i-care整骨院新メニュー✨小顔ストレッチのご紹介!!

2025年10月29日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。 

本日は新メニューの【小顔ストレッチ】についてご紹介させていただきます✨

 

最近、マスクを外す機会が増えて「フェイスラインが気になる」「写真を撮ると顔がむくん見える」「前より顔が大きく感じる…」そんなお悩みを耳にすることが増えています。

実はその原因、顔の筋肉や首・肩まわりの筋肉が硬くなっていることが大きく関係しています。

日常生活でスマホやパソコンを長時間使うことで、姿勢が悪くなり、顔の血流やリンパの流れが滞ります。すると、むくみ、たるみ、くすみなどのトラブルが起こりやすくなり、フェイスラインがぼやけた印象になってしまうんです💦

小顔ストレッチってどんなもの?

西船はりきゅう接骨院での小顔ストレッチは主に『表情筋』『咀嚼筋』『頭部・頚部周りの筋』をストレッチしていきます。顔の筋肉へのアプローチにより脳の偏桃体の緊張を和らげることができ、リラックス効果が高まり自然治癒力を高めることが出来ます。

施術後は「目がぱっちり開く」「むくみがとれた」「顔がすっきりした!」と驚かれる方も多くいらっしゃいます😊

【筋肉と症状・美容効果について】

顔の筋肉は約40種類あります。ですが、ほとんどの方はその三分の一程しか使えていないんです。普段使えていない筋は血行不良が起こり酸素の供給ができずに老廃物が溜まってしまいます。

また、顔の筋肉が緩むと脳にある偏桃体の緊張をゆるめることに繋がり、脳自体の均等がゆるみリラックス効果が得られます。偏桃体は脳で記憶に関与する海馬の近くにあり、偏桃体自体も記憶に関わります。これが過剰に緊張してしまうと痛みによるトラウマや拒否反応がでやすくなります。

 

こんな方におすすめ!

・デスクワークなどで首・肩こりが気になる方

・頭痛で悩まれている方

・くいしばり、顔の歪みなどが気になる方  などなど

小顔ストレッチをすることで首、肩まわりの筋肉が緩むため首肩もスッキリします。また筋肉の緊張による頭痛に対しても効果があります。

当てはまる方はぜひ一度体験していただきたいメニューです。

気になる方はいつでもご相談ください♪

 

質の高い睡眠をとるための習慣

2025年10月28日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

最近、寒い日が続き眠りが浅く、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「朝起きるのが辛い」「夜中に何度も目が醒めてしまう」…そんな経験はありませんか❓

 

🌛質の高い睡眠をとるための習慣

睡眠はただ時間を確保するのではなく【質】がとても大切です。

 

質の高い睡眠がとれていると、身体の疲労回復やホルモンバランスの調整、免疫力の向上など、健康に欠かせない働きがスムーズに行われます。

 

ここでは、毎日の生活の中で意識したい習慣を紹介します。

 

🕰1. 睡眠リズムを整える

まず意識したいのは「寝る時間と起きる時間をそろえる」ことです。人間の体には「体内時計」があり、毎日同じ時間に寝起きすることで自然と眠りに入りやすくなります。


休日だからといって昼まで寝てしまうと体内時計が乱れ、月曜朝の「だるさ」につながります。休日も普段と1~2時間以内の差におさえるのが理想です。

 

💡2. 寝る前のスマホ・テレビは控える

スマホやテレビ、パソコンなどの画面から発せられるブルーライトは、脳を覚醒させて眠りを妨げます。


寝る1時間前にはスマホを置き、照明を少し落として「リラックスモード」に切り替えましょう。


音楽を聴いたり、アロマを焚いたり、ストレッチをするのも副交感神経を優位にしてスムーズな入眠を助けます。

 

🛁3. お風呂で体温リズムを整える

人は体温が下がるタイミングで眠気を感じます。

寝る90分前にお風呂でしっかり温まると、深部体温が一度上がり、その後ゆるやかに下がる過程で自然な眠りに入りやすくなります。


シャワーだけで済ませるより、38〜41℃程度の『ぬるめのお湯』に10〜15分ほど浸かるのが理想です。

 

42℃以上の温度になるといわゆる『熱めのお湯』になります。

 

38℃~41℃のぬるめのお湯がリラックス効果を引き出す【副交感神経優位】になるのに比べると熱めのお湯は【交感神経優位】になりやすいと言われています。

 

睡眠前のお風呂の温度であれば38℃~41℃がオススメです。

 

🧘‍♀️4. ストレッチや整体で体を整える

意外と見落とされがちなのが「体の緊張や歪み」です。首や肩、背中、腰などにこりがあると寝返りがうまく打てず、筋肉が休まらないまま朝を迎えてしまいます。


寝る前に軽く首や肩を回したり、深呼吸をしながら全身を伸ばすだけでも、筋肉が緩み血流が改善されます。


また、姿勢の歪みが強い方は、整骨院や整体で定期的に体のバランスを整えると、眠りの質が格段に良くなります。

 

☕5. カフェインやアルコールの摂り方に注意!!!

寝る前のコーヒーやお酒も要注意です。カフェインは覚醒作用があるため、夕方以降は控えましょう。


また、アルコールは一時的に眠気を感じさせますが、睡眠の後半で浅い眠り(レム睡眠)を増やし、途中で目が覚めやすくなります。


水やノンカフェインのハーブティーに切り替えるのがおすすめです。

 

🌿まとめ

質の良い睡眠は、健康な体を保つための基本です。


「寝ても疲れが取れない」と感じる場合は、生活リズムや体の状態が乱れているサイン。


整骨院では、筋肉の緊張や姿勢の歪みを整えることで、呼吸が深くなり、自然と眠りやすい体づくりをサポートできます。

 

睡眠の質を高めることは、日中の集中力や疲労回復にも直結します。


できることから少しずつ習慣を見直し、心も体も休まる“本当の睡眠”を手に入れましょう。

 

 

毎年つらい…梅雨の体調不良に悩むあなたへ

2025年06月26日

こんにちは。西船はりきゅう接骨院です。

今回は梅雨の時期に起こりやすい体の不調についてお話しします。

 

梅雨の体調不良を引き起こす具体的な症状とは?

梅雨の時期、片頭痛や体のだるさが増えるのはなぜ?

梅雨の時期になると、「なんとなくだるい」「片頭痛がひどくなる」といった声がよく聞かれます。実はこれは偶然ではなく、気象の変化が体に与えるストレスが関係しています。特に気温や湿度、気圧の急激な変動は、私たちの体内環境を大きく揺さぶり、自律神経のバランスを崩してしまう原因となるのです。

「毎年梅雨になると体調が悪くなる…」という方は、“気象病”や“気圧不調”と呼ばれる状態かもしれません。当院にも毎年同じようなタイミングで不調を訴える方が来院されており、特に片頭痛・首肩のこり・だるさなどが悪化する傾向にあります。 

気圧と自律神経の関係をわかりやすく解説

私たちの体には「自律神経」という体内のバランスを保つ司令塔が存在しています。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、これが外部環境に応じて体温調節・内臓の働き・血管の収縮拡張などをコントロールしています。

しかし、梅雨のように気圧の変化が大きい時期にはこの自律神経が過剰に働いてしまうことがあり、頭痛・だるさ・不眠・食欲不振など様々な不調につながります。特に低気圧が続くと副交感神経が優位になりやすく、結果として「やる気が出ない」「体が重い」といった状態になるのです。 

「なんとなく不調」の裏に隠れた体からのサイン

「病院に行くほどじゃないけど、なんか体調が悪い」「原因がわからない不調が続く」といった悩みはありませんか?

これは体からのSOSサインかもしれません。 特に女性はホルモンバランスの変動も重なり、梅雨時期の不調がより強く現れる傾向があります。冷えやすい、むくみやすい、頭が重い、眠りが浅いなど…これらを“気のせい”で片付けず、早めにケアすることが大切です。 

梅雨の体調不良を引き起こす具体的な症状とは?

片頭痛・めまい・肩こりが悪化する理由

梅雨時期になると、片頭痛やめまい、肩こりがひどくなるという方が非常に多く見られます。これは、気圧の低下によって血管が拡張しやすくなるため、神経が刺激されやすくなることが一因です。

さらに、湿度が高くなることで体内の水分調整機能が狂い、むくみや血流不良も起きやすくなります。その結果、肩や首の筋肉が固まりやすく、頭痛をさらに悪化させる悪循環に…。

当院では、こうした状態に対して筋緊張を緩和する整体施術と鍼灸による血流促進を組み合わせることで、症状の根本的な改善を目指します。「薬に頼りたくない…」という方にこそ、おすすめの方法です。

「気象病」って知ってる?

最近よく耳にする「気象病」という言葉。これは、天気や気圧の変化によって体調が悪化する状態を指します。特に梅雨時期のように天候が不安定な季節には、自律神経が乱れやすく、気象病の症状が出やすくなります。

気象病の主な症状は、

  • 頭痛やめまい

  • 関節や古傷の痛み

  • 全身のだるさ

  • 眠気や不眠
    など、多岐にわたります。


女性に多い不調の特徴とその原因

梅雨の時期に体調を崩すのは、特に女性に多いという傾向があります。これは、ホルモンバランスの影響や冷えやすい体質、ストレスへの感受性が関係しているからです。

さらに、梅雨時期は日照時間が少なくなるため、気分が落ち込みやすく、メンタル面の不調にもつながることがあります。「何となく気分が沈む」「朝起きるのがつらい」と感じるのも、梅雨による影響の一つです。

不調をそのままにしないで!今こそ“本気で変わる”第一歩を

「毎年この時期になると体調が悪くなる…」
「病院では異常がないと言われたけど、やっぱりつらい…」
そんなお悩みを抱えていませんか?

その不調、あきらめないでください。

梅雨の体調不良は、適切な対処と施術で改善できる可能性が非常に高いものです。

私たち西船はりきゅう接骨院では、あなたの声にじっくり耳を傾け、不調の原因を見極めたうえで、オーダーメイドの施術と生活アドバイスを行っています。

どこに相談したらいいか迷っている方。
薬に頼り続ける毎日から卒業したい方。
「今度こそ変わりたい」と思っているあなたへ。

 

その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
お問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。

肩こりと姿勢の関係を徹底解説!

2025年03月24日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です!

今回は多くの方が悩まれている肩こりと姿勢との関係についてお話します。

 

    

 

肩こりの原因は姿勢にあった?現代人が抱える問題点

現代社会では、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が当たり前になり、猫背やストレートネックなどの姿勢不良が問題視されています。このような姿勢不良が続くと、肩や首の筋肉が緊張し、血流が悪化して肩こりを引き起こします。特に、 パソコン作業が多い方やスマホを長時間見ている方 は、知らず知らずのうちに肩こりのリスクを高めているのです。

また、 ストレス も肩こりの大きな要因のひとつです。ストレスを感じると、体が緊張し、自律神経のバランスが乱れることで血流が悪くなり、筋肉のコリが悪化します。そのため、 リラックスする時間を確保することも肩こり対策の一環 です。

西船橋で肩こりに悩む方に知ってほしい!姿勢がもたらす影響

「ただの肩こりだから…」と放置していませんか? 姿勢の悪化は、肩こりだけでなく全身の健康にも影響を及ぼします。 例えば、以下のような症状が引き起こされる可能性があります。

頭痛やめまい … 首の筋肉が緊張することで血流が悪化し、脳へ十分な酸素が行き届かなくなることが原因。
眼精疲労 … パソコンやスマホを長時間使用し、前かがみの姿勢を続けると、目の筋肉も疲労しやすくなる。
集中力の低下 … 血流不足が続くと脳の働きが鈍くなり、仕事や勉強の効率が落ちる。

これらの問題を防ぐためには、 早めの対策が必要 です。

こんな姿勢には要注意!肩こりを悪化させるNG習慣

肩こりを引き起こすNG習慣をチェックしてみましょう。

デスクワーク時に背中が丸まっている
スマホを見るときに顔を下に向けている
片方の肩だけでバッグを持つことが多い
長時間同じ姿勢で作業を続けている
枕の高さが合っていない

もし、これらのNG習慣に心当たりがある方は、意識的に改善することで 肩こりの症状を軽減できる可能性 があります。

「ただの肩こり」と思わないで!放置が危険な理由

「肩が重い」「少しだるいだけ」と 軽く考えて肩こりを放置していませんか? 実は、肩こりを放っておくと 思わぬ健康リスク を引き起こす可能性があります。

慢性化による可動域の制限
肩こりを放置すると、筋肉が硬くなり 肩関節の可動域が狭くなる ことがあります。これにより、腕が上がりにくくなったり、背中に手を回しにくくなったりといった 動作制限 が現れます。悪化すると、 五十肩や四十肩 の原因になることもあります。

頚椎症やヘルニアのリスク
姿勢不良による肩こりは、 首の骨(頚椎)への負担 を増加させます。その結果、頚椎の変形や椎間板が押し出されることで 頚椎症や椎間板ヘルニア を引き起こすことがあります。これにより、 首や肩のしびれや痛み が現れ、日常生活にも支障をきたします。

血流不足による脳への影響
肩こりを引き起こす筋肉の緊張は、血流を悪化させます。これが続くと 脳への酸素供給が不足 し、頭痛や集中力低下だけでなく、 脳梗塞のリスク が高まる可能性があります。特に 高血圧や糖尿病のある方 は注意が必要です。

自律神経の乱れで不眠や不調に
肩こりが続くと、自律神経が乱れやすくなります。その結果、 寝つきが悪くなる・疲れが取れない・胃腸の不調 など、肩こりとは一見関係なさそうな症状が現れることがあります。

ストレス増大とメンタルへの影響
肩こりによる 血流不足や痛みのストレス は、心の健康にも悪影響を及ぼします。慢性的な肩こりが続くと、 イライラや不安感が増加しやすくなる ことが分かっています。

肩こりと姿勢改善なら西船はりきゅう接骨院へ

「長年の肩こりに悩んでいるけど、どこに通えば良いかわからない…」とお悩みではありませんか?
「西船はりきゅう接骨院」 では、 根本原因にアプローチする施術 を提供しています。肩こりが再発しにくい身体を目指すために、姿勢改善にも力を入れています。

丁寧なカウンセリングと施術で、 肩こりのない快適な毎日をサポート いたします。

「肩こりがつらい」「姿勢を直したい」とお悩みの方は、ぜひ一度 西船はりきゅう接骨院にご相談ください!

肩こりは血流障害からくる!?

2024年05月4日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

新学期も始まり、今年から仕事を始めた新卒の方!デスクワークが増えて首肩辛くありませんか?

また、長年の肩こりをお持ちの方このような症状はありませんか?

 

●毎日肩が重い

●頭痛がある

●気持ち悪くなる

●痺れを感じる

 

肩こりなどでお悩みの方には実は原因があります。

①運動不足

肩の周りの筋肉は肩甲骨周りに多く付着しています。

動かさないと筋肉の柔軟性が低下し筋肉と関節が悪くなってしまいます。

 

②長時間の不良姿勢

頭の重さが4~5キログラム、片腕の重さも同じくらいあります。それを支えるのは大変です。

本来はインナーマッスルが身体を支え、アウターマッスルが身体を動かす筋肉となります。インナーマッスルが弱くなると支えるものが低下してしまうため不良姿勢になってしまいます。

現代人はインナーマッスルが弱く、アウターマッ

背骨、骨盤が正しい位置ほど負担は分散しますが姿勢が崩れてしまうと首肩にかかる重さは何倍にもなってします。

左:このように姿首が前に出て背中が丸くなり不良姿勢になります。

右:インナー(腹圧)をいれて、状態を起こしやすくしている

③ストレス

学校や職場の環境、忙しさなどで体だけでなく、心にもストレスをかかえる方が増えています。

ストレスを抱えてしまうと自律神経の交感神経が優位に反応してきます。

交感神経が優位になると筋肉は収縮といって縮み、緊張をしてきます。

肩こりは重だるさを放置しておくと痛みに変わってしまうのがほとんどです。

肩こり

肩こりは血流障害からくる?

様々な要因があると思いますが、全ては筋肉が硬くなり血流が悪くなることにより肩こりを感じることが多いです。

血流を常時良くすると改善は見られます。

血流が悪いと血液がドロドロ状態になり身体の重だるさや痛みを感じやすくします。

 

血流を良くするためには正しい姿勢でいることが大切です。
身体が正しい位置関係にあると、かかる負担も大幅に減ります。

筋肉は起始部、停止部というのがあります。
始まる場所と終わる場所。

この位置が離れれば、離れるほど緊張をしていきます。
姿勢が悪くなるとこの位置が離れてしまいます。

少しでもいい位置に戻すことにより、筋肉の緊張が緩んできます。

姿勢が悪いと肩甲骨は外に開きます。

姿勢がいいと肩甲骨は内側によります。
そうすると遊びがあり、肩回りの筋肉全体が緩みやすくなります。

 

肩甲骨とは常に肋骨に対して浮いていなければなりません。
当院の猫背矯正メニューはストレッチだけでなく、肩甲骨を肋骨から剥がし背中の緊張をとっていきます。

そうすることにより、肩甲骨周りの筋肉は負担が大幅に減ります。

 

正しい姿勢を手に入れて、【脱】肩こり!!

嬉しい様子

肩こりや姿勢にお悩みの方は是非西船はりきゅう接骨院にお問い合わせください。

肩の痛みについて詳しくはこちら↓↓↓

https://nishifuna-sekkotu.com/contents/kata/

西船はりきゅう接骨院

TEL 047-435-0202

【即効!?】ハイボルテージ治療

2022年06月17日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。


今回のテーマは物理療法についてお話します。
西船はりきゅう接骨院に【ハイボルテージ治療】が導入されました。

 

ハイボルテージ治療とは?


ハイボルテージ治療は皮膚の表面ではなく
筋肉の深層までアプローチできるというのが特徴です。
捻挫や肉離れなどの怪我の場合、
皮膚表面へのアプローチでは改善しにくいと言われています。
ハイボルテージ治療における深層部分へのアプローチであれば、捻挫や肉離れにも効果が高いです。
組織の回復効果に期待ができるため、
荷重までの痛みの軽減を抑えることができます。

一般の方だけに限らず怪我の早期回復がとくに望まれるアスリートの方に対しても非常に価値のある治療法です。

西船はりきゅう接骨院では、スポーツをやっている学生が来院されますが、
それ以外にも肩こりやぎっくり腰の患者さんにも効果的です。
怪我の初期段階で行うとより高い効果が得られるというのもメリットの一つとなっています。

このような症状に効果的


寝違えバネ指
四十肩・五十肩
ドゥ・ケルバン (腱鞘炎)

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
鵞足炎、足底筋膜炎
シンスプリント、アキレス腱炎

ハイボルテージ治療の効果

治療の効果は大きく分けると2つあります。

痛みが脳に伝わる過程をコントロールして、痛みを取り除くゲートコントロール作用】

筋肉を動かし血流を良くして、筋肉の酸素不足、栄養不足を解消して痛みを取り除く筋ポンプ作用】

 

ゲートコントロール作用

痛みを伝える神経が興奮して痛みという感覚を脳に伝えてしまう前に、ハイボルトの電気刺激によって痛みの感覚の伝達をシャットダウンしてしまうというものです。
お腹が痛いときに手でお腹を摩るとだんだん痛みがましになってきたという経験はありませんか?
痛みが脳に伝わるスピードよりもお腹を摩るという触覚の方が脳に伝わるスピードが速い為、徐々に痛みを感じなくなってきます。
このような刺激を筋肉の深部で行うことによって徐々に痛みを感じにくくさせていきます。
こうすることで、痛みを長期化させてしまう痛みの悪循環を止めます。

 

筋ポンプ作用

筋肉の痛みの原因には、本来回復のために必要とする酸素や栄養素が血行不良によって行き渡らなくなります。ハイボルトで刺激によって、外から筋肉を意図的に動かすことになり、その結果として血行が促進され、筋肉が必要とする酸素や栄養素がきちんと行き渡るようになり、痛みを緩和させることにつながります。

 

【メリット】

①早期回復が期待

ハイボルテージ療法は、高電圧電流による電流刺激を、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制痛みの軽減治癒力の促進する治療法です。

身体の奥深いところまでアプローチでき、鎮痛効果や即効性が望めます。

コンビネーション治療

このハイボルト治療と超音波を組み合わせた「コンビネーション」を用いており、より効果の高い治療を提供しています。

超音波を一緒にすることで、軟部組織の回復を高めてくれます。

ハイボル治療をすることで痛みの軽減には繋がりますが、完全に傷口が治っているわけではありません。その後も経過を見て治療を継続していく必要があります。

症状良くなってきてるけど、あと少しだという方にオススメです!

 

興味があったら是非、西船はりきゅう接骨院までお気軽にお問合せください。

 

tel 0474350202

西船はりきゅう接骨院

 

日常生活でもだるい・辛い。そんな肩こりは?

2021年01月10日

こんにちは。 西船はりきゅう接骨院の神保です。 本日は 『日常生活でもだるい・辛い。そんな肩こりは?』 というテーマでお話をしていきます。

 

肩こりには主に3つの分類があると考えています。   現代人の職業病といってもいいくらいの方が肩こりを感じています。

 

全国で4000万人以上とも言われています。国民の3人に1人くらいの割合で肩こりを感じている人が増えています。 肩こりの悩みありませんか?

肩こりの分類

  • 筋肉からの肩こり
  • 内臓からの肩こり
  • 精神的な肩こり

この3つに肩こりはわかれていくと思います。ちなみにほとんどの方は3つを併用している方が多いのかなと、臨床上では思います。

 

その中でも今日は内臓からくる肩こりについて詳しくご説明していきたいと思います。 肩こりの施術

内臓の不調からくる肩こりの原因とは?

  • ストレッチやケアをしても変わらない
  • 入浴しても楽になら
  • 年々辛くなってきている
  • マッサージをしたが、その場しのぎで次の日には辛い

  こんな症状でのお悩みの方はもしかしたら内臓の疲労』や『内臓の疾患』などによって引き起こされている可能性もあります。

 

人の体には『内臓体制反射』というのが存在します。 簡単に言うと、身体の内臓で起こった以上が身体の表面である筋肉や皮膚に反応を起こすものである。ということです。 これを『内蔵体制反射』といいます。  

 

例えを上げると・・・
痢をしてしまい、お腹が痛くなり、トイレに駆け込みます。そうすると、皆さんはお腹をさすったり、身体を丸めたりしていませんか?

 

これは内臓で起こった不調で体が悪くなり、筋肉が収縮して痛みの疼痛緩和をしようとする反応になります。

 

そして、内臓を防御しようという働きが起こっています。これはあらゆる臓器で起こりえます。  

どういったことで楽にできるのか?

内臓治療をしている治療院さんもあります。鍼灸治療をする院さんもあります。色々な施術方法で内臓にかかる負担を減らすことができます。 

 

私たちはもっと簡単な方法をお勧めてしています。 それは・・・ ファスティング』と『良質な油 この2つがとても大事なキーワードになります。  

 

ファスティングとは『断食』です。ただ食べないのではなく、良質なお水を摂取しながら、栄養素となるファスティングドリンク(身体の栄養素)を摂取します。 ファスティング ファスティングとは今まで食べてきた食べ物の中で摂取してはいけないものがあります。摂取してはいけない食べ物の代表格が『トランス脂肪酸』といいます。   ファスティングをすることにより、身体の中にあるいらないものを排出していきます。そして、身体の中のをきれいにする効果があります。 このトランス脂肪酸を排出することが体に対して凄く重要になります。WHOが絶滅させたい食品の一つになります。これは様々な食品の中に入っています。 デトックスをしながら、『良質なお水』と『良質な油』を摂取していきます。悪いものを出しながら、いいものを身体の中に吸収しましょう。

肩こりを治すためには

肩こりは色々と原因があります。筋骨格系の問題もあれば、内臓の問題もあります。今回は内臓の不調や負担からくる肩こりを自分でよくする方法として、ファスティングをお勧めしています。 筋骨格系の場合 1.姿勢改善 2.肩甲骨の動き改善 3.股関節の動き改善 4.関節を支える筋肉強化   内臓からの肩こりの場合 1.ファスティングをする 2.良質なお水を摂取する 3.良質な油を摂取する   上記の内容をすることにより、肩こりはグッと楽になります。 肩こり解消 本当に悪い人は様々な病気も関わっていることもあるので、自分で対処せずに専門の機関の受診をお勧めします。 筋骨格系の肩こりや内臓からくる肩こりの施術やアドバイスをしています。 日常生活で辛く悩んでいる方は西船はりきゅう接骨院へご相談ください。   肩こりのページはこちらへ  

まだ30代なのに腕が上がらない。まさかの五十肩!?

2020年12月22日

 
こんにちは!西船はりきゅう接骨院の川村です。
今回は皆が恐れる四十肩、五十肩についてご紹介いたします。

四十肩、五十肩とは

四十肩五十肩は正確には「肩関節周囲炎」と言い40代、50代になりやすい原因がはっきりと分からない肩関節に痛みが出る疾患のことを指します。
 
肩関節周囲炎は長年使い込んできた肩関節のインナーマッスルである棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋や靭帯、関節包に傷がつき痛みが出ます。
 
五十肩
近年ではスマホの普及などで姿勢不良になりやすく、これにより肩への負担が大きくなり30代でもなる方が増えてきています。
 
  • 腕をあげると痛みが出る
  • 髪を結べない
  • 背中のチャックが閉められない
  • じっとしていても痛みが出る
  • 服の着脱が痛くて辛い・寝ている時に痛くて起きる
 
程度にもよりますが上記のような症状が出ます。
 
肩関節周囲炎の平均治療期間は『8か月』と言われています。
 
症状が進行してから治療を始めるのと進行する前から治療を始めるのとでは治る期間に大きな差が生まれます。
 
進行度は大きく3期に分けられます。
炎症期(2〜12週間)

   この時期にいかに悪化させずに肩を動かし 次の時期の拘縮を弱くするかが完治までの近道になります。     自己流でやるのもいいですが なるべく早めに専門家に見てもらうことをお勧めします。  

拘縮期(3〜12ヶ月)

    痛みが落ち着き始めるが肩が固まってしまう時期。 この時期は少し痛くても肩を動かしていた方が得策です。   動かさずにいたら筋肉がひどく固まってしまい治りが遅くなってしまいます。    

回復期(12ヶ月〜)

  肩の固まりが徐々になくなっていき動きが取り戻されていく時期。   このような3つの時期があります。       肩関節周囲炎はそもそも完治まで長くかかる症状ですが 対処のタイミングや方法で   完治まで6ヶ月になるか1年以上になるか大きな差を生みます。

 

  もしかしたら私もそうかも!?と思ったあなた!! なるべく早いタイミングで一度、   西船はりきゅう接骨院に足を運んでみてはいかがでしょうか。

こういった施術を行い、皆さんの辛い症状の緩和を図り、よくしていきます。早くよくなるための専門的なストレッチや運動もお伝えさせていただきます!

 

肩関節周囲炎【五十肩・四十肩】のページはこちらをクリック!

冷え性を根本から改善し肩こりを治していこう!

2017年01月12日

こんにちは、院長の神保です。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
昨年度もたくさんの患者様に来ていただきましてありがとうございました。

2017年度もさらなる進化ができるように日々、精進してまいります。

 

さて、今年の第1回目のブログは冷え性について書いていこうと思います。

冷え性は女性はもちろんのこと、男性や子供にも増えてきています。
なぜかというと体のバランスが崩れてきているからです。

 

冷え性は温めるだけでは一生治らない

 

冷え性になる大きな原因は3つあります。
1.血液の循環が悪い
2.筋肉量が少ない
3.自律神経の異常

根本的に治すにはこの3つを改善が必要になります。上記を改善できれば冷え性は楽になってきます。

 

そして血液循環が悪い
これは血液がドロドロになっている可能性が高いです。
水道をイメージしてください。足で踏んづけていると流れが悪くなり、水が出ずらくなってしまいます。
冷え性の人はその状態になっています。

 

毛細血管をよみがえらせて血液をサラサラにしていくと改善し治ります。

1.血液自体がドロドロになっている
2.毛細血管が少なくなっている

サラサラ

この2つの原因をつくっている【6つの要因】が存在します。

 

要因1:温めすぎると、体は冷える

体は本来、熱をつくる産熱という力を持っています。しかし、外側から温めることばかりを行うと熱をつくる機能が衰えて、冷えやすい体となってしまいます。

 

要因2:体の歪みからバランスが悪く、血の巡りを悪くする

歪みでバランスが悪くなると筋肉が固まり、血の巡りを悪くしてしまいます

体の歪みは肩こり腰痛にもつながり、冷え性も循環障害なので大きく影響を受けています。歪むと筋肉が緊張し、血管が圧迫され、血流が滞ってしまいます。

 

 

要因3:食べるものにより血液はドロドロになる

食べた物が栄養となり、成分をなります。
冷え性を治すには体を温める食事も大切ですが一つは「冷やさない」ということが大切です。
生野菜などは体を冷やすと言われていますが、水分や栄養もたっぷりあるので生で食べるのをおススメします。

 

要因4:浅い呼吸が血流の低下をまねく

普段している呼吸ですが、呼吸をすることにより血流を促して体を温めてくれます
浅い呼吸ばかりだと猫背になり、体は縮こまり筋肉を収縮して血流の低下を招きます。
逆に深い呼吸をすれば、胸が広がり、筋肉はリラックスして血流は促されます。

深呼吸

 

要因5:軽い運動をしないと手足の毛細血管を減ってしまう

運動をすることにより、体を温めるだけでなく、毛細血管を増やすといった効果があります。
毛細血管が増えると手足の末端までの血流が促進され、冷え性改善に効果があります。

単に運動をするだけでなく、ゆっくりとして呼吸でするヨガやウォーキングがおススメです。

 

 

要因6:ストレスのためない生活習慣を!

今の社会はストレス社会です。ストレスはすべてにおいて負担をかけてきますので、なるべくないようにしたい。
自律神経とストレスは密接につながっているのでなるべくストレスを解消できる方法を持っておくことが大事となります。

 

6つの要因は違うようで似ています。根本的にすることとは同じことの改善になります。

 

皆さんも冷え性改善のために根本から改善してみませんか?
当、接骨院では冷え性改善プログラムをセットメニューにしておススメをしています。

冷え性改善プログラム

 

興味がある方はご連絡をいただければと思います。
痛みや症状があるときは早期発見、早期治療が早くよくなります。

 

痛みなどで困った方は西船はりきゅう接骨院までご連絡ください。

ストレスから肩こりが起こる!?

2016年08月15日

こんにちは、院長の神保です。
夏の高校野球千葉大会が始まり、千葉の代表校が木更津総合高校に決まりました。

 

甲子園ではいい試合をして優勝をしてもらいたいですね!

 

我が母校の幕張総合高校はというと3回戦で敗れてしまいました。ただ、ピッチャーは13回で23個の三振を奪い、48年ぶりの大会タイ記録となりました。

選手は暑い中でよく頑張ってくれました。新チームにはさらなる期待を込めて頑張ってもらいたいと思います。

 

 

今回のブログはストレスに対しての肩こりについてお話ししようと思います。

 

肩こりとは様々なことが原因で痛みがでると思います。

 

痛みと肉体的ストレス精神的(心理的)ストレスからくると思われます。肉体的とは筋肉の問題、頸椎、腰痛など骨盤から背骨に対しての問題など。
精神的ストレスは自律神経のバランスにより起きてくる問題。

 

肉体的な影響も大きいと思いますが、自律神経の乱れにより不調を感じる方も近年増えてきています。

ストレス ⇒ 自律神経の乱れが生じる⇒筋肉の緊張や血流の悪化 ⇒ 肩こりへ

現代はストレスがなく生活するのは難しいと思います。

 

仕事、人間関係、休みの少なさ、忙しさ、成績などいろいろなことからストレスを感じることが増えてきています。

ある程度のストレスは自分の能力を発揮するために大事なことだと思いますが、プレッシャーに弱い方だとストレスに対して負けてしまします。

ストレスの強さや時間が大きくなると体に対しての影響を受けやすくなってしまします。

 

自律神経とは?

体を興奮される交感神経体や神経などを落ち着かせる副交感神経の二つがあります。

 

交感神経とは日中の活動する時間帯に有利となり、夜になると落ち着いてます。

 

副交感神経は夕方くらいから高まり、寝るときにしっかりと働いてくれています。

この2つがうまくバランスを保ちながら、生活をしています。

 

強い刺激や様々なことで交感神経を刺激し続けるとストレス性のホルモンが多く分泌をされ交感神経の興奮が長く続くようになります。

すると夜になると副交感にスイッチが切り替わるのがうまくいかずに、働かないという状態になってきます。

副交感神経がうまく働かいないと様々なことが引き起こされます。

 

下記のような症状が引き起こされます。

疲れがとれない
筋肉の張り、重だるさがとれない
集中力が低下する
ぐっすりと眠れない

 

ストレスを感じると身体のバランスが崩れて様々な症状がおこります。全身の筋肉も硬くなり、血行障害を引き起こし、肩こりを感じやすくさせてしまします。
筋肉の痛みとは主に循環障害により、引き起こされる、それは自律神経が大きく影響を与えてきます。

筋肉の中で血流障害が起こると筋肉が硬くなり、肩こりを感じやすくなります。

 

ストレスからくる肩こりの解消方法

 

1.体を動かしましょう
まず、ストレッチウォーキングなど体を動かす習慣をつけましょう。
循環障害が起こるのでそれを解消するためにこまめにストレッチなどをしましょう。

 

2.半身浴をしましょう
夏場で暑いかもしれませんが、38~40℃の温度で半身浴をしましょう。
冷えは冬場に感じますが夏でもエアコンを使うために冷えは身体の中から起こります。

冷たい飲み物も飲むことが多いので身体の中からの冷えは起こります。それを解消のために半身浴は夏場でも大事です。
理想は10~15分以上は入ると深部体温という身体の中の体温が上がります。

 

3.深い呼吸しっかりしよう
ストレス性の肩こりは自律神経と関係が深いので自律神経のバランス、特に副交感神経を高めるために深呼吸、深い呼吸をしっかりと行いましょう。

 

4.友達などに話を聞いてもらおう
心因性のストレスは仕事や普段の生活でのプレッシャーなど様々なことが原因で起こります。
普段、なかなか話せない仕事や家事などいろんな不安や不満などを気心のしれたお友達に話をして解消しましょう。

 

5.姿勢を改善しましょう
姿勢が悪ければ、普段より筋肉の緊張は高くなり、肩こりを感じやすくなります。
それと同時に姿勢が悪い【猫背】【まきこみ肩】【骨盤の歪み】など骨格の異常をきたします。
姿勢が悪いと呼吸する機能が下がり、肺活量も低下します。これは呼吸を浅くしますので体がリラックスをしずらいです。

 

骨盤猫背矯正などやストレッチ、ヨガなどを行い、姿勢改善に取り組みましょう

 

肩こりとは様々なことが原因で起こります。原因となるものを一つずつ、除去をしていき、肩こりを解消していきましょう!

必ず痛みには原因があります。それを改善していけば負担は軽減し痛みをなくしていくことはできます。

 

マッサージなどは疲労や負担を取るためにはとても大事ですが肩こりを治せるわけではありません。

しっかりと原因を探り、肩こりを治していきましょう!

 

今回はストレス性、心因性の肩こりをお話をしました。少しでも日々の生活から肩こりが減りますように。

骨盤矯正、猫背矯正、ストレッチやトレーニングなど行いたい方、原因がわからず、悩んでいる方。

肩や腰の痛みがある方は西船はりきゅう接骨院にご相談ください。

 

 

 

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