉がでない。
・頭痛、めまいをおこしやすい
・片方の目が見えずらくなり、一部の視野がかける

 

体の片方に力が入らなく、しびれがある、ろれつがまわり、うまく話せない、言葉はわかるがででこない、激しい頭痛、ふらつき、歩行困難などの症状が現れます。これらは「一過性脳虚血発作」と呼ばれ、小さな血栓が一時的に血管を詰まらせておこる症状です。
時間にして数分から数十分程度で、1日もたつと症状が治まってしまうので放置をする方が多く症状を悪化させてしまします。このような症状を感じたら、すぐに脳神経外科の早い受診をおススメします。

また、脳梗塞は再発しやすい病気です。もし脳梗塞を患ったら、発症後の数年程度は特に注意が必要です。

 

脳卒中の予防方法
高血圧改善をしましょう
・過度の体重、メタボをには気をつけて
・食事の塩分コレステロールには注意しよう
・適度な運動を継続しよう
タバコをやめましょう
・アルコールは控えめに

 

脳梗塞は夏場の6月~8月までが多く、時間帯は睡眠時の夜間起床後の2時間以内に多いとデータがでています。こまめな水分補給、特に就寝前と起床時にはコップ1杯の水分をとることが大事です。

特に高齢の方は脱水になりやすいために寝ているわきにペットボトルでもおいて、起きるたびにこまめな水分の補給をしてください。適度な水分補給は脳梗塞だけでなく熱中症の予防にもなります。

 

脳梗塞は夏に多いですが、一年いつでも起こりうる病気です。生活習慣と深く関わりがあるため、高血圧高血糖脂質異常などこの3つは生活習慣の改善が重要です。

上記の3つはすべての病気に関係がしてくるので食事と運動、健康を保つために必ず重要になります。今は飽食の時代でなんでも買えてしまいますので自分でセーブをして意識を保つことが大事です。

 

今回は接骨院とは直接的に関係のある症状ではありませんが、特に注意が必要かと思いましたので掲載をしました。がんは治療手段があることが多いですが、脳梗塞や脳出血は急激に悪くなり、時間の猶予がありません。なので、自分でも充分に改善、ケアができることばかりですので覚えていただければと思います。

何か、お困りのことがありましたら、西船はりきゅう接骨院までご相談ください!

参考資料(セルフメディケーションネット)

4人に1人が頭痛持ち!!

2015年02月28日

こんにちは石井です。2月も今週で終わり、いよいよ本格的な春の到来ですね。

とはいっても、この時期は特に寒暖の差が激しく体調を崩す方も多いようですが皆さんはいかがお過ごしでしょう?

最近、患者さんのなかで“頭痛”に悩まされるという声をしばしば聞きます。季節の変わり目というのは気圧や気温が不安定になり頭痛が起きやすくなります。

頭痛には、脳自体には全く異常がなく慢性的に繰り返し起こる一次性頭痛と脳などの病気(くも膜下出血、硬膜下・外血腫、脳腫瘍等)が原因となって起こる二次性頭痛の二種類があります。

二次性は、命の危険に関わる怖い頭痛です。
これまで経験したことのないような強い頭痛が突然表れたり、手足のしびれ・痙攣、激しい嘔吐、高熱等を伴う頭痛が起きた時はすぐに病院に行きましょう。

一次性はいわゆる「頭痛持ち」の頭痛で全体の80%はこのタイプで、次の3つに大別されます。

1.緊張型頭痛

(主な原因)
・頚、肩の筋肉の緊張により血流が悪くなり起こります。

(症状)
・後頭部~頭全体にギューと締め付けられるような痛みが特徴で、同じような痛みが持続的に起こります。

(対応策)
・なるべく長時間の同姿勢や不自然な姿勢を避け、こまめなストレッチ、お風呂などで良く温める等して血流を高め、柔らかい筋肉を維持しましょう。

2.偏頭痛

(主な原因)
・何らかの理由で脳の血管が拡張することで周囲の三叉神経を刺激し、痛みを誘発します。

(症状)
・頭の片側に出る事が多く、こめかみ付近にズキンズキンと脈を打つような強い痛みが特徴です。週2回~月1回の頻度で、発作的に起こります。また、吐き気や嘔吐、光や音が気になるという症状を伴う事があります。

(対応策)
・動くと痛みが悪化しやすいため、静かな部屋で室内を暗くして横になり安静を保ちます。また、患部を冷やし拡張した血管を縮める事で痛みを和らげ炎症を鎮めます。

3.群発頭痛

(主な原因)
・何らかの理由で目の奥にある内頚動脈が拡張して起こります。

(症状)
・1~2か月間に集中してほぼ毎日起こります。(群発期)必ず片側にあらわれ、目の奥やその周囲にえぐられるような激しい痛みがあります。あまりの痛みにじっとしていられず日常生活に支障をきたす事もしばしばです。

(対応策)
群発期に飲酒すると、ほぼ100%頭痛が起きるため、その期間は控えましょう。

また、緊張型と偏頭痛の両方が現れる混合タイプもあります。

このうち、偏頭痛と群発頭痛は未だにはっきりした原因が解明されておらず、確かな改善法も確立されていないのが現状ですが、緊張性頭痛は、姿勢の改善やストレッチ・トレーニング等をしっかり行えば改善できますので症状がある方は早めに当院にご来院下さい。

ではまた!

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