膝が痛くて出歩けない。。変形性膝関節症について。

2021年08月23日

 

こんにちは!西船はりきゅう接骨院の越川です!

今回は、高齢者の症状に多い膝の痛みに関する
『変形性膝関節症』についてお伝えしていきます。

 

変形性膝関節症とは

 

体重や加齢などの影響で、膝の軟骨がすり減って変形をしていき、骨と骨がぶつかり、関節の周りに炎症が起きて痛みになる症状です。

 

実際には骨と骨がぶつかるからというより、周りの筋、靭帯、関節包などの軟部組織に負担がかかります。これにより痛みが認識され、筋肉や筋膜、脂肪体組織などが固まってしまいます。

 

その中でも脂肪体組織は痛みを感じる反応が敏感です。膝の痛みがでやすいのは、このようなものもあるのも大きな影響となります。

 

症状

・椅子から立つときに痛みがある
・5年前から歩く際に膝が痛い
・膝が曲がらなく、正座ができない
・歩きすぎると膝が重だるい
・階段の下りが辛い       などなど

このような症状で男女の比率は圧倒的に女性のほうが多いのです

なぜ女性の割合が多いのか

1.エストロゲンの減少
2.筋肉量の不足
3.骨の構造的問題

1.エストロゲンの減少

 

骨、軟骨、筋肉が健康に保つために『エストロゲンといったホルモンがとても関係が深いのです。

 

このエストロゲンは閉経後に急激に減少をいていきます。そのため、50歳以降の女性は圧倒的に数が増えて、症状が進行していきます。

2.筋肉量の不足

 

女性のホルモンはそもそも、筋肉がつきにくく、脂肪をためやすい性質があります。
そのため男性と比べても筋肉がないため、関節にかかる負担が大きくなって痛みがでやすくなっていきます。

3.骨の構造的問題

 

男性と女性では骨格の違いがあります

 

男性はO脚といい、膝が外側に開く人が多いです。
女性はX脚といい、膝が内側に入る人が多いです。

 

そのためジャンプなど着地した際に膝が内側を向いていきます。
また、その衝撃が関節自体に直接負担がかかります。

治療方法、改善方法

 

基本的には整形外科さんのところで治療するか、接骨院で治療していくかになります。

 

病院や整形外科での対処方法は…
・痛み止めやシップをもらう。
・注射を打って痛みを和らげる。
・運動療法やリハビリを行う。

このような治療方法で改善していきます。

 

一方、私たち接骨院、整骨院の対処方法は
膝の原因をしっかりと見極め、検査、施術、リハビリをしていきます。

 

ほとんどの痛みの原因は筋肉にあります。
あるいくつかの筋肉が筋力低下することにより、弱い関節や筋肉に負荷をかけて痛みが発生します。

 

接骨院では基本的に筋肉を頑張っている筋肉を緩めてさぼっていいる筋肉を鍛えて、身体のバランスを整えていく治療をしていきます。

そこで膝関節に重要な筋肉を2つ紹介します。
大腿部の筋肉の

◎内転筋

 

 

◎内側のハムストリングス

 

この2つの筋肉は膝関節の安定性に大きく関わっていきます。
特に膝痛がある方はこれらの筋肉がとても弱くなっています。
なのでそこに対する筋肉を見逃さずにしっかりと施術、トレーニングをすることをお勧めします。

他にもいろいろな原因があると思いますので、様々な施術をしていき、膝の負担を減らして痛みをなくしていきます。

変形性膝関節症のみならず、膝の症状で悩みがある方は西船はりきゅう接骨院までご相談ください。

足首を捻ってしまった方は早めの処置を!!!

2021年05月14日

 

こんにちは!西船はりきゅう接骨院の越川です!
今回は『足関節捻挫について』ご説明していきます。

グギッ!!!やばい!足首捻った!
となってしまった方は早めの処置が大事です!

最近だと緊急事態宣言も明けて久しぶりに外に出かける方や
運動不足でたまには外でランニングしようとして怪我をしてしまった方が増えてきてます。

足関節捻挫

足関節捻挫のほとんどは、内側に捻ることが多いです。
特に足関節外側の靭帯の前距腓靭帯という靭帯が損傷します。
外くるぶし(外果)の前や下に痛みを感じ、腫脹や炎症、圧痛が見られます。

原因は
・スポーツによる外傷
(特にバレーボール、サッカー、バスケットボール)
歩行時や段差、階段

損傷の分類

 

足関節の外側の靭帯は3つの靭帯があり、
その靭帯の損傷によって3つの分類に分けられます。

Ⅰ度:前距腓靭帯の部分損傷
   靭帯付着部での軽度な損傷

Ⅱ度:前距腓靭帯の断裂

Ⅲ度:前距腓靭帯と踵腓靭帯の断裂

といった3つの分類に分けられ、その損傷によって治療内容や治療期間が異なります。

足関節捻挫の治療方針


・Ⅰ度の場合

テーピングやサポーターの装着で数日間の安静が必要です。

・Ⅱ度の場合
ホワイトテープやギプス固定、サポーターの着用し、2~3週間の安静が必要です。

・Ⅲ度の場合
初期の場合はギプス固定が望ましく、腫脹がなくなってきたらサポータにかえ、5~6週間の安静が必要です。また不安定性が強く、ひどい場合ですと手術する場合もあります。

 

ただの足首の捻挫と考えず、放っておくと靭帯が緩み、何度も繰り返してしまいます。

また人間バランスをとるのも足の機能が大事になるので、体幹が安定せず、腰や首肩にも症状がでやすくなります。

足の悩み、外傷、痛みなどありましたら当院へご相談ください。

膝の下が盛り上がって痛い!オスグットってどうすればいいの?

2021年04月9日

オスグッド・シュラッター病

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の川村です!

今回は成長期に多いスポーツ障害「オスグッド病」についての

説明とケアの方法をお話しします。

 

 

オスグッドは

成長期男児(10〜16歳)に多く見られ

膝下部分の熱感、腫脹、膝下の隆起の他に


スポーツ後の痛み
膝を曲げた時の痛みなどを引き起こします。

 

原因

 

ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が

ジャンプや、ボールを蹴るなどといった
繰り返し刺激によって硬くなり

 

その筋肉が付着する部分(脛骨粗面)に
引っ張る様なストレスを働かせてしまい
発症するケースがほとんどです。

 

成長期でスポーツをやっている方は
常に太ももの筋肉を柔らかくしておく事が重要になってきます。

セルフケア(予防、悪化を防ぐ)

臀部のストレッチ

お尻の筋肉は固まると骨盤を後ろに倒してしまいます。

そうすると太ももの前の筋肉が上に引っ張られてしまい硬さに繋がりますのでまず第一にお尻をケアしましょう。

 

1 座った状態で片足の膝に反対足の足首を乗せます。

2 背中を丸めずに股関節から前に倒す。

3 イタ気持ちい所で30秒キープ

 

 

 

 

 

もも裏のストレッチ

もも前の筋肉(大腿四頭筋)は
もも裏の筋肉(ハムストリングス)の
ストレッチをすると緩む性質を持っています。

ダイレクトにもも前を伸ばすと痛みが強く出る方はもも裏をしっかりと伸ばしましょう。

 

1 台に足を乗せる

2 足首をそり膝を曲げず
 股関節から上半身を前に倒す。

3 イタ気持ちい所で30秒キープ。

 

 

 

 

もも前のストレッチ

 

前二つの手順をやった上で行うとより効果的です。

ここが痛みを引き起こす筋肉ですので

痛くない範囲でしっかりと伸ばしましょう。

 

 

1 立ったままor仰向けで寝た状態で足首をつかみます。

2 ももの前が伸びているのを感じながら
そのまま30秒キープ。

 

 

 

 

当院では膝を曲げられなかった子供たちが
その日のうちにしゃがめる様になって帰る子たちが多くいます。

痛みを感じたらまずこれらを行い早めに
当院にご相談ください。

日常生活でもだるい・辛い。そんな肩こりは?

2021年01月10日

こんにちは。 西船はりきゅう接骨院の神保です。 本日は 『日常生活でもだるい・辛い。そんな肩こりは?』 というテーマでお話をしていきます。

 

肩こりには主に3つの分類があると考えています。   現代人の職業病といってもいいくらいの方が肩こりを感じています。

 

全国で4000万人以上とも言われています。国民の3人に1人くらいの割合で肩こりを感じている人が増えています。 肩こりの悩みありませんか?

肩こりの分類

  • 筋肉からの肩こり
  • 内臓からの肩こり
  • 精神的な肩こり

この3つに肩こりはわかれていくと思います。ちなみにほとんどの方は3つを併用している方が多いのかなと、臨床上では思います。

 

その中でも今日は内臓からくる肩こりについて詳しくご説明していきたいと思います。 肩こりの施術

内臓の不調からくる肩こりの原因とは?

  • ストレッチやケアをしても変わらない
  • 入浴しても楽になら
  • 年々辛くなってきている
  • マッサージをしたが、その場しのぎで次の日には辛い

  こんな症状でのお悩みの方はもしかしたら内臓の疲労』や『内臓の疾患』などによって引き起こされている可能性もあります。

 

人の体には『内臓体制反射』というのが存在します。 簡単に言うと、身体の内臓で起こった以上が身体の表面である筋肉や皮膚に反応を起こすものである。ということです。 これを『内蔵体制反射』といいます。  

 

例えを上げると・・・
痢をしてしまい、お腹が痛くなり、トイレに駆け込みます。そうすると、皆さんはお腹をさすったり、身体を丸めたりしていませんか?

 

これは内臓で起こった不調で体が悪くなり、筋肉が収縮して痛みの疼痛緩和をしようとする反応になります。

 

そして、内臓を防御しようという働きが起こっています。これはあらゆる臓器で起こりえます。  

どういったことで楽にできるのか?

内臓治療をしている治療院さんもあります。鍼灸治療をする院さんもあります。色々な施術方法で内臓にかかる負担を減らすことができます。 

 

私たちはもっと簡単な方法をお勧めてしています。 それは・・・ ファスティング』と『良質な油 この2つがとても大事なキーワードになります。  

 

ファスティングとは『断食』です。ただ食べないのではなく、良質なお水を摂取しながら、栄養素となるファスティングドリンク(身体の栄養素)を摂取します。 ファスティング ファスティングとは今まで食べてきた食べ物の中で摂取してはいけないものがあります。摂取してはいけない食べ物の代表格が『トランス脂肪酸』といいます。   ファスティングをすることにより、身体の中にあるいらないものを排出していきます。そして、身体の中のをきれいにする効果があります。 このトランス脂肪酸を排出することが体に対して凄く重要になります。WHOが絶滅させたい食品の一つになります。これは様々な食品の中に入っています。 デトックスをしながら、『良質なお水』と『良質な油』を摂取していきます。悪いものを出しながら、いいものを身体の中に吸収しましょう。

肩こりを治すためには

肩こりは色々と原因があります。筋骨格系の問題もあれば、内臓の問題もあります。今回は内臓の不調や負担からくる肩こりを自分でよくする方法として、ファスティングをお勧めしています。 筋骨格系の場合 1.姿勢改善 2.肩甲骨の動き改善 3.股関節の動き改善 4.関節を支える筋肉強化   内臓からの肩こりの場合 1.ファスティングをする 2.良質なお水を摂取する 3.良質な油を摂取する   上記の内容をすることにより、肩こりはグッと楽になります。 肩こり解消 本当に悪い人は様々な病気も関わっていることもあるので、自分で対処せずに専門の機関の受診をお勧めします。 筋骨格系の肩こりや内臓からくる肩こりの施術やアドバイスをしています。 日常生活で辛く悩んでいる方は西船はりきゅう接骨院へご相談ください。   肩こりのページはこちらへ  

交通事故多発!!交通事故に遭ったらどうしたらいいの?」

2020年09月15日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の相野です。

 

コロナウイルスの関係で『蜜を避けたい』『電車は乗りたくない』といった方が増えてきて、車で出かける方が多くなってきました。
車で出かけるということは交通事故も増えてきています。

 

 

ということで、今回のテーマは《交通事故について》です!

 

交通事故に遭ったら確認すべきことは?

 

交通事故に遭うと混乱してしまいどこに連絡したらいいのか、何をしたらいいのかわからなくなる方が多くいます。冷静な判断力を見失ってしまいます。

 

万が一交通事故にあったら…

1.警察へ連絡

必ず警察を呼び当人同士で解決するのはやめましょう。事故の専門家に相談してください。
警察に届けることで「交通事故証明書」が発行されます。これは保険会社さんに連絡する際に必ず必要な物になります。

2.病院へ行き精密検査を受ける

交通事故直後だと痛みを感じないこともありますが後から症状が出ることもあるため、必ず受診しましょう。
病院へ行ったら診断書を貰ってください。
それをもとに接骨院にて治療していきます。
診断書がもらえない人は、診断名のメモでも大丈夫です。

3.保険会社へ連絡

保険会社への連絡が遅れてしまうことで補償を受けられなくなることがあります。
早めに連絡を入れましょう。

4.加害者の詳細を確認

・氏名
・電話番号
・車両ナンバー
・相手の会社
・名刺
・免許証
逃げられることもあるため要注意!

5.事故の目撃者の確認

事故の目撃者は示談の行方を左右することもあります。
最近はドライブレコーダーもあるので付けている人はそれを確認しましょう。

 

 

交通事故の症状

交通事故直後には意外と痛みを感じないことが多いのですが、だからといって手当てを何もしないのは危険です。
数日経過してから症状が出ることが多々見られます。

 

✔️首が痛い 背中に違和感ある
✔️腰痛 肩こりになり症状がひどい
✔️腕や手足に痺れがある
✔️めまい、頭痛、吐き気がある
✔️耳鳴りがするようになった

 

こんな症状がある方!!
交通事故直後、骨折や出血の他に目には見えない症状があります。それがむち打ちです。

 

むちうち症状とは

頭を大きく揺さぶられることにより首周辺の組織(筋肉や神経)などを痛めてします。
不自然な力が加わることによって起こる首の捻挫です。
首や背中だけでなく大きな衝撃だと腰まで影響があり、他にも頭痛、めまい、吐き気などの症状が出ることもあります。

 

 

このような症状がある方は是非当院までお気軽にご相談ください!

 

最後に

 

接骨院では自賠責保険が適応となっております。

 

当院では、基本交通事故事後治療の施術費は0円です。
運転手だけでなく、同乗者も施術を受けることができます。

 

交通事故に遭ったらどうすればいいのか困っている人がいたら是非ご相談ください。

 

 

 

30分座っていて、腰に痛みがでるのはなぜ?

2020年08月24日

こんにちは。西船はりきゅう接骨院の神保です。

 

コロナウィルスが再度増えてきました。個々で注意を払いながら生活をしないと中々減らないですね。

 

私は現在も手洗いと手指の消毒はまめにしております。基本が大切になります。忘れずに行いましょう!

 

本日のブログのテーマは『慢性の腰痛』について、お話をしていきます。

誰もが1度は悩まされたことがあるのではないでしょうか?

 

色々な痛みがありますが、よくお話を聞くのがデスクワークで30分の同姿勢が辛い。。そして、車の運転で電車の座っている姿勢で。座っている姿勢が辛いという方が多いと思います。

 

体の構造は簡単です。

 

負担というのは関節に負荷がかかります。そこに負担がかかります

 

関節に負荷がかかり、傷ができます。その負荷を軽減するために筋肉を使います。

 

筋肉に負荷が集中すると。違和感から始まり、張り・凝り。重い・だるい、鈍い痛み、シビレ。傷ができると鋭い痛み

こういった順をおって、痛みのステージを上がることが多いです。身体にかかる負担が関節を支える筋肉筋膜にかかります。

 

そうして、痛みが発症されやすくなっていきます。筋肉や筋膜がストレスを感じると長時間の同姿勢に耐えることができなくなり、痛みを認識します。

 

関節にかかる負荷を減らすためには関節を支える筋肉を強くしていきます。これができてくると筋肉や筋膜にかかる負担が減り、重い・だるい・鈍痛などが感じなくなります。

 

逆に言うと、これが改善できなければ、一過性の改善で本当の意味でよくはなりません。

 

腰痛と聞くとどうしても痛いところがしてしまいがちです。本当に治すためには腰椎の関節にかかる負荷。これを改善しなければ、痛みはその場だけの対象療法になってしまいます。

 

そして、腰痛は腰だけに問題のあるということはありません。しかしこの3つの筋肉は腰痛にはかかせない筋肉になります。

 

腰痛に関与する筋肉
・多裂筋
・腸腰筋
・腹横筋

 

この3つの筋肉は腰痛や姿勢改善には欠かせない筋肉となります。

 

他にも腰に関係する筋肉はたくさんありますが、その中でも上記の3つは非常に大切です。極端を言えば、この3つだけでも腰痛は安定をしやすくなります

 

それだけで改善がない場合、原因は別の場所にあります。腰が痛い場合、100%腰だけに原因があることは少ないです

 

これはその他の痛めた箇所も一緒で、その場所だけに原因があることは少ないです。しかし、負担のかかる比率としては上記3つの筋肉は腰痛に凄く関与が深いです。

 

まずはしっかりとどこが悪いかを見極めるのも大事ですが、よくわからない場合、この3つの筋出力を上げていきましょう。

 

その一つである腹横筋の出力を上げるトレーニングをお伝えします。
こちらの動画を見て、この通りにしてみましょう。

動きは難しいですが、慣れてしまえば簡単にかつ、短時間に行うことが可能です。

 

しっかりと使えていない筋肉を働かせて、腰にかかる負担を減らしていきましょう!

腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなどお悩みの症状がありましたら、西船はりきゅう接骨院までご相談ください。少しでも皆様が楽になれる情報を提供してまいります。

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歩くのも走るのも痛い!!これは肉離れ!?

2020年08月17日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の相野です!

 

 

梅雨が明け、とうとう夏らしい季節になってきましたね。
夏にマスクなんてはじめての経験ですが皆さん熱中症対策は出来ていますか?

 

 

今回のテーマは《肉離れ》です!

 

皆さん、肉離れの経験はしたことありますか?
『あ、やばい』と思ったことあるかと思います。

 

 

そもそも肉離れってなぜ起こるのか?

 

肉離れとは?

 

筋力は互い違いに並んだ筋繊維の束というものから出来ています。

その筋繊維の束が伸ばされながら収縮して噛み合うことで、筋力が負けて部分断裂を生じます。これが肉離れです。

ゴム紐に例えると、伸ばされながら収縮しようとすると最大筋力が発生し、強く収縮した筋肉がそのまま固まってしまった状態がこむら返りです。これは経験がある人の方が多いかと思います。

強い張力が加わると筋肉や腱が完全に切れることもあります。

 

 

ダッシュや全力疾走などの動作中に急激な痛みが出現することが特徴であることから主にスポーツ中に肉離れを生じることが多いと言われています。

 

 

運動中のジャンプやダッシュ動作、急な切り返し動作など、筋肉の瞬間的な収縮が過度に行われることで、筋肉や筋膜が急に引き伸ばされて損傷します。

スポーツ中に多いと言われていますが他にも原因はたくさんあります。
柔軟性の低下筋疲労など、肉離れの原因には、肉離れの既往歴や年齢、筋力低下柔軟性低下関節可動域制限筋疲労バランス能力低下などがあげられます。

 

肉離れの分類

 

肉離れにも重症度があり3つの分類に分けられます。

Ⅰ型(軽度) :出血所見が特徴である軽症型
Ⅱ型(中等度):肉離れの典型例で筋腱移行部、腱膜の損傷が特徴の中等症型
Ⅲ型(重度) :腱性部の断裂や筋腱付着部での裂離損傷といった重症型

 

 

 

 

接骨院で多くみられる症状はI型、II型です。

 

肉離れの症状

 

損傷を起こした筋肉を伸ばした時(ストレッチ痛)や力をかけるとき(筋肉の収縮時痛)に痛みを生じます。そのため、ふくらはぎを損傷した場合、歩く時などの体重をかけた際に痛みが強くなり歩くのが困難になります。

重症度の肉離れだと、皮膚の陥凹や内出血の症状が伴ったりします。

肉離れをした!当日接骨院行けない!と言った場合、、、まずはRISE処置を!
RISE処置とは?

R…rest 安静
I…icing 冷却
c…compression 圧迫
E…elevation 挙上

 

目的としては受傷部位や周辺組織の二次的な障害の予防でもありま。
これらを行うことで症状を抑えることができます。

 

 

 

当院ではサッカーや野球など行っている患者様がたくさん通院されています。

肉離れをしてしまった患者様でも当院でしっかり治療し競技復帰をしています。

治療はもちろん、トレーニングも実施しているためその後の予防もバッチリです!

肉離れのような症状でお困りな方は是非当院までご相談ください。

 

この暑い時期ですが、水分補給も十分に取り熱中症には気をつけてスポーツも楽しみましょう!!

 

猫背・姿勢をよくして、肩こりをなくそう!

2020年07月10日

こんにちは。西船はりきゅう接骨院の神保です。

 

自粛モードが続いているこの世の中。
今こそ、本当にお身体を治していきませんか?

 

という風にお話をさせていただければと思います。

 

今日のテーマは『猫背を治す方法』をお伝えしていきます。

皆さんは姿勢を意識したことがありますか?
これは痛みを楽にするのに凄く大事になります。

 

身体の負担はまず、各関節部分にかかります。これを支えるために周りに筋肉がついています。

 

現代人の方はそもそもが身体を支える筋肉が低下しています。そのために関節にかかる負担が大きくなり、痛みの発症の元となります。

 

猫背や姿勢をよくすることにより、関節にかかる負担は減らせます。これにより、痛みや筋肉に対する負担は軽減されます。肩こり、腰痛などの負担は減ります。

 

猫背、姿勢が悪くなる原因は?

姿勢が悪くなる3つの原因。姿勢が悪くなってしまうのは大前提が筋力低下にあります。

 

そのうえで3つの大事なポイントがあります。
1.肩甲骨
2.骨盤・背骨の連動性
3.股関節
この3つがしっかりと連動していくことにより、正しい姿勢になることができます。

 

ほとんどの方は姿勢が悪いです。いいという方が実際にはあまりいません。

 

それは日常生活の中で使わなければならない筋肉を使えていないからです。

 

今日は上記のポイントの中でも特に大切な肩甲骨の動きに対してお話します。

 

本来の肩甲骨の動きとは可動性があります。身体は連鎖反応で動きます。

 

肩回りの筋肉はほとんどが肩甲骨に繋がっています。なので肩甲骨が動かないと肩の筋肉が動きずらくなり、固まってしまいます。

 

私たちはこれを浮舟と呼びます。

 

肋骨と肩甲骨がピタッと張り付いてしまっていると動きが悪いです。

 

肩甲骨の動きが柔らかいと肋骨の上を肩甲骨が浮いている感じ。なのでどこにでも動いていけます。

 

この肩甲骨の可動性には様々な筋肉が関与していきます。大きな影響を与える筋肉は大胸筋。そして、広背筋になります。

 

この2つは肩甲骨周りでも大きな筋肉で強い力を発揮します。

 

そして何よりも肩甲骨と上腕骨を結ぶ大事な筋肉でもあるからです。この2つの柔軟性と弾力性が備わるとことにより、肩甲骨の動きは軽くなります。

 

 

大胸筋はこんな筋肉です。

広背筋はこんな感じです。

まずは筋肉を強くするよりも、伸ばす、柔らかくすること
これが大前提で大事です。

 

こんなストレッチをしてみてください。

そのあとに筋肉の強化をすることにより安定をしていきます。

 

しっかりと固まってしまって、猫背・不良姿勢の原因となる筋肉伸ばして、少しずつ改善をはかっていきましょう。

 

それが改善されると痛みも感じ方が変わってきます。筋肉の硬さをとり、姿勢を改善していきましょう!

何かお困りのことがありましたら、西船はりきゅう接骨院までご相談ください。

 

肩こり・腰痛・坐骨神経痛などは姿勢が大事な影響を受けます。もちろん姿勢だけではありませんが。

 

 

テレワークで寝違えが増加中!

2020年04月23日

皆さん、こんにちは。
西船はりきゅう接骨院の神保です。

 

 

最近、ユーチューバーでデビューしました。慣れませんが、いい情報をどんどん上げていければと思います。

 

 

今回のテーマは『テレワークで寝違え増加中!』ということです。

 

現在、コロナウィルスがどんどん増えています。当院も大きな影響を受けています。

 

その中でも来ていただける患者様のために全力で休まず、施術しています。

 

対策もばっちりです。なるべく安心・安全の場を提供できるように全力で行っています。

 

 

寝違えとは何か?

実は寝違えとは100%何かというのがわかっていません。

色々とな説があります。でも大きく間違っていないのは筋肉の繊維乱れ筋膜の負荷による一過性の持続的な痛み

 

 

とはよくわからないかと思います。これは私の個人的な考えも入っています。

 

首の周りの筋肉はたくさんあります。長時間の同姿勢やとっさの動作により、一過性の筋肉に負荷がかかります。

 

それが固まり、負荷をかけることにより、痛みの物質をだすのではないかと考えています。

 

 

患者様には簡単に言うと筋肉に負荷がかかり、傷がついてしまって、周りの筋肉が固まってしまっている。とご説明します。

 

大きな間違いはないかと思います。

 

寝違えを起こす大きな原因となるのは?

様々な筋肉が関与しますが、大きく分けて広背筋。と前腕の屈筋という手首を曲げる筋肉に大きな問題があるかと思います。

 

 

この2つが長時間の同姿勢により、固まり、首に負担をかけることが多いのではないかと。

 

 

事実、この2つの筋肉を緩めていくとより改善が早くなります

 

 

日頃のデスクワークでも皆さん、負担がかかります。しかし、テレワークになると環境が整っていないのでより大きな負担がかかります。

 

 

そのために肩こりがいつもより辛い腰痛で立ち上がるのが辛い。と言って、来ていただく方も増えています。

 

寝違えを早く治すためには?

先ほどお話した広背筋前腕の屈筋【手首を曲げる筋肉】をストレッチなどで緩めていきます。

 

自分でできることはこの2つの筋肉をセルフで緩めていくことにより、少しでも負担を減らしましょう。

 

それが寝違えなどの予防にもつながります。そして、肩こりの予防にも繋がります。

 

 

テレワークなどが続いていて、お身体が辛いあなたへ。
今日はこの2つのストレッチをお伝えしてきます。

これをすることにより、固まったしまった筋肉を緩めてきましょう。

 

やればやるほど、効果が出せると思います。肩こりにも効きますので、試しにやってみてください。

 

 

こんな形で行ってみてください。
コロナで大変な世の中ですが、私たちはずっと院をあけて全力で施術を行っています

 

船橋市で寝違え、ぎっくり腰、肩こり、腰痛などの方は西船橋駅徒歩2分。西船はりきゅう接骨院までご相談ください。

 

 

こんな時期なのでご来院しなくても時間のある時でしたら、お電話やLINEでもアドバイス致します。

 

遠慮なくご相談ください。お待ちしております。

肩こりだと思っているそれ、「胸郭出口症候群」かもしれません。

2020年03月3日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の川村です!

 

今回は
首のイタみや肩や腕の痺れを引き起こす

 

胸郭出口症候群についてです。

 

概要

 

この胸郭出口症候群は

 

なで肩の女性

首肩周りを鍛えすぎてしまった男性

になりやすいと言われていますが

 

実際には

デスクワークなどの仕事や日常生活で

姿勢不良が起き首肩周りの筋肉が緊張

なってしまうケースが多いです。

 

厄介なのが

ただの肩こりだと思って放っておいて

症状が悪化してしまう事が多いのです。

 

原因

 

胸郭出口付近には
物理的に神経や血管を圧迫しやすい場所が
3カ所ほどあります。

 

・首の筋肉の隙間(斜角筋部)

・鎖骨と肋骨の隙間

・胸の筋肉(小胸筋)と肩甲骨の間

 

これらの場所が原因で出た症状をそれぞれ

 

斜角筋症候群

肋鎖症候群

過外転症候群

 

と呼び、

その総称を胸郭出口症候群と言います。

 

3つの呼び名がありますが

いずれもほとんどの場合

姿勢不良により筋が血管神経を圧迫する事が原因で起こります。

 

 

症状

 

チクチクとしたイタみや痺れがでます。

 

またこの神経症状は

握力の低下

指先が不器用になる巧緻性の低下

などもみられます。

 

また血管圧迫による循環障害として

皮膚が異常に白くなったり

青紫になったりします。

 

 

ではどうすれば良くなるのか。

 

当院では

長年積み重ねてしまった悪い姿勢を

全身にアプローチし改善をしていく

「猫背矯正」

 

筋膜の繋がりを利用し

原因となる筋肉を緩めていく手技などで

アプローチしていきます。

 

ぜひこの様なお悩みをお持ちでしたら

一度我々西船はりきゅう接骨院にご相談ください!

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