鍼治療とは
2024年11月6日
西船橋駅|西船はりきゅう接骨院

2024年11月6日
2024年08月22日
こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。
この夏、猛暑が続いていますが体調管理は大丈夫ですか?
千葉県でも気温が37℃を超えることも多く出てきました。
そこで、、、
皆さん、熱中症対策はできていますか?

『運動してないから大丈夫!』そんなわけありません!
人間の体は約60パーセントが水分で出来ています。
身体の中の水分がなくなってしまうと脱水が起こります。
よく熱中症には水分が大事!と言われていますが実はそれは間違いです。
熱中症になってからの水分補給では間に合っていません。
i care 西船はりきゅう接骨院の熱中症対策はこちら!!
酵素ドリンクで対策!
《酵素水》を持ち歩こう!
熱中症の対策には酵素水がオススメです!
熱中症の原因は主に2つ
これはアイシング(冷やす)のが一番です!
首、脇、鼠径部のアイシングをして冷やしましょう。
また、夜寝ている時に頭がのぼせてしまうこともあるので、アイス枕などを利用して頭を冷やすのも効果的です!

血液が汚れている状態です。
「ドロドロ血」では脳に《酸素と栄養》が
届がないため、水分を摂っても変わりません。
ドロドロ血液とは?
水分が抜けた状態ではなく、血液の汚れた状態のこと。
画像で見ると、赤血球が連鎖した状態で、血流が悪くなり、さまざまな症状を引き起こす原因にもなります。

ということで、
熱中症対策に必要なのは
【水分補給】と【血液の浄化】です!
そして、
汚れた血液を浄化してサラサラにできるのが、
80種類漢方酵素生命源《百寿》です。

《生命源百寿》を摂取していれば、
たとえ脱水しても熱中症にはなりにくくなります。
《酵素水》を持ち歩き対策して行きましょう!
50ccの生命源を500㏄の水で割るだけ!
炎天下での作業や室内でのスポーツなど、
熱中症のリスクが高い環境にいる方は
ぜひお試しください!
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✅まずはお試し →50ml 880円
✅生命源百寿 → 720ml 9,180円
詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。
酵素ドリンク以外での対策としては塩分です。
熱中症になってから水分を取るとお腹がタプタプになり苦しくなります。
塩分を取って体の中の濃度を調整してお水を吸収しやすい状態を作ることが大事になります。

まだまだ暑い日が続きます。
出来ることから始めて、この夏を乗り越えましょう!
西船はりきゅう接骨院
TEL 0474350202
2024年06月7日
こんにちは。
西船はりきゅう接骨院です!
出産後のこんなお悩みありませんか?
✔︎子供抱っこする時に手が痛い
✔︎朝起きた時に指が引っかかる
✔︎授乳で頭を支える手が痛い
✔︎スマホ操作が痛い
もしかしたら【腱鞘炎】【ばね指】かもしれません!
抱っこが多くなったことで、手首にかかる負担が増えてしまい親指の痛みを感じやすいです。
親指の使いすぎにより、腱鞘が肥厚したり、腱の表面に傷がついたりします。
妊娠初期や産後は女性ホルモンのバランスも崩れます。
また、更年期の女性にも多いと言われています。
産後だけでなく、指先をよく使うお仕事の方や重い荷物を持つ仕事の方にも要注意です!!
ドケルバン病(狭窄症腱鞘炎)は、手首の親指側にある腱鞘とそこを通る腱に炎症が起こった状態のことをいいます。腱の動きがスムーズではなくなってしまい手首の痛み、腫れを生じ、動かす時に痛みが伴います。

①短母指伸筋腱(たんぼししんきんけん)
主に母指を伸ばす働きをする腱の一本です。
②長母指外転筋腱(ちょうぼしがいてんきんけん)
主に母指を広げる働きをする腱の一本です。
③腱鞘(けんしょう)
①と②の腱が通るトンネルです。
まずは、痛みがあるかセルフチェック

親指を中に入れて、小指側に曲げてみましょう。
この動作で痛みがある人は要注意!
指を曲げるのには、屈筋腱が筋肉の収縮力を関節に伝えることによって行われています。
屈筋腱は指の付け根(MP関節部)から指先まで、腱鞘の中を滑膜組織に包まれ滑らかに動いています。
腱鞘は、指を曲げた時に屈筋腱が骨から浮き上がってしまうのを防ぎ、力を有効に伝える滑車の役割をしています。
ばね指とは、この屈筋腱の通過障害のことを言います。
滑膜が炎症を起こしてしまうことにより、腫れてしまい屈筋腱が腱鞘の中を滑走しにくくなることで、動きの制限が出たり痛みを伴います。
MP関節にある腱鞘の通り道が狭くなると、引っかかってしまいばね指となってしまいます。

ばね指はどの指にもみられますが特に母指(親指)・中指・環指(薬指)に多くみられます。
朝方に症状が強く出ることがあります。
初期症状としては、指を曲げようとする時、MP関節のひら側やPIP関節の甲側に痛みが生じます。また、伸ばすことも充分に出来なくなります。

指を伸ばそうとする時に引っ掛かっかるばね現象は、痛みを伴う場合と伴わない場合がありますが、悪化すると曲がったまま全く伸ばせなくなったり、伸びきったまま曲がらなくなることもあります

子供を抱っこしたり、授乳したりする際に痛めてしまうのでママさんが多いと言われていますが、デスクワークで指先をよく使う方にも注意が必要です。
西船はりきゅう接骨院にもデスクワークが原因で腱鞘炎に悩まされている方が通院されています。
少しでも指に違和感があったらお早めにご相談ください!
施術だけでなく、テーピングや日常生活でのケアの仕方もお伝えしていきます!
手の症状についてはこちらもご覧ください!
LINEや電話からもご予約を受け付けております。
お気軽にお問い合わせください🍀
西船はりきゅう接骨院
TEL 047-435-0202
2024年05月4日
こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。
新学期も始まり、今年から仕事を始めた新卒の方!デスクワークが増えて首肩辛くありませんか?
また、長年の肩こりをお持ちの方このような症状はありませんか?
●毎日肩が重い
●頭痛がある
●気持ち悪くなる
●痺れを感じる
肩こりなどでお悩みの方には実は原因があります。
肩の周りの筋肉は肩甲骨周りに多く付着しています。
動かさないと筋肉の柔軟性が低下し筋肉と関節が悪くなってしまいます。
頭の重さが4~5キログラム、片腕の重さも同じくらいあります。それを支えるのは大変です。
本来はインナーマッスルが身体を支え、アウターマッスルが身体を動かす筋肉となります。インナーマッスルが弱くなると支えるものが低下してしまうため不良姿勢になってしまいます。
現代人はインナーマッスルが弱く、アウターマッ
背骨、骨盤が正しい位置ほど負担は分散しますが姿勢が崩れてしまうと首肩にかかる重さは何倍にもなってします。

左:このように姿首が前に出て背中が丸くなり不良姿勢になります。
右:インナー(腹圧)をいれて、状態を起こしやすくしている
学校や職場の環境、忙しさなどで体だけでなく、心にもストレスをかかえる方が増えています。
ストレスを抱えてしまうと自律神経の交感神経が優位に反応してきます。
交感神経が優位になると筋肉は収縮といって縮み、緊張をしてきます。
肩こりは重だるさを放置しておくと痛みに変わってしまうのがほとんどです。

様々な要因があると思いますが、全ては筋肉が硬くなり血流が悪くなることにより肩こりを感じることが多いです。
血流を常時良くすると改善は見られます。
血流が悪いと血液がドロドロ状態になり身体の重だるさや痛みを感じやすくします。

血流を良くするためには正しい姿勢でいることが大切です。
身体が正しい位置関係にあると、かかる負担も大幅に減ります。
筋肉は起始部、停止部というのがあります。
始まる場所と終わる場所。
この位置が離れれば、離れるほど緊張をしていきます。
姿勢が悪くなるとこの位置が離れてしまいます。
少しでもいい位置に戻すことにより、筋肉の緊張が緩んできます。
姿勢が悪いと肩甲骨は外に開きます。
姿勢がいいと肩甲骨は内側によります。
そうすると遊びがあり、肩回りの筋肉全体が緩みやすくなります。
肩甲骨とは常に肋骨に対して浮いていなければなりません。
当院の猫背矯正メニューはストレッチだけでなく、肩甲骨を肋骨から剥がし背中の緊張をとっていきます。
そうすることにより、肩甲骨周りの筋肉は負担が大幅に減ります。
正しい姿勢を手に入れて、【脱】肩こり!!

肩こりや姿勢にお悩みの方は是非西船はりきゅう接骨院にお問い合わせください。
肩の痛みについて詳しくはこちら↓↓↓
https://nishifuna-sekkotu.com/contents/kata/
西船はりきゅう接骨院
TEL 047-435-0202
2022年06月17日
こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。
今回のテーマは物理療法についてお話します。
西船はりきゅう接骨院に【ハイボルテージ治療】が導入されました。
ハイボルテージ治療は皮膚の表面ではなく
筋肉の深層までアプローチできるというのが特徴です。
捻挫や肉離れなどの怪我の場合、皮膚表面へのアプローチでは改善しにくいと言われています。
ハイボルテージ治療における深層部分へのアプローチであれば、捻挫や肉離れにも効果が高いです。
組織の回復効果に期待ができるため、
荷重までの痛みの軽減を抑えることができます。
一般の方だけに限らず怪我の早期回復がとくに望まれるアスリートの方に対しても非常に価値のある治療法です。
西船はりきゅう接骨院では、スポーツをやっている学生が来院されますが、
それ以外にも肩こりやぎっくり腰の患者さんにも効果的です。
怪我の初期段階で行うとより高い効果が得られるというのもメリットの一つとなっています。
寝違え、バネ指
四十肩・五十肩
ドゥ・ケルバン (腱鞘炎)
ぎっくり腰、椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
鵞足炎、足底筋膜炎
シンスプリント、アキレス腱炎

治療の効果は大きく分けると2つあります。
痛みが脳に伝わる過程をコントロールして、痛みを取り除く→【ゲートコントロール作用】
筋肉を動かし血流を良くして、筋肉の酸素不足、栄養不足を解消して痛みを取り除く→【筋ポンプ作用】
ゲートコントロール作用
痛みを伝える神経が興奮して痛みという感覚を脳に伝えてしまう前に、ハイボルトの電気刺激によって痛みの感覚の伝達をシャットダウンしてしまうというものです。
お腹が痛いときに手でお腹を摩るとだんだん痛みがましになってきたという経験はありませんか?
痛みが脳に伝わるスピードよりもお腹を摩るという触覚の方が脳に伝わるスピードが速い為、徐々に痛みを感じなくなってきます。
このような刺激を筋肉の深部で行うことによって徐々に痛みを感じにくくさせていきます。
こうすることで、痛みを長期化させてしまう痛みの悪循環を止めます。
筋ポンプ作用
筋肉の痛みの原因には、本来回復のために必要とする酸素や栄養素が血行不良によって行き渡らなくなります。ハイボルトで刺激によって、外から筋肉を意図的に動かすことになり、その結果として血行が促進され、筋肉が必要とする酸素や栄養素がきちんと行き渡るようになり、痛みを緩和させることにつながります。
【メリット】
①早期回復が期待
ハイボルテージ療法は、高電圧電流による電流刺激を、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制、痛みの軽減、治癒力の促進する治療法です。
身体の奥深いところまでアプローチでき、鎮痛効果や即効性が望めます。
② コンビネーション治療
このハイボルト治療と超音波を組み合わせた「コンビネーション」を用いており、より効果の高い治療を提供しています。
超音波を一緒にすることで、軟部組織の回復を高めてくれます。
ハイボル治療をすることで痛みの軽減には繋がりますが、完全に傷口が治っているわけではありません。その後も経過を見て治療を継続していく必要があります。
症状良くなってきてるけど、あと少しだという方にオススメです!
興味があったら是非、西船はりきゅう接骨院までお気軽にお問合せください。
tel 0474350202
西船はりきゅう接骨院
2021年12月10日
こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の越川です!
今、現代人に必要不可欠なのが『スマホ』です。
このブログを見て頂いてる方もスマホで見ている方が多いのではないでしょうか。
色々な情報やSNS、動画配信サービス、音楽、ネットショッピング、ゲーム等がスマホ一つである程度のことができるようになり、便利な世の中になりました。
便利になりましたが、使い過ぎるといろいろな体の不調がでてきます。
その中でも今回は、『スマホ首』についてお伝えしていきます。

スマホ首とは、いわいる『ストレートネック』のことを言います。
ストレートネックとは、その名の通り、首の骨が真っすぐに近づいている状態を意味します。
人間の首の骨は7個の骨で構成されており、本来は緩やかに前弯してカーブを描いています。
このカーブのことを『頸椎アーチ』と呼んでいます。
そこに、うつむいた状態が続くことにより、頭を支える首に大きな負担をかけ、頚椎カーブが徐々に失われてストレートネック(スマホ首)になってしまいます。

普段の日常生活やお仕事で、スマホやパソコンを見ているときはどうしても顔が下を向いた姿勢にになるので前かがみの姿勢になりがちです。
その姿勢は、首の前にある筋肉が緊張しやすく、頭の重心を前に変えてしまうことになります。重心が前にけば行くほど首の負担は、それに比例して負担が大きくなります。

主な要因
①長時間のパソコン作業
②同じ姿勢のスマホ、読書
③高すぎる枕の使用
④不良姿勢
①首こりや肩こり
ストレートネックになると、頭の重さが首や肩にかかる負担が大きくなるため
首こりや肩こりのリスクが増えてきます。
②頭痛
ストレートネックによって首や肩の筋肉が硬くなると、筋の緊張によって血管が圧迫され、脳へと送られる血液量が減少します。
その結果、片頭痛や緊張型頭痛のリスクが高まります。
③自律神経系の症状
首周りの筋肉が硬くなることにより、自律神経のバランスに悪影響を及ぼし、自律神経失調症やパニック障害、うつ病、不眠症など発症するリスクも高くなる可能性があります。
その他に、眼精疲労や倦怠感、吐き気などみられ、ひどい場合ですと腕や手に痺れがでることもあります。

ご自宅でできるストレートネックかどうかチェックできる方法があります。
皆さんもぜひ試してみてください。
1.壁にお尻と背中を付けて立ってください。
2、『かかと』⇒『おしり』⇒『肩甲骨』の順番で壁につける。
この姿勢ができたら①~④の項目をチェックしてください☟
①意識せず、自然と頭の後ろがついている。
⇒正常です。ストレートネックの可能性は低いです。
②少し頭の後ろが浮いているが、意識すれば壁につく
⇒ストレートネックの予備軍です。
③後ろの頭が壁から離れているが、頑張って意識すればつく
⇒ストレートネックの可能性が高いです。
④後ろの頭が壁から離れすぎていて、頑張っても壁にくっつかない。
⇒重度のストレートネックの可能性があります。

①スマホ、パソコンの長時間使用を控える
または、目線の高さを一緒にする。
②同じ姿勢を続けない
③デスクワーク時の座り方に気を付ける。
④枕の高さを見直す
⑤筋肉の柔軟性、強化
当院では皆様のお身体がどのような状態になっているか、検査、評価をしたうえで改善方法をお伝えしていきます。。
症状を改善するにあたって、患者さんにあった独自の施術方法やストレッチ方法など様々なやり方があります。

ストレートネックのみならず、首や肩の症状、猫背に悩みがある方は気軽に当院にご相談ください。
2021年08月23日
こんにちは!西船はりきゅう接骨院の越川です!
今回は、高齢者の症状に多い膝の痛みに関する
『変形性膝関節症』についてお伝えしていきます。

体重や加齢などの影響で、膝の軟骨がすり減って変形をしていき、骨と骨がぶつかり、関節の周りに炎症が起きて痛みになる症状です。
実際には骨と骨がぶつかるからというより、周りの筋、靭帯、関節包などの軟部組織に負担がかかります。これにより痛みが認識され、筋肉や筋膜、脂肪体組織などが固まってしまいます。
その中でも脂肪体組織は痛みを感じる反応が敏感です。膝の痛みがでやすいのは、このようなものもあるのも大きな影響となります。

・椅子から立つときに痛みがある
・5年前から歩く際に膝が痛い
・膝が曲がらなく、正座ができない
・歩きすぎると膝が重だるい
・階段の下りが辛い などなど
このような症状で男女の比率は圧倒的に女性のほうが多いのです。
1.エストロゲンの減少
2.筋肉量の不足
3.骨の構造的問題
骨、軟骨、筋肉が健康に保つために『エストロゲン』といったホルモンがとても関係が深いのです。
このエストロゲンは閉経後に急激に減少をいていきます。そのため、50歳以降の女性は圧倒的に数が増えて、症状が進行していきます。
女性のホルモンはそもそも、筋肉がつきにくく、脂肪をためやすい性質があります。
そのため男性と比べても筋肉がないため、関節にかかる負担が大きくなって痛みがでやすくなっていきます。
男性と女性では骨格の違いがあります。
男性はO脚といい、膝が外側に開く人が多いです。
女性はX脚といい、膝が内側に入る人が多いです。
そのためジャンプなど着地した際に膝が内側を向いていきます。
また、その衝撃が関節自体に直接負担がかかります。
基本的には整形外科さんのところで治療するか、接骨院で治療していくかになります。
病院や整形外科での対処方法は…
・痛み止めやシップをもらう。
・注射を打って痛みを和らげる。
・運動療法やリハビリを行う。
このような治療方法で改善していきます。
一方、私たち接骨院、整骨院の対処方法は
膝の原因をしっかりと見極め、検査、施術、リハビリをしていきます。
ほとんどの痛みの原因は筋肉にあります。
あるいくつかの筋肉が筋力低下することにより、弱い関節や筋肉に負荷をかけて痛みが発生します。
接骨院では基本的に筋肉を頑張っている筋肉を緩めて、さぼっていいる筋肉を鍛えて、身体のバランスを整えていく治療をしていきます。
そこで膝関節に重要な筋肉を2つ紹介します。
大腿部の筋肉の
◎内転筋

◎内側のハムストリングス

この2つの筋肉は膝関節の安定性に大きく関わっていきます。
特に膝痛がある方はこれらの筋肉がとても弱くなっています。
なのでそこに対する筋肉を見逃さずにしっかりと施術、トレーニングをすることをお勧めします。
他にもいろいろな原因があると思いますので、様々な施術をしていき、膝の負担を減らして痛みをなくしていきます。
変形性膝関節症のみならず、膝の症状で悩みがある方は西船はりきゅう接骨院までご相談ください。
2021年05月14日
こんにちは!西船はりきゅう接骨院の越川です!
今回は『足関節捻挫について』ご説明していきます。
グギッ!!!やばい!足首捻った!
となってしまった方は早めの処置が大事です!
最近だと緊急事態宣言も明けて久しぶりに外に出かける方や
運動不足でたまには外でランニングしようとして怪我をしてしまった方が増えてきてます。
足関節捻挫のほとんどは、内側に捻ることが多いです。
特に足関節外側の靭帯の前距腓靭帯という靭帯が損傷します。
外くるぶし(外果)の前や下に痛みを感じ、腫脹や炎症、圧痛が見られます。

原因は
・スポーツによる外傷
(特にバレーボール、サッカー、バスケットボール)
・歩行時や段差、階段
足関節の外側の靭帯は3つの靭帯があり、
その靭帯の損傷によって3つの分類に分けられます。
Ⅰ度:前距腓靭帯の部分損傷
靭帯付着部での軽度な損傷
Ⅱ度:前距腓靭帯の断裂
Ⅲ度:前距腓靭帯と踵腓靭帯の断裂
といった3つの分類に分けられ、その損傷によって治療内容や治療期間が異なります。
・Ⅰ度の場合
テーピングやサポーターの装着で数日間の安静が必要です。
・Ⅱ度の場合
ホワイトテープやギプス固定、サポーターの着用し、2~3週間の安静が必要です。
・Ⅲ度の場合
初期の場合はギプス固定が望ましく、腫脹がなくなってきたらサポータにかえ、5~6週間の安静が必要です。また不安定性が強く、ひどい場合ですと手術する場合もあります。

ただの足首の捻挫と考えず、放っておくと靭帯が緩み、何度も繰り返してしまいます。
また人間バランスをとるのも足の機能が大事になるので、体幹が安定せず、腰や首肩にも症状がでやすくなります。
足の悩み、外傷、痛みなどありましたら当院へご相談ください。
2021年04月9日
こんにちは!
西船はりきゅう接骨院の川村です!
今回は成長期に多いスポーツ障害「オスグッド病」についての
説明とケアの方法をお話しします。
オスグッドは
成長期の男児(10〜16歳)に多く見られ
膝下部分の熱感、腫脹、膝下の隆起の他に
スポーツ後の痛み、膝を曲げた時の痛みなどを引き起こします。
ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が
ジャンプや、ボールを蹴るなどといった
繰り返し刺激によって硬くなり
その筋肉が付着する部分(脛骨粗面)に
引っ張る様なストレスを働かせてしまい
発症するケースがほとんどです。
成長期でスポーツをやっている方は
常に太ももの筋肉を柔らかくしておく事が重要になってきます。
臀部のストレッチ

お尻の筋肉は固まると骨盤を後ろに倒してしまいます。
そうすると太ももの前の筋肉が上に引っ張られてしまい硬さに繋がりますのでまず第一にお尻をケアしましょう。
1 座った状態で片足の膝に反対足の足首を乗せます。
2 背中を丸めずに股関節から前に倒す。
3 イタ気持ちい所で30秒キープ
もも裏のストレッチ

もも前の筋肉(大腿四頭筋)は
もも裏の筋肉(ハムストリングス)の
ストレッチをすると緩む性質を持っています。
ダイレクトにもも前を伸ばすと痛みが強く出る方はもも裏をしっかりと伸ばしましょう。
1 台に足を乗せる
2 足首をそり膝を曲げず
股関節から上半身を前に倒す。
3 イタ気持ちい所で30秒キープ。
もも前のストレッチ

前二つの手順をやった上で行うとより効果的です。
ここが痛みを引き起こす筋肉ですので
痛くない範囲でしっかりと伸ばしましょう。
1 立ったままor仰向けで寝た状態で足首をつかみます。
2 ももの前が伸びているのを感じながら
そのまま30秒キープ。
当院では膝を曲げられなかった子供たちが
その日のうちにしゃがめる様になって帰る子たちが多くいます。
痛みを感じたらまずこれらを行い早めに
当院にご相談ください。
2021年01月10日
こんにちは。 西船はりきゅう接骨院の神保です。 本日は 『日常生活でもだるい・辛い。そんな肩こりは?』 というテーマでお話をしていきます。
肩こりには主に3つの分類があると考えています。 現代人の職業病といってもいいくらいの方が肩こりを感じています。
全国で4000万人以上とも言われています。国民の3人に1人くらいの割合で肩こりを感じている人が増えています。 
この3つに肩こりはわかれていくと思います。ちなみにほとんどの方は3つを併用している方が多いのかなと、臨床上では思います。
その中でも今日は内臓からくる肩こりについて詳しくご説明していきたいと思います。 
こんな症状でのお悩みの方はもしかしたら『内臓の疲労』や『内臓の疾患』などによって引き起こされている可能性もあります。
人の体には『内臓体制反射』というのが存在します。 簡単に言うと、身体の内臓で起こった以上が身体の表面である筋肉や皮膚に反応を起こすものである。ということです。 これを『内蔵体制反射』といいます。
例えを上げると・・・
下痢をしてしまい、お腹が痛くなり、トイレに駆け込みます。そうすると、皆さんはお腹をさすったり、身体を丸めたりしていませんか?
これは内臓で起こった不調で体が悪くなり、筋肉が収縮して痛みの疼痛緩和をしようとする反応になります。
そして、内臓を防御しようという働きが起こっています。これはあらゆる臓器で起こりえます。
内臓治療をしている治療院さんもあります。鍼灸治療をする院さんもあります。色々な施術方法で内臓にかかる負担を減らすことができます。
私たちはもっと簡単な方法をお勧めてしています。 それは・・・ 『ファスティング』と『良質な油』 この2つがとても大事なキーワードになります。
ファスティングとは『断食』です。ただ食べないのではなく、良質なお水を摂取しながら、栄養素となるファスティングドリンク(身体の栄養素)を摂取します。
ファスティングとは今まで食べてきた食べ物の中で摂取してはいけないものがあります。摂取してはいけない食べ物の代表格が『トランス脂肪酸』といいます。 ファスティングをすることにより、身体の中にあるいらないものを排出していきます。そして、身体の中のをきれいにする効果があります。 このトランス脂肪酸を排出することが体に対して凄く重要になります。WHOが絶滅させたい食品の一つになります。これは様々な食品の中に入っています。 デトックスをしながら、『良質なお水』と『良質な油』を摂取していきます。悪いものを出しながら、いいものを身体の中に吸収しましょう。
肩こりは色々と原因があります。筋骨格系の問題もあれば、内臓の問題もあります。今回は内臓の不調や負担からくる肩こりを自分でよくする方法として、ファスティングをお勧めしています。 筋骨格系の場合 1.姿勢改善 2.肩甲骨の動き改善 3.股関節の動き改善 4.関節を支える筋肉強化 内臓からの肩こりの場合 1.ファスティングをする 2.良質なお水を摂取する 3.良質な油を摂取する 上記の内容をすることにより、肩こりはグッと楽になります。
本当に悪い人は様々な病気も関わっていることもあるので、自分で対処せずに専門の機関の受診をお勧めします。 筋骨格系の肩こりや内臓からくる肩こりの施術やアドバイスをしています。 日常生活で辛く悩んでいる方は西船はりきゅう接骨院へご相談ください。 肩こりのページはこちらへ