寒暖差により起こる体の変化

2026年03月6日

最近は朝晩と日中の気温差が大きく、「なんとなくだるい」「頭が重い」「肩や腰がつらい」と感じていませんか?
実はその不調、寒暖差が原因かもしれません。

季節の変わり目や、1日の中で気温差が7℃以上あると、私たちの身体はその変化に対応しようとフル稼働します。このとき重要な働きをしているのが“自律神経”です。


🧠寒暖差で自律神経が乱れる理由

自律神経には、
・体を活動モードにする「交感神経
・体を休ませる「副交感神経

の2つがあります。

気温が急に下がると体は熱を逃がさないよう血管を収縮させ、逆に暑くなると血管を拡張させます。この切り替えを繰り返すことで、自律神経は疲労してしまいます。

その結果…

✅ 倦怠感
✅ 頭痛
✅ めまい
✅ 首・肩こり
✅ 腰痛
✅ 不眠
✅ 胃腸の不調

など、さまざまな症状が現れます。


❄️寒暖差が筋肉にも与える影響

寒くなると血流が悪くなり、筋肉は硬くなります。
硬くなった筋肉は関節の動きを制限し、ちょっとした動作で痛みを引き起こします。

特に多いのが、

・朝起きたときの腰の痛み
・デスクワーク中の肩こり
・首の寝違え
・ぎっくり腰の増加

この時期は「急な痛み」で来院される方がとても増えます。


🛁今日からできる寒暖差対策

① 首・お腹・足首を冷やさない
“3つの首”を温めるだけで血流が改善します。

② ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
38〜40℃で10〜15分がおすすめです。

③ 軽いストレッチを習慣に
→朝晩にゆっくり呼吸をしながら体を動かしましょう。

④ 規則正しい生活
→睡眠不足は自律神経の大敵です。


💡不調を感じたら早めのケアを

寒暖差による不調は「気のせい」ではありません。
我慢していると慢性化し、回復に時間がかかってしまいます。

体がだるい、疲れが抜けない、痛みが続く…
そんなときは身体からのサインです。

季節の変わり目こそ、身体を整えるチャンス。
しっかりケアをして、元気に毎日を過ごしましょう✨

気になる症状があれば、いつでもご相談くださいね😊

冬に起こりやすい⁉五十肩に注意!

2026年02月12日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

最近は寒い日も続き、当院では肩の痛みを感じてご来院して頂く方が増えてきております。その痛み肩関節周囲炎かもしれません!

 

肩が痛い女性 - 肩こり点のイラスト素材/クリップアート素材/マンガ素材/アイコン素材

 

 

肩関節周囲炎とは?

 

 

肩関節周囲炎、いわゆる四十肩・五十肩は、肩関節の周囲に炎症が起こり、痛みや可動域制限が生じる疾患です。

肩関節周囲炎は、肩関節を包む関節包や靭帯、腱板などに炎症が起こり、痛みと可動域制限が生じる疾患です。はっきりした原因は解明されていませんが、加齢による組織の変性、血流低下、長期間の肩の使い過ぎ、または使わなさ過ぎ、姿勢不良(猫背・巻き肩)、糖尿病などの基礎疾患、特に加齢により腱や関節包の柔軟性が低下すると、小さな負担でも炎症が起こりやすくなります。40〜60代に多くみられ、特に冬場「動きがさらに悪くなった」「急に痛みが強くなった」「夜中にズキズキして眠れない」という声が増えてきます。では、なぜ冬は肩関節周囲炎が悪化しやすいのでしょうか。

 

 

 

肩関節周囲炎の進行段階

 

 

 

炎症期(急性期)
強い痛みと夜間痛が特徴。無理なストレッチは悪化要因になります。

拘縮期(慢性期)
痛みはやや落ち着くが、動きが大きく制限される時期。

回復期
徐々に可動域が戻ってくるが、適切なリハビリが必要。

冬は特に炎症期と拘縮期の症状が強まりやすい傾向が

 

 なぜ冬に悪化するのか?

血流低下による筋・関節の硬化
寒さにより血管が収縮すると、肩周囲の筋肉や関節包への血流が減少します。血液は酸素や栄養を運ぶ役割があるため、循環が悪くなると炎症部位の回復が遅れ、痛み物質も滞留しやすくなります。その結果、疼痛が増強します。

関節包の拘縮が進みやすい
肩関節周囲炎では関節包が炎症を起こし、やがて硬く縮んでいく「拘縮」が起こります。寒冷環境では組織の伸張性が低下するため、関節包の柔軟性がさらに落ち、可動域制限が強まります。特に外旋(腕を外に回す動き)や挙上動作が制限されやすいのが特徴です。

無意識の肩すくめ姿勢
寒いと肩をすくめ、首を縮める姿勢になります。この状態が続くと僧帽筋や肩甲挙筋が過緊張を起こし、肩関節の動きを妨げます。筋緊張は血流をさらに悪化させ、悪循環に入ります。

活動量低下による可動域減少
冬は外出機会が減り、腕を大きく動かす機会が減少します。肩関節は「動かさないと固まる」関節です。痛みを避けるために動かさないでいると、拘縮が進行し回復期間が長引きます。

自律神経の影響
寒暖差は自律神経を乱し、交感神経優位の状態を作ります。交感神経が優位になると血管収縮と筋緊張が起こり、夜間痛が出やすくなります。特に「夜ズキズキして眠れない」という症状は冬に増えやすいです。

 

 

 

肩関節周囲炎は自然経過で改善することもありますが、何もしないと1年以上続くケースもあります。特に冬場は悪化しやすいため、「温める」「固めない」「早期ケア」を意識することが回復を早めるポイントになります。

整骨院では、肩関節だけでなく肩甲骨・背骨・肋骨の動きまで評価し、根本改善を目指すことが重要です。冬の肩の痛みを我慢せず、早めに対策を始めましょう!

マフラーやダウンが肩こりを悪化させる?!

2026年02月12日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

 

 

 

冬になるとマフラーやダウンコートが欠かせなくなりますが、この時期に「急に肩こりがひどくなった」「首から肩が重だるい」と感じる方は少なくありません。

 

 

実はその不調、防寒アイテムの使い方や寒さによる体の反応が関係していることがあります。

 

 

 

まず大きな原因のひとつ、服の重さによる負担!

 

ダウンコートや厚手のアウターは保温性が高い反面、首や肩にずっしりと重さがかかります。

 

そこにボリュームのあるマフラーを加えることで、肩まわりの筋肉は常に引っ張られた状態になります。

 

その重さを支えようとして、無意識のうちに肩に力が入り、筋肉が緊張し続けてしまいます。

 

 

次に、寒さによる姿勢の崩れ

 

寒い外に出ると、体を丸めたり肩をすくめる姿勢になりやすくなります。

 

この姿勢が続くと、首が前に出た状態になり、首・肩・背中の筋肉に余計な負担がかかります。

 

特にデスクワークやスマートフォン操作が多い方は、冬場に姿勢がさらに悪くなりやすく、肩こりが慢性化しやすくなります。

 

 

首元の冷えも関係している❓

 

マフラーをしていても、隙間から冷たい風が入り込んだり、屋外と室内の温度差で首元が冷えることがあります。

 

首まわりが冷えると血流が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。

 

その結果、こりや痛みを感じやすくなってしまいます。

 

 

冬は運動量が減りやすい、、、!

 

寒さを理由に体を動かす機会が少なくなると、筋肉の柔軟性が低下し、肩こりを感じやすい状態になります。

 

重たいアウターを着たまま長時間過ごすことで、肩への負担が積み重なっていきます。

 

 

対策は❓

 

 

重すぎない防寒アイテムを選ぶことマフラーをきつく巻きすぎないことがポイントです。

 

また、外出後や仕事の合間に、肩を回したり首をゆっくり動かして血流を促すことも効果的です。

 

入浴で体をしっかり温めることも、冬の肩こり予防につながります。

 

 

冬の肩こりは寒さだけでなく、日常のちょっとした習慣が影響しています。

 

 

「いつものこと」と放置せず、早めに体を整えることが、つらさを長引かせないポイントです。

捻挫を繰り返す人の共通点とは?

2026年01月30日

捻挫を繰り返す人の共通点とは?

「一度捻挫してから、同じ足を何度も捻ってしまう」「ちょっとした段差でも足をくじきやすくなった」このような悩みで来院される方はとても多くいらっしゃいます。実は、捻挫を繰り返してしまう人にはいくつかの共通した原因があります。

 

まず一つ目は、完全に治りきる前に日常生活やスポーツへ復帰してしまうことです。痛みや腫れが引くと「もう治った」と感じやすいですが、実際には靭帯や関節の機能はまだ回復途中の状態です。靭帯は一度伸びたり傷ついたりすると元の強さに戻るまで時間がかかるため、十分に安定する前に運動を再開すると再び捻挫を起こしやすくなります。

二つ目は、足首周囲の筋力とバランス能力の低下です。捻挫後は無意識に痛めた足をかばってしまうため、足首を支える筋肉が弱くなります。また、関節の位置を感じ取る感覚(バランス感覚)も低下するため、踏ん張りが効かず、軽い段差や方向転換でも足をひねってしまいます。

三つ目は、足の使い方や歩き方のクセ、姿勢の問題です。足のアーチが崩れている人や、体重が足の外側・内側どちらかに偏っている人は、常に足首に負担がかかりやすい状態になります。さらに、股関節の動きが悪かったり、体幹の安定性が弱いと、着地や方向転換の衝撃を足首だけで受けることになり、再発の原因になります。

また、意外と多いのが捻挫を軽いケガと考え、適切な処置を行わないケースです。湿布だけで済ませたり、固定をせずに過ごした結果、関節のゆるみが残り、慢性的に不安定な足首になってしまうことがあります。この状態では、少しの負担でも捻挫を繰り返してしまいます。

さらに、リハビリやトレーニングを行わないまま回復したと判断してしまうことも原因の一つです。本来は、痛みが落ち着いた後に足首の筋力やバランス感覚を取り戻す運動が必要ですが、ここを省いてしまうと再発リスクが高まります。

捻挫を繰り返さないためには、痛みを取るだけでなく、足首の安定性、筋力、体のバランス、歩き方まで整えることが重要です。一度しっかりとケアを行うことで、スポーツや日常生活でも安心して動ける状態に近づきます。

「いつも同じ側を捻ってしまう」「足首が不安定に感じる」という方は、足首だけでなく体全体の使い方を見直すことが、再発を防ぐ大切なポイントになります。

年末年始のお知らせ

2025年12月30日

      

      

 

 

 平素より当院をご利用頂き、誠にありがとうござます。
 今年も多くの患者様にご来院頂き、心より感謝申し上げます。
 お身体のケアをお任せいただけること、スタッフ一同大変嬉しく思っております。

 年末は寒くお身体の不調が強く出やすい時期でもあります。
 お忙しい時期ではありますが、今年のお疲れを溜め込まないよう、
 必要に応じて早めのご来院をおすすめします。

 来年も変わらねご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
 皆様が健やかに新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

                             西船はりきゅう接骨院    

冬でも油断禁物!!強い日差しから身体を守る対策とは?

2025年12月27日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

12月も中旬を迎え、寒い日が続いています。 😐 

そんな中でも晴れた日には鋭い日差しが差し込んでいますね。

 

「紫外線対策=夏」というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

実は冬でも日差しは意外と強く、肌や目、さらには体の不調につながることもあります。

 

特に冬は空気が澄んでいるため、紫外線が地表まで届きやすく、知らないうちにダメージを受けているケースも少なくありません。

 

冬の日差しが体に与える影響

冬の紫外線は量こそ夏より少ないものの、UVAと呼ばれる紫外線は一年中安定して降り注いでいます。

 

 

UVAは肌の奥深くまで届き、乾燥やシワ、たるみの原因になるだけでなく、肌のバリア機能を低下させます。

 

 

その結果、肌が外部刺激に弱くなり、冷えや血行不良を助長することもあります。

 

 

また、強い日差しは目の疲れにも影響します。

 

 

冬は太陽の位置が低いため、日差しが直接目に入りやすく、無意識のうちに目や首、肩に力が入りがちです。

 

これが首こり・肩こり・頭痛といった不調につながることもあります。

 

 

そこで、そんな落とし穴【冬の日差し】の対策を簡単に3つ程ご紹介させていただきます。

 

冬の日差し対策① 肌を守るケア

 

冬でも日焼け止めを使用することは大切です。

 

 

特に顔や首、手の甲など、衣類で覆われない部分は紫外線の影響を受けやすいため、外出前に軽く塗る習慣をつけましょう。

 

 

また、日差しによる乾燥を防ぐため、保湿ケアも欠かせません。化粧水やクリームでしっかり水分と油分を補うことで、肌の防御力が高まります。

 

冬の日差し対策② 目と首・肩を守る工夫

 

外出時にはサングラスや帽子を活用するのもおすすめです。

 

 

目への刺激を減らすことで、目の疲れだけでなく、首や肩の緊張も和らぎやすくなります。

 

 

デスクワークの多い方は、こまめに目を休め、首や肩を軽く動かすストレッチを取り入れると効果的です。

 

 

冬の日差し対策③ 血行を良くする習慣

 

日差しによる疲れや冷えを防ぐには、血行を良く保つことが重要です。

 

 

湯船に浸かって体を温めたり、軽い運動や体操で全身の巡りを促しましょう。

 

 

首・肩・背中の筋肉がほぐれると、自然と姿勢も整い、日差しによる負担を受けにくい体になります。

 

接骨院でできる冬のケア

 

接骨院では、首・肩・背中の緊張を緩め、血流を改善する施術を行います。

 

 

姿勢や体のバランスを整えることで、目の疲れや肩こり、頭痛の予防にもつながります。冬の強い日差しによる不調を感じたら、早めのケアがおすすめです。

 

 

 

冬こそ意識したい日差し対策。肌・目・体を守る習慣を取り入れて、寒い季節も快適に過ごしましょう

 

 

 

久しぶりの運動後…その筋肉痛、放っておかないで!

2025年12月27日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

最近ご来院される患者様で運動を久しぶりにしたという方が多くみられます。

そんな中、筋肉痛に苦しんでいる方が多いように感じます。

 

 

特に運動の習慣がない方や、季節の変わり目に「ちょっと体を動かそう!」と張り切ってしまうと、筋肉痛が起きやすくなります。実はこの筋肉痛、正しくケアをすれば長引かせずに済みます。

 

そもそも…筋肉痛って何❓

筋肉痛は、普段あまり使わない筋肉に負荷がかかることで、筋繊維が微細に傷つき、炎症が起きることで発生します。

 

運動直後に痛みが出る「即発性筋肉痛」と、1〜2日後に現れる「遅発性筋肉痛」の2種類があります。多くの方が経験するのは後者です。

 

痛い!放っておくとどうなる❓

軽い筋肉痛なら数日で治まりますが、放っておくと疲労が蓄積し、動きにくさや痛みが慢性化することも。

無理に動かし続けたり、ケアを怠ると筋肉の回復が遅れ、次の運動時にパフォーマンスが落ちてしまいます。

 

 

また、筋肉が硬まり、身体のバランスが崩れる事も。

 

 

痛みで無意識にかばう動きを続けると、

 

  • 姿勢が崩れる

  • 他の筋肉に負担がかかる


  • など、連鎖的に体のバランスが乱れてしまいます。

  •  

これが続くと 肩こり・腰痛・関節の痛み につながりやすくなります。

 

他にも、関節の動きが悪くなることも。

 

筋肉痛がある部位は、周囲の筋肉も緊張しやすく、関節の可動域が低下します。

 


そのままにしておくと、運動のパフォーマンスが落ちるほか、日常生活でも動きにくさが出ることがあります。

 

 

痛みが強い場合は、無理に動かさず体を休めましょう。ただし、完全に動かさないよりも、軽いストレッチやゆっくりした動きで血流を促すと回復が早まります。

 

 

 

痛みが出始めてすぐのタイミングでは、冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。

 

 

反対に、痛みが落ち着いてきたらお風呂で体を温めるのがおすすめです。温めることで血行が良くなり、疲労物質の回復を助けてくれます。

 

 

 

また、筋肉の回復には睡眠と栄養も欠かせません。特にんぱく質を意識して摂ることで、傷ついた筋肉の修復をサポートします。

 

 

 

睡眠不足が続くと回復が遅れやすくなるため、できるだけ体を休める時間を作りましょう。

 

 

筋肉痛が長引いたり、何度も繰り返す場合は、筋肉の使い方や体のバランスが崩れている可能性もあります。

 

 

整骨院では、筋肉の緊張を和らげながら体全体のバランスを整え、早期回復を目指します。つらい痛みを我慢せず、早めのケアがおすすめです。

 

 

 

背中の痛みの原因と対処法【日常生活で気をつけたいポイント】

2025年12月15日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です🍀

最近、背中の痛みを訴える方が増えています!
デスクワークやスマートフォンの長時間使用など、現代のライフスタイルが背中に大きな負担をかけていることがその背景にあります。今回は、背中の痛みの主な原因と、その対策について詳しくお話しします。

背中の痛みの主な原因

  1. 姿勢の悪化
    猫背や前かがみの姿勢が続くと、背中の筋肉が常に緊張状態になり、疲労がたまりやすくなります。とくに長時間のデスクワークは、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで痛みが発生します。

  2. 運動不足
    運動不足によって筋力が低下すると、背骨を支える力が弱くなり、ちょっとした動きでも背中に負担がかかるようになります。これが慢性的な痛みの原因になることも。

  3. ストレスや自律神経の乱れ
    精神的なストレスが続くと、無意識に体が緊張してしまい、背中や肩周りの筋肉が硬直します。自律神経のバランスが崩れることで、血行不良や筋肉のこわばりが起こり、痛みにつながることもあります。

背中の痛みを和らげるには?

  1. 姿勢を見直す
    日常生活で背筋を伸ばす意識を持つことが大切です。椅子に座るときは、腰をしっかり立てて深く座り、足裏を床につけるようにしましょう。スマートフォンを見るときも、顔を下げすぎず目の高さに近づけるのがポイントです。

  2. 軽い運動やストレッチ
    背中や肩周りをほぐす簡単なストレッチを毎日取り入れるだけでも、血流がよくなり、痛みの予防になります。ウォーキングなどの軽い運動も筋力維持には効果的です。

  3. 入浴で体を温める
    シャワーだけで済ませがちな方も、なるべく湯船に浸かって体を芯から温めるようにしましょう。筋肉が緩み、リラックス効果も得られます。

  4. 専門家に相談する
    自己流での対処では改善が難しい場合もあります。整骨院では、筋肉や骨格のバランスを整える施術を通して、痛みの根本から改善を図ることができます。

最後に

背中の痛みは、放っておくと慢性化し、他の不調(肩こり、頭痛、腰痛など)を引き起こすこともあります。日頃から正しい姿勢を意識し、無理のない範囲で運動を取り入れることが予防につながります。

「なんとなく背中が重いな」「痛みが続いているな」と感じたら、我慢せずに西船はりきゅう接骨院にお気軽にご相談くださいね。

 

12月、生命源長寿を使用したバイタルチェックを行っております。

2025年12月1日

こんにちは、西船はりきゅう接骨院です。
季節の変わり目は体調がゆらぎやすい時期ですね。
12月から生命源百寿を使ったバイタルチェックをワンコイン500円で実施しております。
お身体を内側からも改善して、健康に過ごせるように。ご自身の血液の状態を把握できる機会ですので、健康に興味のある方は、声をかけて下さい。

・『生命源 百寿』ってどんなもの?
「百寿」は、数十種類もの野草・果実・漢方素材をじっくり発酵させた、いわゆる酵素系の植物発酵エキス。体の基礎となる「巡り・消化・代謝」をサポートする目的で使われることが多いようです。


整骨院に来られる方でも、

疲れが抜けにくい

朝スッキリ起きられない

冷え・むくみが慢性化している

食生活が乱れ気味
こうしたお悩みの方が、試しに取り入れてみるケースがあります。

・ 整骨院として注目しているポイント
1. 血流サポート

発酵植物エキスは、体を内側から温めやすく “巡り” に関わることが多いと言われています。
筋肉のコリや姿勢の悪さから血流が落ちている方には、内外からのアプローチが大切。

2. 腸内環境の調子を後押し

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、身体全体の調子と深く関係。
硬さや張りが出やすい方は、内側の調子が外側(筋肉・姿勢)にも響きます。

3. 生活習慣のリズム作り

飲むだけで全部解決!ではありませんが、
「これを飲むから今日は食事も気をつけよう」
という意識づけになり、生活リズムを整える人も多いです。

・ 注意点
医薬品ではないため、即効性や治療効果を期待しすぎない

持病や薬を飲んでいる方は、必ず医療機関に相談

発酵製品が体質に合わない場合もある

整骨院としては、
“あくまで普段の生活習慣+体のケアを補うサポートアイテム”
として考えるのがちょうど良いと思っています。

 まとめ

『生命源 百寿』は、
「巡りの改善・代謝UP・体調管理」 を意識したい方にとって、
生活にプラスしやすい発酵飲料のひとつです。

気になる方は、あなたの体質や生活リズムに合わせて取り入れるのがポイント。
整骨院では身体の外側(筋肉・関節)を整え、こうしたアイテムは内側からサポート。
両方の視点をうまく合わせると、日々の体調管理がよりスムーズになります。

冷えとむくみ対策!

2025年11月19日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

11月に入り急激に気温が下がり、冬を感じる季節になりましたね。

この時期でのお悩みで多いのが冷え・むくみです!

 

 

寒い季節になると、「手足が冷える」「夕方になると脚がパンパンに張る」「靴下の跡がくっきり残る」といったお悩みが増えてきます。冷えやむくみは、多くの方が日常的に感じやすい不調ですが、その原因は一つではありません!身体の巡りや筋肉の状態、生活習慣など、さまざまな要素が関わっています。

 

原因

 

 

①血行不良:血液は体のすみずみまで温かさと栄養を届ける役割を持っていますが、運動不足や長時間の同じ姿勢、ストレスなどによって血管が収縮し、血流が滞ると、末端に温かさが届かず手足が冷えやすくなります。血液やリンパ液がうまく戻らないことで、余分な水分が脚にたまり、むくみを引き起こします。

 

筋肉の働きの低下:ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、下半身の血流を上半身へ押し戻すポンプの役割があります。デスクワークや立ちっぱなしの仕事で筋肉を使わない状態が続くと、このポンプ作用が弱まり、冷えやむくみが起こりやすくなります。

 

自律神経の乱れ:自律神経は血管の収縮や体温調節を行っていますが、睡眠不足・ストレス・不規則な生活によりバランスが崩れると、体温コントロールがうまくできなくなり、冷えを感じやすくなります。

 

上記が起こりやすくなるのは生活習慣が原因になっているかもしれません!

 

①デスクワークで長時間同じ姿勢

②足首・手首・首もとを冷やしている

③シャワーだけで済ませる

④運動量が少ない

⑤ストレスが溜まっている

 

当てはまる項目はありましたでしょうか?

当院でも改善していく事は出来ますが、ご自宅でも改善できる簡単な方法がございます!

 

 

ご自宅で出来る改善方法!

 

 

①ふくらはぎを動かす、マッサージする

・足首を回す

・ふくらはぎを下から上へさすり上げる

・座りっぱなしの時間を減らす

軽い刺激でも血流が一気に改善し、足の冷えや重だるさが和らぎます。

 

②お風呂でしっかり温める

シャワーだけで済ませている方は、湯船に浸かる習慣をつけるだけで改善が期待できます。

・38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分

・末端まで血流が巡り、冷えが取れやすい

・自律神経も整いやすく、睡眠の質もUP

身体が温まることで翌日のむくみ予防にもなります。

 

③足首,お腹を冷やさない服装をする

冷えは「首」のつく場所から侵入します!

・首・手首・足首を温める

・腹巻・レッグウォーマーの活用

・寝る時の靴下は締め付けが弱いものを

ちょっとした温活が大きな改善につながります。

 

 

 

当院では全身整体コースや姿勢改善を目的とした猫背矯正、血管の柔軟性向上してくれるアクティブストレッチなど様々なメニューがございます。

まずはお気軽に当院までご相談下さい!

 

 

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