台風による身体の不調とは?~気圧の変化が体に与える影響~

2026年06月3日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

台風が近づくと、「頭が痛い」「体がだるい」「肩や腰が重い」といった不調を感じる方が増えてきます。

 

 

今回は、なぜ台風によって身体の不調が起こるのか、その原因と対策についてご紹介します。

 

 

 

台風で体調が悪くなる原因

 

台風が接近すると、大きく変化するのが「気圧」です。

 

私たちの身体は常に外からかかる気圧を受けていますが、台風によって気圧が急激に低下すると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

 

自律神経は、

・血圧の調整
・体温の調整
・内臓の働き
・睡眠の質

 

などをコントロールしている重要な神経です。

 

 

気圧の変化によって自律神経が乱れると、さまざまな不調が現れるようになります。

 

 

台風時に起こりやすい症状

 

頭痛

気圧の低下により血管が拡張すると、神経が刺激され頭痛が起こることがあります。

特に片頭痛を持っている方は症状が強く出やすい傾向があります。

首こり・肩こり

気圧の変化によって筋肉が緊張しやすくなります。

また、雨の日は活動量が減り、同じ姿勢が続くことで首や肩の負担も大きくなります。

腰痛

慢性的な腰痛を抱えている方は、台風前になると痛みが強くなることがあります。

これは筋肉や関節周囲の組織が気圧の影響を受けるためと考えられています。

めまい・ふらつき

内耳は気圧の変化を感じ取る器官の一つです。

そのため気圧が大きく変動すると平衡感覚に影響が出て、めまいやふらつきを感じる場合があります。

だるさ・疲労感

自律神経のバランスが崩れることで身体がうまく休息モードに切り替わらず、疲労感や倦怠感につながることがあります。

 

 

台風による不調を予防するには?

 

水分補給をしっかり行う

気圧の変化による不調を軽減するためには、血液循環を良くすることが大切です。

こまめな水分補給を意識しましょう。

軽い運動やストレッチ

雨の日は運動不足になりがちです。

首や肩を回したり、軽く身体を伸ばしたりするだけでも血流改善につながります。

十分な睡眠をとる

自律神経を整えるためには睡眠が欠かせません。

寝不足が続いている方は特に注意しましょう。

身体を冷やさない

台風時は湿度が高くても身体が冷えていることがあります。

冷房の効き過ぎにも注意し、身体を温める習慣を心掛けましょう。

 

不調を感じたら早めのケアを

 

「台風が来るたびに頭痛がする」

「雨の日になると腰痛が悪化する」

「身体が重くて仕事に集中できない」

このような症状は気のせいではなく、気圧や自律神経の影響を受けている可能性があります。

首や肩周りの筋肉の緊張、姿勢の乱れ、血流不良などが関係している場合も多くあります。

当院では整体や鍼灸施術を通じて、筋肉の緊張緩和や自律神経のバランスを整えるサポートを行っています。

台風シーズンに体調を崩しやすい方は、症状が悪化する前に早めのケアをおすすめします。

少しでも気になる症状がありましたら、お気軽に西船はりきゅう接骨院までご相談ください。

気圧と痛みの関係性とは?雨の日に身体がつらくなる原因を解説

2026年05月15日

 

 

 

1月の寒波と身体への影響

2026年01月21日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

 

1月も下旬に差し掛かり、ニュースでは最強最長寒波が来ていると言われここ最近風が冷たく寒い日が続いています。

 

 

朝は冷え込みやすく動き出しは身体も痛みがち!!

 

 

特に、寒波の影響で朝晩の冷え込みが強い時期は、起床時や外出前の動作で痛みが出やすくなります。

 

寝起きに急に動いたり、冷えた状態で無理に体を動かすと、筋肉や関節を痛めてしまうこともあります。

 

朝は軽く体を動かしてから行動する、外出時は防寒をしっかり行うなど、日常のちょっとした工夫が大切です。

 

寒い時期こそ、体の変化に目を向けながら無理のない生活を心がけましょう!

 

 

気温の低下だけでなく、冷たい風や急な寒暖差によって、体にはさまざまな負担がかかります。

 

実際にこの時期は、肩こり腰痛寝違い関節の痛みなどを訴えて来院される方が増える傾向があります。

 

 

寒波の影響でまず起こりやすいのが血流の低下です。

 

気温が下がると体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。

 

その結果、筋肉や関節への血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすくなります。

 

血流が悪い状態では疲労物質が溜まりやすく、痛みや重だるさを感じやすくなります。

 

 

また、寒さから無意識に体に力が入りやすくなるのも寒波の特徴です。

 

肩をすくめたり、背中を丸めた姿勢が続くことで、首・肩・腰への負担が増え、慢性的なこりや痛みにつながります。

 

特にデスクワークや長時間の運転をされる方は注意が必要です。

 

 

 

寒波の時期は運動量が減りがち

 

 

外出を控えたり、体を動かす機会が少なくなることで、筋力や柔軟性が低下し、関節の動きも悪くなります。

 

その結果、ちょっとした動作で腰を痛めたり、朝起きた時に体が動かしづらく感じることがあります。

 

 

 

寒波対策として大切なのは、体を外側と内側の両方から温めること

 

 

首・手首・足首など冷えやすい部分をしっかり防寒し、入浴ではシャワーだけで済ませず、湯船につかるようにしましょう。

 

38〜41度程度のお湯にゆっくり浸かることで、血流が促され、筋肉の緊張も和らぎます。

 

 

こまめに体を動かすことも重要!!

 

 

長時間同じ姿勢を避け、軽いストレッチや体操を取り入れるだけでも、冷えやこりの予防につながります。

 

無理な運動ではなく、毎日続けられることを意識しましょう。

 

 

まとめ

 

 

1月の寒波は体調を崩しやすい時期ですが、日々のケアを意識することで不調を防ぐことができます。

 

痛みや違和感を我慢せず、早めに体を整えることが、寒い季節を快適に過ごすためのポイントです。

 

 

少しでも身体の不調を感じたらお早めにご相談ください!!

 

年明けに増える身体のトラブル⚠️ 寒さと疲れにご注意を!

2026年01月11日

新年、明けましておめでとうございます!
西船はりきゅう接骨院です!
本年も地域の皆さまの健康を全力でサポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、年明けのこの時期、例年増えてくるのが「ギックリ腰」や「寝違え」、そして「転倒による打撲・捻挫」といった身体のトラブルです。

実際に当院でも、1月に入ってからこれらの症状で来院される患者さまが急増しています。

【主な原因は“冷え”と“疲労の蓄積”】

・寒さにより筋肉が硬くなっている
・年末年始の疲れを引きずったまま、急に動く
・運動不足や長時間の同じ姿勢で筋肉がこわばっている

特に多いのは、
「お正月休み明けで久々に動いたときにギックリ腰に💥」
「寒い朝に急に体をひねって首を寝違えた💦」
「滑りやすい路面で転倒して足をひねった⚡」
などのケースです。

【こういう方は要注意です👇】

✅長時間こたつやソファで同じ姿勢をとっていた
✅急に運動を始めた・重い物を持ち上げた
✅寒さで肩や腰が冷えている
✅外出時に滑りやすい靴を履いている

このような生活習慣や環境の中では、普段ならなんともない動きでも身体に大きな負担をかけてしまい、筋肉や関節を痛めてしまうことがあります。

【予防のポイント】

🌟身体を冷やさないこと
→ 腹巻き・ネックウォーマー・カイロなどを活用し、首・お腹・腰を重点的に温めましょう

🌟こまめなストレッチ
→ 起床時や外出前に軽く体を動かして、筋肉をほぐすだけでも効果があります

🌟無理な動作を避ける
→ 重い物を持つときは膝を曲げて、腰を落とす姿勢で。急な動作は避けましょう

🌟違和感を感じたら早めのケア
→ 痛みを我慢して悪化させる前に、ぜひ当院にご相談ください!

年明けは気温も低く、生活リズムも乱れやすい時期です。
「なんだか調子が悪いな」「少し痛みが出てきたな」そんなときこそ、早めのケアが大切です。

私たちは、患者さま一人ひとりの状態に合わせた施術で、痛みの原因からしっかりアプローチいたします💪✨

気になる症状がある方は、お気軽に西船はりきゅう接骨院までご相談ください😊
本年も元気に、健やかに過ごしましょう!

i-care整骨院新メニュー✨小顔ストレッチのご紹介!!

2025年10月29日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です。 

本日は新メニューの【小顔ストレッチ】についてご紹介させていただきます✨

 

最近、マスクを外す機会が増えて「フェイスラインが気になる」「写真を撮ると顔がむくん見える」「前より顔が大きく感じる…」そんなお悩みを耳にすることが増えています。

実はその原因、顔の筋肉や首・肩まわりの筋肉が硬くなっていることが大きく関係しています。

日常生活でスマホやパソコンを長時間使うことで、姿勢が悪くなり、顔の血流やリンパの流れが滞ります。すると、むくみ、たるみ、くすみなどのトラブルが起こりやすくなり、フェイスラインがぼやけた印象になってしまうんです💦

小顔ストレッチってどんなもの?

西船はりきゅう接骨院での小顔ストレッチは主に『表情筋』『咀嚼筋』『頭部・頚部周りの筋』をストレッチしていきます。顔の筋肉へのアプローチにより脳の偏桃体の緊張を和らげることができ、リラックス効果が高まり自然治癒力を高めることが出来ます。

施術後は「目がぱっちり開く」「むくみがとれた」「顔がすっきりした!」と驚かれる方も多くいらっしゃいます😊

【筋肉と症状・美容効果について】

顔の筋肉は約40種類あります。ですが、ほとんどの方はその三分の一程しか使えていないんです。普段使えていない筋は血行不良が起こり酸素の供給ができずに老廃物が溜まってしまいます。

また、顔の筋肉が緩むと脳にある偏桃体の緊張をゆるめることに繋がり、脳自体の均等がゆるみリラックス効果が得られます。偏桃体は脳で記憶に関与する海馬の近くにあり、偏桃体自体も記憶に関わります。これが過剰に緊張してしまうと痛みによるトラウマや拒否反応がでやすくなります。

 

こんな方におすすめ!

・デスクワークなどで首・肩こりが気になる方

・頭痛で悩まれている方

・くいしばり、顔の歪みなどが気になる方  などなど

小顔ストレッチをすることで首、肩まわりの筋肉が緩むため首肩もスッキリします。また筋肉の緊張による頭痛に対しても効果があります。

当てはまる方はぜひ一度体験していただきたいメニューです。

気になる方はいつでもご相談ください♪

 

質の高い睡眠をとるための習慣

2025年10月28日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

 

最近、寒い日が続き眠りが浅く、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「朝起きるのが辛い」「夜中に何度も目が醒めてしまう」…そんな経験はありませんか❓

 

🌛質の高い睡眠をとるための習慣

睡眠はただ時間を確保するのではなく【質】がとても大切です。

 

質の高い睡眠がとれていると、身体の疲労回復やホルモンバランスの調整、免疫力の向上など、健康に欠かせない働きがスムーズに行われます。

 

ここでは、毎日の生活の中で意識したい習慣を紹介します。

 

🕰1. 睡眠リズムを整える

まず意識したいのは「寝る時間と起きる時間をそろえる」ことです。人間の体には「体内時計」があり、毎日同じ時間に寝起きすることで自然と眠りに入りやすくなります。


休日だからといって昼まで寝てしまうと体内時計が乱れ、月曜朝の「だるさ」につながります。休日も普段と1~2時間以内の差におさえるのが理想です。

 

💡2. 寝る前のスマホ・テレビは控える

スマホやテレビ、パソコンなどの画面から発せられるブルーライトは、脳を覚醒させて眠りを妨げます。


寝る1時間前にはスマホを置き、照明を少し落として「リラックスモード」に切り替えましょう。


音楽を聴いたり、アロマを焚いたり、ストレッチをするのも副交感神経を優位にしてスムーズな入眠を助けます。

 

🛁3. お風呂で体温リズムを整える

人は体温が下がるタイミングで眠気を感じます。

寝る90分前にお風呂でしっかり温まると、深部体温が一度上がり、その後ゆるやかに下がる過程で自然な眠りに入りやすくなります。


シャワーだけで済ませるより、38〜41℃程度の『ぬるめのお湯』に10〜15分ほど浸かるのが理想です。

 

42℃以上の温度になるといわゆる『熱めのお湯』になります。

 

38℃~41℃のぬるめのお湯がリラックス効果を引き出す【副交感神経優位】になるのに比べると熱めのお湯は【交感神経優位】になりやすいと言われています。

 

睡眠前のお風呂の温度であれば38℃~41℃がオススメです。

 

🧘‍♀️4. ストレッチや整体で体を整える

意外と見落とされがちなのが「体の緊張や歪み」です。首や肩、背中、腰などにこりがあると寝返りがうまく打てず、筋肉が休まらないまま朝を迎えてしまいます。


寝る前に軽く首や肩を回したり、深呼吸をしながら全身を伸ばすだけでも、筋肉が緩み血流が改善されます。


また、姿勢の歪みが強い方は、整骨院や整体で定期的に体のバランスを整えると、眠りの質が格段に良くなります。

 

☕5. カフェインやアルコールの摂り方に注意!!!

寝る前のコーヒーやお酒も要注意です。カフェインは覚醒作用があるため、夕方以降は控えましょう。


また、アルコールは一時的に眠気を感じさせますが、睡眠の後半で浅い眠り(レム睡眠)を増やし、途中で目が覚めやすくなります。


水やノンカフェインのハーブティーに切り替えるのがおすすめです。

 

🌿まとめ

質の良い睡眠は、健康な体を保つための基本です。


「寝ても疲れが取れない」と感じる場合は、生活リズムや体の状態が乱れているサイン。


整骨院では、筋肉の緊張や姿勢の歪みを整えることで、呼吸が深くなり、自然と眠りやすい体づくりをサポートできます。

 

睡眠の質を高めることは、日中の集中力や疲労回復にも直結します。


できることから少しずつ習慣を見直し、心も体も休まる“本当の睡眠”を手に入れましょう。

 

 

毎年つらい…梅雨の体調不良に悩むあなたへ

2025年06月26日

こんにちは。西船はりきゅう接骨院です。

今回は梅雨の時期に起こりやすい体の不調についてお話しします。

 

梅雨の体調不良を引き起こす具体的な症状とは?

梅雨の時期、片頭痛や体のだるさが増えるのはなぜ?

梅雨の時期になると、「なんとなくだるい」「片頭痛がひどくなる」といった声がよく聞かれます。実はこれは偶然ではなく、気象の変化が体に与えるストレスが関係しています。特に気温や湿度、気圧の急激な変動は、私たちの体内環境を大きく揺さぶり、自律神経のバランスを崩してしまう原因となるのです。

「毎年梅雨になると体調が悪くなる…」という方は、“気象病”や“気圧不調”と呼ばれる状態かもしれません。当院にも毎年同じようなタイミングで不調を訴える方が来院されており、特に片頭痛・首肩のこり・だるさなどが悪化する傾向にあります。 

気圧と自律神経の関係をわかりやすく解説

私たちの体には「自律神経」という体内のバランスを保つ司令塔が存在しています。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、これが外部環境に応じて体温調節・内臓の働き・血管の収縮拡張などをコントロールしています。

しかし、梅雨のように気圧の変化が大きい時期にはこの自律神経が過剰に働いてしまうことがあり、頭痛・だるさ・不眠・食欲不振など様々な不調につながります。特に低気圧が続くと副交感神経が優位になりやすく、結果として「やる気が出ない」「体が重い」といった状態になるのです。 

「なんとなく不調」の裏に隠れた体からのサイン

「病院に行くほどじゃないけど、なんか体調が悪い」「原因がわからない不調が続く」といった悩みはありませんか?

これは体からのSOSサインかもしれません。 特に女性はホルモンバランスの変動も重なり、梅雨時期の不調がより強く現れる傾向があります。冷えやすい、むくみやすい、頭が重い、眠りが浅いなど…これらを“気のせい”で片付けず、早めにケアすることが大切です。 

梅雨の体調不良を引き起こす具体的な症状とは?

片頭痛・めまい・肩こりが悪化する理由

梅雨時期になると、片頭痛やめまい、肩こりがひどくなるという方が非常に多く見られます。これは、気圧の低下によって血管が拡張しやすくなるため、神経が刺激されやすくなることが一因です。

さらに、湿度が高くなることで体内の水分調整機能が狂い、むくみや血流不良も起きやすくなります。その結果、肩や首の筋肉が固まりやすく、頭痛をさらに悪化させる悪循環に…。

当院では、こうした状態に対して筋緊張を緩和する整体施術と鍼灸による血流促進を組み合わせることで、症状の根本的な改善を目指します。「薬に頼りたくない…」という方にこそ、おすすめの方法です。

「気象病」って知ってる?

最近よく耳にする「気象病」という言葉。これは、天気や気圧の変化によって体調が悪化する状態を指します。特に梅雨時期のように天候が不安定な季節には、自律神経が乱れやすく、気象病の症状が出やすくなります。

気象病の主な症状は、

  • 頭痛やめまい

  • 関節や古傷の痛み

  • 全身のだるさ

  • 眠気や不眠
    など、多岐にわたります。


女性に多い不調の特徴とその原因

梅雨の時期に体調を崩すのは、特に女性に多いという傾向があります。これは、ホルモンバランスの影響や冷えやすい体質、ストレスへの感受性が関係しているからです。

さらに、梅雨時期は日照時間が少なくなるため、気分が落ち込みやすく、メンタル面の不調にもつながることがあります。「何となく気分が沈む」「朝起きるのがつらい」と感じるのも、梅雨による影響の一つです。

不調をそのままにしないで!今こそ“本気で変わる”第一歩を

「毎年この時期になると体調が悪くなる…」
「病院では異常がないと言われたけど、やっぱりつらい…」
そんなお悩みを抱えていませんか?

その不調、あきらめないでください。

梅雨の体調不良は、適切な対処と施術で改善できる可能性が非常に高いものです。

私たち西船はりきゅう接骨院では、あなたの声にじっくり耳を傾け、不調の原因を見極めたうえで、オーダーメイドの施術と生活アドバイスを行っています。

どこに相談したらいいか迷っている方。
薬に頼り続ける毎日から卒業したい方。
「今度こそ変わりたい」と思っているあなたへ。

 

その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
お問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。

肩こりと姿勢の関係を徹底解説!

2025年03月24日

こんにちは!
西船はりきゅう接骨院です!

今回は多くの方が悩まれている肩こりと姿勢との関係についてお話します。

 

    

 

肩こりの原因は姿勢にあった?現代人が抱える問題点

現代社会では、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が当たり前になり、猫背やストレートネックなどの姿勢不良が問題視されています。このような姿勢不良が続くと、肩や首の筋肉が緊張し、血流が悪化して肩こりを引き起こします。特に、 パソコン作業が多い方やスマホを長時間見ている方 は、知らず知らずのうちに肩こりのリスクを高めているのです。

また、 ストレス も肩こりの大きな要因のひとつです。ストレスを感じると、体が緊張し、自律神経のバランスが乱れることで血流が悪くなり、筋肉のコリが悪化します。そのため、 リラックスする時間を確保することも肩こり対策の一環 です。

西船橋で肩こりに悩む方に知ってほしい!姿勢がもたらす影響

「ただの肩こりだから…」と放置していませんか? 姿勢の悪化は、肩こりだけでなく全身の健康にも影響を及ぼします。 例えば、以下のような症状が引き起こされる可能性があります。

頭痛やめまい … 首の筋肉が緊張することで血流が悪化し、脳へ十分な酸素が行き届かなくなることが原因。
眼精疲労 … パソコンやスマホを長時間使用し、前かがみの姿勢を続けると、目の筋肉も疲労しやすくなる。
集中力の低下 … 血流不足が続くと脳の働きが鈍くなり、仕事や勉強の効率が落ちる。

これらの問題を防ぐためには、 早めの対策が必要 です。

こんな姿勢には要注意!肩こりを悪化させるNG習慣

肩こりを引き起こすNG習慣をチェックしてみましょう。

デスクワーク時に背中が丸まっている
スマホを見るときに顔を下に向けている
片方の肩だけでバッグを持つことが多い
長時間同じ姿勢で作業を続けている
枕の高さが合っていない

もし、これらのNG習慣に心当たりがある方は、意識的に改善することで 肩こりの症状を軽減できる可能性 があります。

「ただの肩こり」と思わないで!放置が危険な理由

「肩が重い」「少しだるいだけ」と 軽く考えて肩こりを放置していませんか? 実は、肩こりを放っておくと 思わぬ健康リスク を引き起こす可能性があります。

慢性化による可動域の制限
肩こりを放置すると、筋肉が硬くなり 肩関節の可動域が狭くなる ことがあります。これにより、腕が上がりにくくなったり、背中に手を回しにくくなったりといった 動作制限 が現れます。悪化すると、 五十肩や四十肩 の原因になることもあります。

頚椎症やヘルニアのリスク
姿勢不良による肩こりは、 首の骨(頚椎)への負担 を増加させます。その結果、頚椎の変形や椎間板が押し出されることで 頚椎症や椎間板ヘルニア を引き起こすことがあります。これにより、 首や肩のしびれや痛み が現れ、日常生活にも支障をきたします。

血流不足による脳への影響
肩こりを引き起こす筋肉の緊張は、血流を悪化させます。これが続くと 脳への酸素供給が不足 し、頭痛や集中力低下だけでなく、 脳梗塞のリスク が高まる可能性があります。特に 高血圧や糖尿病のある方 は注意が必要です。

自律神経の乱れで不眠や不調に
肩こりが続くと、自律神経が乱れやすくなります。その結果、 寝つきが悪くなる・疲れが取れない・胃腸の不調 など、肩こりとは一見関係なさそうな症状が現れることがあります。

ストレス増大とメンタルへの影響
肩こりによる 血流不足や痛みのストレス は、心の健康にも悪影響を及ぼします。慢性的な肩こりが続くと、 イライラや不安感が増加しやすくなる ことが分かっています。

肩こりと姿勢改善なら西船はりきゅう接骨院へ

「長年の肩こりに悩んでいるけど、どこに通えば良いかわからない…」とお悩みではありませんか?
「西船はりきゅう接骨院」 では、 根本原因にアプローチする施術 を提供しています。肩こりが再発しにくい身体を目指すために、姿勢改善にも力を入れています。

丁寧なカウンセリングと施術で、 肩こりのない快適な毎日をサポート いたします。

「肩こりがつらい」「姿勢を直したい」とお悩みの方は、ぜひ一度 西船はりきゅう接骨院にご相談ください!

肩こりは血流障害からくる!?

2024年05月4日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。

新学期も始まり、今年から仕事を始めた新卒の方!デスクワークが増えて首肩辛くありませんか?

また、長年の肩こりをお持ちの方このような症状はありませんか?

 

●毎日肩が重い

●頭痛がある

●気持ち悪くなる

●痺れを感じる

 

肩こりなどでお悩みの方には実は原因があります。

①運動不足

肩の周りの筋肉は肩甲骨周りに多く付着しています。

動かさないと筋肉の柔軟性が低下し筋肉と関節が悪くなってしまいます。

 

②長時間の不良姿勢

頭の重さが4~5キログラム、片腕の重さも同じくらいあります。それを支えるのは大変です。

本来はインナーマッスルが身体を支え、アウターマッスルが身体を動かす筋肉となります。インナーマッスルが弱くなると支えるものが低下してしまうため不良姿勢になってしまいます。

現代人はインナーマッスルが弱く、アウターマッ

背骨、骨盤が正しい位置ほど負担は分散しますが姿勢が崩れてしまうと首肩にかかる重さは何倍にもなってします。

左:このように姿首が前に出て背中が丸くなり不良姿勢になります。

右:インナー(腹圧)をいれて、状態を起こしやすくしている

③ストレス

学校や職場の環境、忙しさなどで体だけでなく、心にもストレスをかかえる方が増えています。

ストレスを抱えてしまうと自律神経の交感神経が優位に反応してきます。

交感神経が優位になると筋肉は収縮といって縮み、緊張をしてきます。

肩こりは重だるさを放置しておくと痛みに変わってしまうのがほとんどです。

肩こり

肩こりは血流障害からくる?

様々な要因があると思いますが、全ては筋肉が硬くなり血流が悪くなることにより肩こりを感じることが多いです。

血流を常時良くすると改善は見られます。

血流が悪いと血液がドロドロ状態になり身体の重だるさや痛みを感じやすくします。

 

血流を良くするためには正しい姿勢でいることが大切です。
身体が正しい位置関係にあると、かかる負担も大幅に減ります。

筋肉は起始部、停止部というのがあります。
始まる場所と終わる場所。

この位置が離れれば、離れるほど緊張をしていきます。
姿勢が悪くなるとこの位置が離れてしまいます。

少しでもいい位置に戻すことにより、筋肉の緊張が緩んできます。

姿勢が悪いと肩甲骨は外に開きます。

姿勢がいいと肩甲骨は内側によります。
そうすると遊びがあり、肩回りの筋肉全体が緩みやすくなります。

 

肩甲骨とは常に肋骨に対して浮いていなければなりません。
当院の猫背矯正メニューはストレッチだけでなく、肩甲骨を肋骨から剥がし背中の緊張をとっていきます。

そうすることにより、肩甲骨周りの筋肉は負担が大幅に減ります。

 

正しい姿勢を手に入れて、【脱】肩こり!!

嬉しい様子

肩こりや姿勢にお悩みの方は是非西船はりきゅう接骨院にお問い合わせください。

肩の痛みについて詳しくはこちら↓↓↓

https://nishifuna-sekkotu.com/contents/kata/

西船はりきゅう接骨院

TEL 047-435-0202

【即効!?】ハイボルテージ治療

2022年06月17日

こんにちは!

西船はりきゅう接骨院です。


今回のテーマは物理療法についてお話します。
西船はりきゅう接骨院に【ハイボルテージ治療】が導入されました。

 

ハイボルテージ治療とは?


ハイボルテージ治療は皮膚の表面ではなく
筋肉の深層までアプローチできるというのが特徴です。
捻挫や肉離れなどの怪我の場合、
皮膚表面へのアプローチでは改善しにくいと言われています。
ハイボルテージ治療における深層部分へのアプローチであれば、捻挫や肉離れにも効果が高いです。
組織の回復効果に期待ができるため、
荷重までの痛みの軽減を抑えることができます。

一般の方だけに限らず怪我の早期回復がとくに望まれるアスリートの方に対しても非常に価値のある治療法です。

西船はりきゅう接骨院では、スポーツをやっている学生が来院されますが、
それ以外にも肩こりやぎっくり腰の患者さんにも効果的です。
怪我の初期段階で行うとより高い効果が得られるというのもメリットの一つとなっています。

このような症状に効果的


寝違えバネ指
四十肩・五十肩
ドゥ・ケルバン (腱鞘炎)

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
鵞足炎、足底筋膜炎
シンスプリント、アキレス腱炎

ハイボルテージ治療の効果

治療の効果は大きく分けると2つあります。

痛みが脳に伝わる過程をコントロールして、痛みを取り除くゲートコントロール作用】

筋肉を動かし血流を良くして、筋肉の酸素不足、栄養不足を解消して痛みを取り除く筋ポンプ作用】

 

ゲートコントロール作用

痛みを伝える神経が興奮して痛みという感覚を脳に伝えてしまう前に、ハイボルトの電気刺激によって痛みの感覚の伝達をシャットダウンしてしまうというものです。
お腹が痛いときに手でお腹を摩るとだんだん痛みがましになってきたという経験はありませんか?
痛みが脳に伝わるスピードよりもお腹を摩るという触覚の方が脳に伝わるスピードが速い為、徐々に痛みを感じなくなってきます。
このような刺激を筋肉の深部で行うことによって徐々に痛みを感じにくくさせていきます。
こうすることで、痛みを長期化させてしまう痛みの悪循環を止めます。

 

筋ポンプ作用

筋肉の痛みの原因には、本来回復のために必要とする酸素や栄養素が血行不良によって行き渡らなくなります。ハイボルトで刺激によって、外から筋肉を意図的に動かすことになり、その結果として血行が促進され、筋肉が必要とする酸素や栄養素がきちんと行き渡るようになり、痛みを緩和させることにつながります。

 

【メリット】

①早期回復が期待

ハイボルテージ療法は、高電圧電流による電流刺激を、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制痛みの軽減治癒力の促進する治療法です。

身体の奥深いところまでアプローチでき、鎮痛効果や即効性が望めます。

コンビネーション治療

このハイボルト治療と超音波を組み合わせた「コンビネーション」を用いており、より効果の高い治療を提供しています。

超音波を一緒にすることで、軟部組織の回復を高めてくれます。

ハイボル治療をすることで痛みの軽減には繋がりますが、完全に傷口が治っているわけではありません。その後も経過を見て治療を継続していく必要があります。

症状良くなってきてるけど、あと少しだという方にオススメです!

 

興味があったら是非、西船はりきゅう接骨院までお気軽にお問合せください。

 

tel 0474350202

西船はりきゅう接骨院

 

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