ほっとかない!『更年期障害』

2025年02月9日

 

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です!

 

今回は ”更年期障害”についてです!

 

 

 

女性には年齢とともに4つのライフステージがあります。

 

①思春期

②性成熟期

③更年期

④老年期

 

 

女性は平均50歳前後で閉経になり、その時期を挟んだ前後10年ほどの事を更年期と言います。

女性は脳からの指令により、卵巣から女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を分泌します。

 

女性ホルモンの作用って?

 

 

・自律神経を活発にし、体調を整えて気持ちの安定して

・女性らしい丸みのある体つき

・血流促進

・抗炎症作用

 

女性は40代半ばで卵巣の機能が低下します。

 

卵巣の機能が低下する事により、脳がいくら卵巣に「ホルモン出して!」と司令を出してもなかなか分泌してくれず、脳がパニックを起こし沢山司令を出し続ける事によりお身体に様々な症状がみられるようになります。

 

 

これを更年期障害と言います。

 

症状

 

・ホットフラッシュ

・頭痛

・イライラ感

・不眠

・動悸

・関節痛

・肩こり

 

この中でも関節痛が起こるのはエストロゲンには抗炎症作用もあり、エストロゲンの分泌が低下する事により、女性の方の場合は料理などで手をよく使ったり、座り作業など続く方で肩こりや手首の痛みが出る方は多く見られます。

 

特に多く見られるのが、腱鞘炎ばね指などが更年期の女性で悩まれている方が多くいます。

 

 

当院では血流の流れを促進し、筋肉を緩める整体コース鍼治療を行っております。

痛みを感じる部分だけでなく、原因となる筋肉などにアプローチをしたり、関節を動かして治療していきます。

 

また内面へのサポートでは酵素ドリンクで補っていきます。

酵素ドリンクである【生命源】は漢方が80種類使用されており、腸内環境を整え、ドロドロな血液をサラサラにしてくれる効果があります。

生命源を飲むことによって、

 

肌荒れ

睡眠の質改善

冷え性

むくみ

などの悩みを解決してくれます!

 

まずは当院までご相談を!

そこから一緒にお悩みを解決していきましょう。

【西船はりきゅう接骨院】

🍀ホームページ🍀

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🌟電話番号🌟

tel:0474350202

冬の寒い時期の『冷え対策』と『冷えに効くツボ』のご紹介!

2025年01月23日

みなさんこんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

冬も本格的になり寒い日が続き冷えることが多くなっているかと思います。

そんな寒い時期の「冷えとツボ」についてお伝えしていきます!

「冷え」という言葉は、身体的な温度の低下だけでなく、心身の状態や環境の影響にも関連しています。寒さや冷気が体内に及ぼす影響については様々ありますので、ここでは冷えが身体に与える影響やその対策、そして冷えの原因と改善方法やツボのご紹介をしていきます。

1. 冷えの身体への影響

冷えは、特に日本のような四季の変化が大きい地域において、健康に大きな影響を与えることがあります。寒さが体に及ぼす影響は、血行不良や免疫力の低下などを引き起こしやすいです。特に冷え性の人は、手足が冷たくなったり、体温調整がうまくいかないことが多く、これが慢性的な疲労感や身体のだるさを引き起こします。

また寒さにさらされることで、血管が収縮し、血流が悪化します。この状態が続くと、体内の酸素供給が減少し、筋肉の緊張や肩こり、腰痛などの原因になります。また、体温が低下すると免疫機能も低下し、風邪や感染症にかかりやすくなるため、冷えは健康面でも大きなリスクを抱えています。

2. 冷えの原因

冷えの原因はさまざまですが、一般的には以下のような要因が挙げられます。
・寒い環境:冬の寒さや冷たい風など、外的な気温の低下は直接的な原因です。特に、室内の暖房が効いていない場合や寒い場所で長時間過ごすと、体温が低下しやすくなります。
・血行不良:血行が悪いと、体の末端部分に血液が行き届かず、冷えを感じやすくなります。運動不足や長時間同じ姿勢でいることが血行不良を引き起こす原因となります。
・食生活の偏り:不規則な食事や栄養不足は、体温を維持するためのエネルギーを欠くことに繋がります。特に、体を温めるための栄養素(例えば、ビタミンB群や鉄分、亜鉛など)が不足すると、冷えやすくなります。
・ストレスや自律神経の乱れ:精神的なストレスや疲れが溜まると、交感神経が優位になり血管が収縮して冷えを引き起こすことがあります。また、自律神経が乱れると体温調節機能がうまく働かず、冷えが生じやすくなります。

3. 冷えの改善方法

冷えを解消するためには、いくつかの対策が有効です。まずは、生活習慣の見直しから始めることが大切です。
・適度な運動:血行を促進するために、軽い運動を日常的に行うことが重要です。ウォーキングやヨガ、ストレッチなど、体を動かすことで血流が改善され、冷えを防ぐことができます。
・温かい食事:体を温める効果のある食材(生姜やにんにく、唐辛子など)を積極的に取り入れた食事を心がけましょう。また、温かい飲み物やスープも効果的です。寒い時期には、身体を内側から温める食べ物を意識的に摂取することが大切です。
・適切な衣類:寒さから身を守るためには、重ね着や温かい服装をすることが基本です。特に、手足を温めることが冷え性の予防につながります。足元を温めるために、靴下やレッグウォーマーを活用するのも有効です。
・ストレス管理:精神的なストレスや過労が冷えを引き起こすことがあるため、リラクゼーションや趣味、休息を大切にし、心身のバランスを保つことも重要です。マインドフルネスや深呼吸、瞑想などが効果的です。
・お風呂:温かいお風呂にゆっくりと浸かることで、血行が良くなり体が温まります。入浴剤を使ったり、アロマオイルを使うことで、リラックス効果を高めるのもアリだと思います。

4. 冷えに効くツボ

東洋医学では、冷えに効くツボを刺激することで、体内のエネルギーの流れを整え、冷えを解消することができるとされています。例えば、「足三里」「三陰交」などのツボは、冷え性の改善に効果的とされています。これらのツボをマッサージしたり、温熱療法を併用することで、冷えを和らげることができます。

結論
冷えは身体にさまざまな不調を引き起こす原因となりますが、生活習慣の見直しや適切な対策を取ることで改善することが可能です。適度な運動や温かい食事、心身のケアを通じて冷えを予防し、健康な体を維持することが大切です。冷えに対する意識を高め、日々の生活で少しずつ改善策を取り入れることが、快適な生活に繋がります。

冬の【ギックリ腰】には注意!!

2025年01月8日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

この時期、ぎっくり腰でご来院される方が増えてきました。

皆さんはぎっくり腰になったことがありますか?

今回はそんな【急性腰痛】ぎっくり腰についてお話していきます。

 

なぜ冬にぎっくり腰が多いの?

冬のぎっくり腰の原因は、気温が下がることで筋肉が硬直し、血流が悪くなるからです。

筋肉が冷えると柔軟性が低下し、筋肉の硬直が生まれます。血液の循環が悪くなると腰回りの筋肉に疲労物質や老廃物が溜まり、筋緊張を起こしてしまいます。

冬場は体を動かす機会が減るので、運動不足からぎっくり腰になることもあるので注意が必要ですです。

そもそもぎっくり腰とは?

腰の筋肉や靭帯、椎間板などに急激な負荷がかかり損傷することを言います。

【筋・筋膜性腰痛】とも言われています。

主な原因

○筋肉の疲労や緊張の蓄積

○骨格のゆがみ

○姿勢の歪み

○無理な体勢で腰を捻る

○重い物を急に持ち上げる

○運動不足による腰の筋力低下

 

ぎっくり腰は、年齢を問わず起こる可能性があります。日々の生活の負担が積み重なって発症することが多く、腰痛の多くは腰椎の関節や周りにある組織の損傷が原因です。

日常とは変わらない生活をしていても、我慢の限界に達する時に痛みとして症状が現れます。

ぎっくり腰の症状が軽い場合や早期に適切な治療を受けた場合は数週間で改善することもありますが、一日で完全に治すことは非常に難しいです。

痛みが落ち着いたとしても、筋肉の硬さを残したままになってしまうと再発してしまう可能性が高くなる為、最低限の回数は治療が必要になってきます。

西船はりきゅう接骨院では、1番人気の整体コースに合わせ、鍼治療や深部整体などを組み合わせることにより痛みを早く緩和させていきます。

治療方法

ぎっくり腰になると、腰の筋肉に傷がついてしまいますが悪いのはそこではありません。

原因の場所は別の筋肉にあります。

よく痛いところを触りがちですが実はそうではありません。

腰周辺には最長筋腸腰筋多裂筋腰方形筋大殿筋といったいくつかの筋肉があり、これらの筋肉が過度な負荷により、緊張して凝り固まってしまうことでぎっくり腰となるといわれています。

 

デスクワークの方や重いものを運ぶ仕事の方など、日常生活でのお体の負担の掛け方は一人一人違ってくる為、西船はりきゅう接骨院では患者様にあった治療を提供しております。

ぎっくり腰でお悩みの方は、西船はりきゅう接骨院にご相談ください。

 

腰痛に関してはこちらのページもご参照ください。

 

西船はりきゅう接骨院

TEL 0474350202

足首を捻ったらすぐ処置を!

2024年12月6日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

12月に入り、段々と気温が下がり冬を感じれる季節になってきましたね!

寒い時期になってきて、ランニングなどをされる方も増えてきたかと思いますので、今回は足関節捻挫についてお伝えします!

 

 

足関節捻挫とは足首を捻った時に、足首を支えている靱帯が損傷することを言います。

足関節のほとんどが、内側に捻る内反捻挫が多く、足首の外側の靭帯を損傷し、腫れ、痛み圧痛が出ます。

靭帯にも色々と種類があり、その中でも前距腓靱帯損傷が1番多く見られます。

 

 

捻挫はスポーツ(例:バスケ、バレーボール)をやっている方に多く見られますが、スポーツだけでなく、階段を踏み外したり、つまづいてしまったりなど、日常生活でも多く見られる症例です。

一度捻挫をしてしまうと、捻った際に靭帯が伸びてしまい、ほっといてしまうと伸びたまま修復してしまい、再び繰り返してしまうリスクがあります。

痛みがなくても、捻ってしまった時点で捻挫の軽度に含まれます。

痛みがないからといって放置するのではなく、しっかりと処置していく事が大切です。

 

RICE処置

 

足首を捻った際に患部の腫れ・痛みを緩和させるために応急処置としてRICE処置を行います。

RICEとは Rest(安静)、Icing(冷却)、compression(圧迫)、Elevation(挙上)の英語の頭文字を並べたものです。

 

 

Rest(安静)

足を捻った後に無理に患部を動かすと痛みが強くなる恐れがあります。

まずは悪化しないように患部を固定して安静にする事が大切です。

 

Icing(冷却)

冷やすと血管が収縮して、患部の痛みの感覚が鈍感になり腫れや内出血を抑えられます。

20〜30分かけて冷やし、奥の方まで冷やしていきます。

20〜30分冷やした後は1〜2時間間を空けてまた冷やします。

これを何度か繰り返して行います。

 

Compression(圧迫)

患部の腫れ内出血を最小限に抑えます。

きつく圧迫しすぎるのは注意してください。

 

Elevation(挙上)

受傷した部位を自分の心臓よりも出来るだけ高い位置に持ち上げる。

高くする事により、患部に余分な血液やリンパ液が溜まるのを防いで、内出血、腫れや痛みが緩和します。

 

怪我をしてから48時間〜72時間を急性期と言います。この急性期に適切なRICE処置するだけでも、痛みや腫れが抑えられ、回復するのに役立ちます。

 

当院では整復するだけではなく、回復スピードを早めるために、マイクロカレントを使用しながら治療をしていきます。

マイクロカレントとは微弱な電気を流し、組織の回復を早めてくれるものです。

無理に動かさず、電気を流していくので痛みが悪化するリスクも下げてくれます。

 

 

 

 

痛みに我慢せず、少しでも怪しいと思いましたらすぐご相談ください!☘️

お灸とは

2024年12月4日


お灸(おきゅう)は、温熱を使って体のツボを刺激する伝統的な治療法です。中国から伝わり、日本では古くから民間療法として親しまれています。特に、血行促進や免疫力向上、ストレス解消などを目的に利用され、現在でも多くの人々に利用されています。

 

1. お灸の歴史

お灸の起源は中国にあり、紀元前から行われていたとされています。最初は植物を燃やして治療を行う方法でしたが、後に「艾(もぐさ)」というヨモギの葉を使ったお灸が普及しました。日本には、仏教とともに6世紀に伝わり、平安時代には貴族や僧侶の間で広まりました。江戸時代になると、庶民にも普及し、家庭で行う治療法として定着しました。

2. お灸の仕組み

お灸は、温熱療法の一種で、もぐさをツボに置き、火をつけて熱を加えることで体内の気の流れを調整します。もぐさが温まることで血行が促進され、体調が整うとされています。

お灸には主に2種類の方法があります
・直接灸:もぐさを直接皮膚に置き、火をつけて熱を加える方法。刺激が強いですが、即効性があります。
・間接灸:もぐさを皮膚から少し離しておいて、温かさを感じる方法。刺激が穏やかで、初心者にも適しています。

3. お灸の効果

お灸は以下のような効果があるとされています:
・血行促進:体の温度を上げて血流を改善し、冷え性や肩こり、腰痛を緩和します。
・免疫力向上:体内の免疫機能を活性化させ、風邪や感染症の予防に役立つとされています。
・ストレス緩和:リラックス効果があり、心身の疲れを癒し、睡眠の質を向上させます。
・消化器系の改善:胃腸の働きを助け、食欲不振や便秘の解消に効果的です。

4. お灸の使い方と注意点

お灸は家庭でも手軽に行うことができますが、適切に行わなければ火傷や皮膚トラブルの原因になります。初心者は、煙の出ないお灸や電子お灸など、安全で使いやすい道具を選ぶとよいでしょう。また、ツボの位置や熱の加減を理解し、無理なく実施することが大切です。

⚠️使用の注意⚠️
皮膚に炎症や傷がある部分には使用を避け、長時間同じ場所にお灸をしないようにします。熱すぎると火傷の原因になるため、温度に注意が必要です。

5. 現代におけるお灸

現代では、お灸は代替医療やセルフケアとして注目されています。ストレスや冷え、体調不良の改善方法として、忙しい現代人にとって手軽で効果的な治療法です。家庭用のお灸セットや電子お灸が普及し、より安全に、そして簡単にお灸を行うことができるようになっています。

また、ヨガや鍼灸などと組み合わせて使用することで、健康維持や美容、リラクゼーション効果がさらに高まります。さらに、エビデンスに基づいた研究も進み、医療現場でも補完療法として活用されることが増えています。

6.結論

お灸は、長い歴史を持つ伝統的な治療法であり、体調管理やリラクゼーションに役立つ方法です。血行促進や免疫力向上、ストレス解消など多くの健康効果が期待できます。現代では、家庭用の簡便な道具が普及し、誰でも手軽に実践できるようになっていますが使用方法に関しては注意が必要であり、特に初心者は適切な知識と技術を持って行うことが大切です。

鍼治療とは

2024年11月6日

鍼治療(はりちりょう)は、中国の伝統的な医療技術で、主に痛みの緩和や全身のバランスを整えるために使用されます。
鍼治療では、体の特定のポイント、いわゆる「経穴」(けいけつ)に細い針を刺すことで、気(エネルギー)の流れを改善し、体内のバランスを取ることを目指します。
鍼治療の効果とそのメカニズムについて詳しく説明します。
 
☆鍼治療の主な効果
1.痛みの緩和:
•鍼治療は、腰痛、肩こり、膝の痛み、頭痛など、さまざまな痛みの緩和に効果があるとされています。特に慢性的な痛みに対して有効であり、多くの研究がその効果を支持しています。
•神経系に働きかけ、脳内でエンドルフィン(自然の鎮痛剤)が分泌されることが、痛みの軽減に寄与すると考えられています。
 
2.ストレスと不安の軽減:
•鍼治療は、リラクゼーション効果があり、ストレスや不安を軽減するのに役立ちます。鍼を刺すことにより、自律神経系のバランスが整い、副交感神経が優位になるため、リラックス状態を促進します。
•精神的な緊張をほぐすことで、心の健康をサポートする効果も期待できます。
 
3.血行促進:
•鍼治療は血液循環を改善し、血行不良による冷え性やむくみの改善に役立ちます。針を刺すことで、局所的な血流が増加し、酸素や栄養素の供給が促進されます。
•これにより、筋肉の緊張がほぐれ、疲労回復や体力の増強に寄与します。
 
4.免疫力の向上:
•鍼治療は免疫系に働きかけ、自然治癒力を高める効果があります。体内のエネルギーの流れを調整することで、免疫機能が活性化され、風邪や感染症に対する抵抗力が強化されます。
•例えば、鼻炎やアレルギー症状の緩和にも効果があるとされています。
 
☆鍼治療のメカニズム
鍼治療のメカニズムは完全には解明されていませんが、以下のような理論が考えられています。
•神経系への影響: 鍼を刺すことで、局所的な神経終末が刺激され、痛みの伝達がブロックされると考えられています。
•ホルモン分泌の促進: 脳内でエンドルフィンやセロトニンなどのホルモンが分泌され、痛みやストレスが軽減されます。
•経絡理論: 東洋医学では、体内の「経絡」(エネルギーの通り道)を鍼で刺激することで、エネルギーの流れを整え、健康を増進するとされています。
 
☆まとめ☆
鍼治療は、痛みの緩和、ストレスの軽減、血行促進、免疫力向上など、多くの効果が期待される伝統的な治療法です。しかし、その効果は個人によって異なるため、専門の鍼灸師に相談して、自分に合った治療方法を見つけることが重要です。適切な鍼治療を受けることで、健康維持や生活の質の向上が期待できます。

熱中症対策出来ていますか?

2024年08月22日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

この夏、猛暑が続いていますが体調管理は大丈夫ですか?

千葉県でも気温が37℃を超えることも多く出てきました。

そこで、、、

皆さん、熱中症対策はできていますか?

『運動してないから大丈夫!』そんなわけありません!

人間の体は約60パーセントが水分で出来ています。

 

身体の中の水分がなくなってしまうと脱水が起こります。

よく熱中症には水分が大事!と言われていますが実はそれは間違いです。

熱中症になってからの水分補給では間に合っていません。

i care 西船はりきゅう接骨院の熱中症対策はこちら!!

酵素ドリンクで対策!

《酵素水》を持ち歩こう!

熱中症の対策には酵素水がオススメです!

熱中症の原因は主に2つ

①高温(体内温度上昇)

これはアイシング(冷やす)のが一番です!

首、脇、鼠径部のアイシングをして冷やしましょう。

また、夜寝ている時に頭がのぼせてしまうこともあるので、アイス枕などを利用して頭を冷やすのも効果的です!

②血液ドロドロ(ドロドロ血)

血液が汚れている状態です。

「ドロドロ血」では脳に《酸素と栄養》が

届がないため、水分を摂っても変わりません。

 

ドロドロ血液とは?

水分が抜けた状態ではなく、血液の汚れた状態のこと。

画像で見ると、赤血球が連鎖した状態で、血流が悪くなり、さまざまな症状を引き起こす原因にもなります。

ということで、

 

熱中症対策に必要なのは

【水分補給】【血液の浄化】です!

そして、

汚れた血液を浄化してサラサラにできるのが、

80種類漢方酵素生命源《百寿》です。

 

《生命源百寿》を摂取していれば、

たとえ脱水しても熱中症にはなりにくくなります。

《酵素水》を持ち歩き対策して行きましょう!

 

酵素水の作り方

50ccの生命源を500㏄の水で割るだけ!

炎天下での作業や室内でのスポーツなど、

熱中症のリスクが高い環境にいる方は

ぜひお試しください!

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80種類漢方酵素生命源

✅まずはお試し →50ml       880円

✅生命源百寿  → 720ml 9,180円

詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。

 

酵素ドリンク以外での対策としては塩分です。

熱中症になってから水分を取るとお腹がタプタプになり苦しくなります。

塩分を取って体の中の濃度を調整してお水を吸収しやすい状態を作ることが大事になります。

まだまだ暑い日が続きます。

出来ることから始めて、この夏を乗り越えましょう!

 

西船はりきゅう接骨院

TEL 0474350202

腱鞘炎!?手の使いすぎには要注意!!

2024年06月7日

こんにちは。

西船はりきゅう接骨院です!

出産後のこんなお悩みありませんか?

 

✔︎子供抱っこする時に手が痛い

✔︎朝起きた時に指が引っかかる

✔︎授乳で頭を支える手が痛い

✔︎スマホ操作が痛い

 

もしかしたら【腱鞘炎】【ばね指】かもしれません!

抱っこが多くなったことで、手首にかかる負担が増えてしまい親指の痛みを感じやすいです。

親指の使いすぎにより、腱鞘が肥厚したり、腱の表面に傷がついたりします。

妊娠初期や産後は女性ホルモンのバランスも崩れます。

また、更年期の女性にも多いと言われています。

産後だけでなく、指先をよく使うお仕事の方や重い荷物を持つ仕事の方にも要注意です!!

 

腱鞘炎(ドケルバン病)

ドケルバン病(狭窄症腱鞘炎)は、手首の親指側にある腱鞘とそこを通る腱に炎症が起こった状態のことをいいます。腱の動きがスムーズではなくなってしまい手首の痛み、腫れを生じ、動かす時に痛みが伴います。

短母指伸筋腱(たんぼししんきんけん)
 主に母指を伸ばす働きをする腱の一本です。
長母指外転筋腱(ちょうぼしがいてんきんけん)
 主に母指を広げる働きをする腱の一本です。
腱鞘(けんしょう)
 ①と②の腱が通るトンネルです。

まずは、痛みがあるかセルフチェック

 

親指を中に入れて、小指側に曲げてみましょう。

この動作で痛みがある人は要注意!

 

ばね指(弾発指)

指を曲げるのには、屈筋腱が筋肉の収縮力を関節に伝えることによって行われています。

屈筋腱は指の付け根(MP関節部)から指先まで、腱鞘の中を滑膜組織に包まれ滑らかに動いています

腱鞘は、指を曲げた時に屈筋腱が骨から浮き上がってしまうのを防ぎ、力を有効に伝える滑車の役割をしています。
ばね指とは、この屈筋腱の通過障害のことを言います。

滑膜が炎症を起こしてしまうことにより、腫れてしまい屈筋腱が腱鞘の中を滑走しにくくなることで、動きの制限が出たり痛みを伴います。

MP関節にある腱鞘の通り道が狭くなると、引っかかってしまいばね指となってしまいます。

ばね指はどの指にもみられますが特に母指(親指)・中指・環指(薬指)に多くみられます。
朝方に症状が強く出ることがあります。


初期症状としては、指を曲げようとする時、MP関節のひら側やPIP関節の甲側に痛みが生じます。また、伸ばすことも充分に出来なくなります。


指を伸ばそうとする時に引っ掛かっかるばね現象は、痛みを伴う場合と伴わない場合がありますが、悪化すると曲がったまま全く伸ばせなくなったり、伸びきったまま曲がらなくなることもあります

 

子供を抱っこしたり、授乳したりする際に痛めてしまうのでママさんが多いと言われていますが、デスクワークで指先をよく使う方にも注意が必要です。

西船はりきゅう接骨院にもデスクワークが原因で腱鞘炎に悩まされている方が通院されています。

少しでも指に違和感があったらお早めにご相談ください!

施術だけでなく、テーピングや日常生活でのケアの仕方もお伝えしていきます!

手の症状についてはこちらもご覧ください!

 

LINEや電話からもご予約を受け付けております。

お気軽にお問い合わせください🍀

西船はりきゅう接骨院

TEL 047-435-0202 

肩こりは血流障害からくる!?

2024年05月4日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

新学期も始まり、今年から仕事を始めた新卒の方!デスクワークが増えて首肩辛くありませんか?

また、長年の肩こりをお持ちの方このような症状はありませんか?

 

●毎日肩が重い

●頭痛がある

●気持ち悪くなる

●痺れを感じる

 

肩こりなどでお悩みの方には実は原因があります。

①運動不足

肩の周りの筋肉は肩甲骨周りに多く付着しています。

動かさないと筋肉の柔軟性が低下し筋肉と関節が悪くなってしまいます。

 

②長時間の不良姿勢

頭の重さが4~5キログラム、片腕の重さも同じくらいあります。それを支えるのは大変です。

本来はインナーマッスルが身体を支え、アウターマッスルが身体を動かす筋肉となります。インナーマッスルが弱くなると支えるものが低下してしまうため不良姿勢になってしまいます。

現代人はインナーマッスルが弱く、アウターマッ

背骨、骨盤が正しい位置ほど負担は分散しますが姿勢が崩れてしまうと首肩にかかる重さは何倍にもなってします。

左:このように姿首が前に出て背中が丸くなり不良姿勢になります。

右:インナー(腹圧)をいれて、状態を起こしやすくしている

③ストレス

学校や職場の環境、忙しさなどで体だけでなく、心にもストレスをかかえる方が増えています。

ストレスを抱えてしまうと自律神経の交感神経が優位に反応してきます。

交感神経が優位になると筋肉は収縮といって縮み、緊張をしてきます。

肩こりは重だるさを放置しておくと痛みに変わってしまうのがほとんどです。

肩こり

肩こりは血流障害からくる?

様々な要因があると思いますが、全ては筋肉が硬くなり血流が悪くなることにより肩こりを感じることが多いです。

血流を常時良くすると改善は見られます。

血流が悪いと血液がドロドロ状態になり身体の重だるさや痛みを感じやすくします。

 

血流を良くするためには正しい姿勢でいることが大切です。
身体が正しい位置関係にあると、かかる負担も大幅に減ります。

筋肉は起始部、停止部というのがあります。
始まる場所と終わる場所。

この位置が離れれば、離れるほど緊張をしていきます。
姿勢が悪くなるとこの位置が離れてしまいます。

少しでもいい位置に戻すことにより、筋肉の緊張が緩んできます。

姿勢が悪いと肩甲骨は外に開きます。

姿勢がいいと肩甲骨は内側によります。
そうすると遊びがあり、肩回りの筋肉全体が緩みやすくなります。

 

肩甲骨とは常に肋骨に対して浮いていなければなりません。
当院の猫背矯正メニューはストレッチだけでなく、肩甲骨を肋骨から剥がし背中の緊張をとっていきます。

そうすることにより、肩甲骨周りの筋肉は負担が大幅に減ります。

 

正しい姿勢を手に入れて、【脱】肩こり!!

嬉しい様子

肩こりや姿勢にお悩みの方は是非西船はりきゅう接骨院にお問い合わせください。

肩の痛みについて詳しくはこちら↓↓↓

https://nishifuna-sekkotu.com/contents/kata/

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【即効!?】ハイボルテージ治療

2022年06月17日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。


今回のテーマは物理療法についてお話します。
西船はりきゅう接骨院に【ハイボルテージ治療】が導入されました。

 

ハイボルテージ治療とは?


ハイボルテージ治療は皮膚の表面ではなく
筋肉の深層までアプローチできるというのが特徴です。
捻挫や肉離れなどの怪我の場合、
皮膚表面へのアプローチでは改善しにくいと言われています。
ハイボルテージ治療における深層部分へのアプローチであれば、捻挫や肉離れにも効果が高いです。
組織の回復効果に期待ができるため、
荷重までの痛みの軽減を抑えることができます。

一般の方だけに限らず怪我の早期回復がとくに望まれるアスリートの方に対しても非常に価値のある治療法です。

西船はりきゅう接骨院では、スポーツをやっている学生が来院されますが、
それ以外にも肩こりやぎっくり腰の患者さんにも効果的です。
怪我の初期段階で行うとより高い効果が得られるというのもメリットの一つとなっています。

このような症状に効果的


寝違えバネ指
四十肩・五十肩
ドゥ・ケルバン (腱鞘炎)

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
鵞足炎、足底筋膜炎
シンスプリント、アキレス腱炎

ハイボルテージ治療の効果

治療の効果は大きく分けると2つあります。

痛みが脳に伝わる過程をコントロールして、痛みを取り除くゲートコントロール作用】

筋肉を動かし血流を良くして、筋肉の酸素不足、栄養不足を解消して痛みを取り除く筋ポンプ作用】

 

ゲートコントロール作用

痛みを伝える神経が興奮して痛みという感覚を脳に伝えてしまう前に、ハイボルトの電気刺激によって痛みの感覚の伝達をシャットダウンしてしまうというものです。
お腹が痛いときに手でお腹を摩るとだんだん痛みがましになってきたという経験はありませんか?
痛みが脳に伝わるスピードよりもお腹を摩るという触覚の方が脳に伝わるスピードが速い為、徐々に痛みを感じなくなってきます。
このような刺激を筋肉の深部で行うことによって徐々に痛みを感じにくくさせていきます。
こうすることで、痛みを長期化させてしまう痛みの悪循環を止めます。

 

筋ポンプ作用

筋肉の痛みの原因には、本来回復のために必要とする酸素や栄養素が血行不良によって行き渡らなくなります。ハイボルトで刺激によって、外から筋肉を意図的に動かすことになり、その結果として血行が促進され、筋肉が必要とする酸素や栄養素がきちんと行き渡るようになり、痛みを緩和させることにつながります。

 

【メリット】

①早期回復が期待

ハイボルテージ療法は、高電圧電流による電流刺激を、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制痛みの軽減治癒力の促進する治療法です。

身体の奥深いところまでアプローチでき、鎮痛効果や即効性が望めます。

コンビネーション治療

このハイボルト治療と超音波を組み合わせた「コンビネーション」を用いており、より効果の高い治療を提供しています。

超音波を一緒にすることで、軟部組織の回復を高めてくれます。

ハイボル治療をすることで痛みの軽減には繋がりますが、完全に傷口が治っているわけではありません。その後も経過を見て治療を継続していく必要があります。

症状良くなってきてるけど、あと少しだという方にオススメです!

 

興味があったら是非、西船はりきゅう接骨院までお気軽にお問合せください。

 

tel 0474350202

西船はりきゅう接骨院

 

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